TriaPayの特徴と使い方!仮想通貨で決済できる次世代ウォレットを徹底解説

TriaPayの特徴と使い方!仮想通貨で決済できる次世代ウォレットを徹底解説

Tria Pay(トリアペイ)は、仮想通貨の支払い・資産運用・トレード機能を統合した次世代型Web3ウォレットです。

これまで複数のウォレットやサービスを使い分ける必要がありましたが、Tria Payなら1つのアプリ内で仮想通貨の決済・運用・取引(クロスチェーン対応のスワップやブリッジ機能)まで完結します。

さらに、TriaPayは海外FXの入出金でも利用でき、安全かつ効率よく資金管理できるため、海外FXトレーダーの間でも注目が高まっています。

本記事では、Tria Payの魅力や使い方、Triaカードの作成手順までわかりやすく紹介します。

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目次

TriaPayとは?

TriaPayとは?

TriaPay(トリアペイ)は、暗号資産を「日常のお金」としてスムーズに使えるよう設計された次世代型の決済プラットフォームです。

これまでのように取引所で売却し、銀行口座へ送金する手間は不要です。

TriaPayなら、ビットコインやイーサリアムなど1,000種類以上の暗号資産を、日本円に両替せずそのまま世界中で決済に利用できます。

シードフレーズが不要な自己管理型ウォレットで、 独自のチェーンアブストラクション技術によって、異なるブロックチェーンを横断して資産を一括管理できます。

AIエージェントがDeFi運用を自動でサポートするため、初心者でも安全かつ直感的に操作できる点も魅力です。

さらに、決済ごとに最大6%のキャッシュバックが受け取れたり、保有中の資産をステーキングで増やすこともできます。

TriaPayは、暗号資産で「稼ぐ・増やす・使う」を一つで完結できるため、これから仮想通貨を始める方にもおすすめです。

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TriaPayの主な特徴・メリット

TriaPayの主な特徴・メリット

TriaPayには、他の仮想通貨ウォレットとは異なる独自の強みがあります。

ここでは、TriaPayならではの魅力的な特徴をまとめましたので、順にチェックしていきましょう。

世界150カ国以上のVisa加盟店で利用可能

TriaカードはVisaと提携しているため、世界150以上の国・地域、約1.3億の加盟店で利用できます。

支払い時には仮想通貨を法定通貨に自動換算して決済されるため、暗号資産が使えない店舗でもVisa対応店なら問題なく利用可能です。

日本国内でも多くの店舗が対応しており、一般的なクレジットカードが使えるお店ならTriaカードが利用できます。

さらに、ApplePayやGooglePayにも対応しているため、スマホをかざすだけで仮想通貨による決済が可能です。

BestPath AVSでスワップやブリッジが自動化される

BestPath AVSでスワップやブリッジが自動化される

TriaPayを使った支払いでは、ガス代の負担やブリッジ作業といった煩雑な手間が発生ししません。

これは、決済時にBestPath AVSという機能が自動的に稼働しているためです。

BestPath AVSは、複数のチェーンを横断して最も効率的なルートを算出・実行する仕組みです。

ウォレット内の資産状況をもとに、最もコストを抑えられるスワップやブリッジの経路を選択し、自動で処理を行います。

このBestPath AVSの仕組みは裏側で動作しており、ユーザーは提示された金額をそのまま支払うだけで完結します。

複雑な資金移動や手数料計算を意識する必要はなく、スムーズに決済を完了できます。

1,000種類以上の仮想通貨銘柄に対応している

TriaPayは、現時点でも1,000種類以上の仮想通貨に対応しています。

対応通貨をTriaプラットフォームへ入金しておけば、カード利用時に自動で法定通貨へ変換される仕組みです。

あらかじめ仮想通貨を預けておくことで、日常の支払いがスムーズに行えます。

現在、Triaプラットフォームがサポートしている主なブロックチェーンは以下のとおりです。

  • イーサリアム(Ethereum)
  • ソラナ(Solana)
  • バイナンススマートチェーン(BNB)
  • ポリゴン(POLYGON)
  • アービトラム(ARBITRUM)
  • オプティミズム(OPTIMISM)
  • アバランチ(AVALANCHE)
  • ベース(BASE)

上記のブロックチェーン上で発行された仮想通貨であれば、Triaウォレットに送金可能です。

1,000種類以上に対応しているため、主要な時価総額上位の銘柄であればTriaカードの決済資金として利用できると考えてよいでしょう。

物理カードならATMで現金を引き出せる

Triaカードの物理カード付きプランでは、ATMからの現金引き出し機能が搭載されています。

カードがVisaネットワークなどを介して発行されるため、一般的なVisaデビットカードと同様に対応ATMで現金を引き出すことが可能です。

たとえば、海外旅行中や国内の提携ATMで現地通貨を引き出すといった利用もできます。

ただし、利用可能なATMや手数料の有無、引き出し限度額、地域ごとの手数料などはカードのプランにより異なります。実際に引き出しを行う前に、必ずTriaカードの利用規約を確認しておきましょう。

Apple Pay・Google Pay対応で日常的に使える

Triaカードは、Apple PayやGoogle Payにも対応しており、発行後すぐにスマホへ登録可能です。

物理カードの到着を待つ必要がなく、ウォレットアプリにTriaカードを追加するだけでタッチ決済が可能になります。

コンビニやスーパーなどの実店舗ではスマホをかざして支払い、ネットショッピングもスマホだけで完結できるので、日常の支払いをスムーズにこなせます。

支払うたびに最大6%のキャッシュバックを獲得できる

Triaカードの最大の特徴は、利用額に応じてキャッシュバックが受け取れる点にあります。

 最大6%という高い還元率は、一般的なクレジットカード(還元率1%前後)と比べても圧倒的です。

キャッシュバック率はカードの種類によって異なり、バーチャルカードが1.5%、シグネチャーカードが4.5%、最上位のプレミアムカードでは6%の高還元となります。

たとえばプレミアムカードで1万円の支払いをすると、約600円分のリワードがTriaトークンとして還元されます。

普段の支払いをTriaカードに集約するだけで、使えば使うほど資産が増えていく仕組みです。

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ステーキングで年利最大15%の運用も可能

Triaステーキング

TriaPayではカード決済に加えて、ウォレット内資産を運用できる「ステーキング」機能の提供も予定されています。

対象はUSDTやUSDCなどのステーブルコインで、年利最大15%という高い利回りを実現すると発表されています。

価格変動の激しい暗号資産ではなく、ドルに連動した安定した通貨で運用できるため、元本の価値が大きく変動しにくい点が安心です。

さらにTriaのステーキングはロック期間がなく、いつでも自由に出し入れできる柔軟さも特徴です。

ステーキング機能はベータ版ローンチ時点では未実装でしたが、2026年1月に遂にリリースされました。

総額1億円規模のエアドロップキャンペーンがある

総額1億円規模のエアドロップキャンペーンがある

TriaPayでは、初期参加者向けに総額65万ドル(約1億円相当)を還元する大型エアドロップ企画を実施していました。

このキャンペーンでは、Tria独自のトークンを正式リリース前に先行配布するもので、カードの申し込みや利用開始、友人紹介などによってポイントを貯め、その獲得数に応じて後日トークンが無料で付与される仕組みとなっています。

早期に参加するほど多くの特典を得られるチャンスがあり、今後価値が上昇する可能性を秘めたトークンを先取りできる貴重な機会です。

総額1億円規模のキャンペーンという点からも、Triaへの注目度と期待の高さが感じられます。

アンバサダープログラムで報酬がもらえる

Triaアンバサダー

Triaユーザーはアンバサダープログラムに参加し、自身の専用アクセスコードを発行できます。

招待した相手がコードを使って登録・利用することで、以下の行動に応じた報酬を受け取ることが可能です。

報酬対象となる行動

  • カード販売
  • カード利用
  • 取引
  • 収益発生

報酬率はコミッションレベルによって決まり、自分が多くのカードを販売するほど、Bronze、Silver、Goldとランクが上がり、受け取れる報酬の割合も増えていきます。

コミッションレベル報酬の割合
Bronze20%
Silver25%
Gold30%

また、あなたが紹介した人がさらに他の人を紹介した場合、その分の「間接コミッション」も発生します。

割合は上記報酬の10%で、紹介ネットワークが広がるほど受け取れる報酬も増えていきます。

自分でTriaカードを購入し、友人や家族にギフトとして送ることも可能です。

Triaカードを広めながら報酬を得たい方は、ぜひアンバサダープログラムに参加してみましょう。

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Triaの安全性・信頼性

Triaの安全性・信頼性

暗号資産サービスを利用する際に、やはり気になるのは自分の資産が本当に守られているかどうかですよね。

ここでは、Triaのセキュリティ体制や安全性について詳しく解説します。

Triaを使ってみたいけれど、安全面が心配という方は、ぜひ確認してみてください。

約18億円の資金調達を達成している

Triaは2025年10月14日、総額1,200万ドル(約18億円)の資金調達に成功したと発表しました。

この成果は、多くの投資家がTriaの将来性とプロジェクトの成功に高い期待を寄せている証といえるでしょう。

今回の出資には、以下の著名な投資家・企業が参加しています。

Triaに出資した主な投資家・企業

  • P2 Ventures(ベンチャーキャピタル)
  • Aptos(Layer 1ブロックチェーン)
  • UAE(アラブ首長国連邦)の王室関係者および政府要人
  • Polygon共同創設者のSandeep Nailwal氏

今回の資金調達によって、ウォレットの利便性向上やセキュリティの強化、さらにサポート体制の充実など、ユーザー体験の向上が期待されます。

ノンカストディアル型(自己管理方式)を採用

TriaPayはノンカストディアル型のウォレットで、Triaウォレットに預けた暗号資産の所有権と管理権は、常にユーザー本人にあります。

取引所の口座に資産を置きっぱなしにする形とは異なり、Triaの運営側がユーザー資産を勝手に動かしたり保有したりすることはできません。

秘密鍵(サイン権限)はユーザー端末とTriaの分散サーバーで分割して保管される仕組みのため、どちらか一方が侵害されても完全な鍵は存在せず、資産流出のリスクを大幅に抑えています。

さらに、ユーザーが送金を承認しない限り資産は動かないため、万が一Tria社側でトラブルが発生しても、ユーザーの資産は安全に保護されます。

このようにノンカストディアル型のTriaPayは、利便性に加えて自己管理型の高い安全性も備えたウォレットです。

秘密鍵を分割管理し安全性を確保

TriaPayは、TSS(Threshold Signature Scheme)/MPC(Multi-Party Computation)技術を採用し、高度な分散管理によって秘密鍵を保護しています。

秘密鍵は複数のノード(サーバー)に分割して保管され、取引の際には閾値署名(一定数のノードの合意)によって署名が成立する仕組みです。

この構造により、秘密鍵が1か所に存在しないため、仮に1台のノードが不正アクセスを受けても署名を完了させることはできません。

従来のように単一サーバーで鍵を管理している場合は、突破されるとすべての資産が危険にさらされますが、TSS/MPCでは複数ノードの協調が必要となるため、攻撃の難易度とコストが飛躍的に高くなります。

つまり、TriaPayは分散技術によって、より安全で堅牢な資産管理を実現しているのです。

TEE環境で署名処理を安全に実行

TriaPayでは、署名や秘密鍵の一時的な処理をTEE内で行うことで、平文データ(暗号化されていない情報)が外部に露出する時間を最小限に抑えています。

TEEとは?

Trusted Execution Environment(信頼できる実行環境)の略称で、コンピュータやスマートフォンなどのデバイス内で安全にデータを処理するためのセキュリティ技術です。
OSやアプリとは独立した環境で動作するため、外部からの不正アクセスや改ざんを防ぎ、暗号処理や認証情報の管理など高いセキュリティが求められる処理を安全に実行できます。

TEEはシステム内の隔離された領域であり、外部プロセスや一般的なマルウェアからのアクセスを遮断します。

これにより、メモリダンプやランサムウェアによる情報窃取のリスクを大幅に低減できます。

通常のメモリ上で署名処理を行う場合、中間データがダンプなどによって漏れる可能性があります。

しかし、TEE内で処理を完結させることで平文データが存在する時間が極めて短くなり、セキュリティが格段に向上するのです。

ただし、TEEにも実装上の脆弱性や物理的な攻撃リスクは存在するため、ハードウェアレベルの保護や定期的なセキュリティ検証といった追加対策は必要となります。

BestPathによりチェーン間処理を安全に実施

TriaPayにはBestPath機能が搭載されており、複数のチェーンやブリッジ経路を事前に比較し、最も効率的なルートを自動選定します。

さらに、可能な限り原子的に一括実行することで、処理途中の中断や不整合を防止します。

この仕組みにより、スワップやブリッジ途中での失敗による資産ロックや分断のリスクを軽減し、取引全体の整合性と安全性を向上させます。

たとえばチェーンAからチェーンBへ資産を移す際、途中でトランザクションが失敗すると、資産がどちらのチェーンにも存在しない状態になる恐れがありますが、原子的実行によりそのリスクを回避可能です。

さらに、実行時に署名付きログを残すため、オンチェーンでの検証や追跡も容易になり、トラブル時の原因特定を迅速に行える点も強みです。

Visaネットワークによる不正検知・補償対応

TriaPayは、Visaなどの既存決済ネットワークと接続しており、ネットワーク側の不正検知システムやチャージバック制度によって利用者保護を強化しています。

たとえば、カード情報が盗用されて不正請求が行われた場合でも、カード会社の監視システムが異常を検知し、チャージバック(返金)手続きが適用されることで、被害を最小限に抑えることが可能です。

また、TriaPayはオンチェーン決済だけでなく、カード清算ネットワーク側でもモニタリングを行っています。

これにより、暗号資産特有のリスクと従来型カードのリスクの両方に対応し、全体として高い安全性を確保しています。

第三者監査と実行ログ公開で透明性を担保

TriaPayでは、第三者によるコードレビューやペネトレーションテストを定期的に実施し、実行されたトランザクションを検証可能な形式で記録しています。

監査レポートや署名付きの実行ログを公開することで、外部からも実装の正確性を確認でき、脆弱性の早期発見と迅速な改善につなげています。

たとえば、スマートコントラクトの監査結果が開示されていれば、ユーザーや開発者はコードの安全性を確認でき、問題が見つかればすぐに修正サイクルを回すことが可能です。

また、オンチェーン上に実行ログが保存されていれば、トラブル発生時に迅速な原因分析とユーザー保護が行えます。

このように、透明性の確保は信頼の基盤であり、継続的な監査の取り組みこそがセキュリティ維持に直結します。

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Triaカード全3種類を比較

Triaカード全3種類を比較

TriaPayで発行できるデビットカード(Triaカード)は3種類あり、プランによって年会費やキャッシュバック率が異なります。

種類通常価格キャッシュバックATM出金ラウンジ利用仕様
バーチャル25ドル1.5%Google Pay / Apple Pay 対応
シグネチャー109ドル4.5%PVCカード + 無料バーチャルカード
プレミアム250ドル6%メタルカード + 無料バーチャルカード

申し込み後すぐに利用できるバーチャルカードはすべてのプランに付属しており、シグネチャー・プレミアムは別途物理カードが発行されます。

物理カードがあればATM出金が可能で、上位プランでは高還元のキャッシュバックや空港ラウンジ利用など、より豪華な特典も付帯します。

それぞれのカードについて、特徴や違いを詳しく見ていきましょう。

なお、Triaカードの作成や利用開始までの手順については、「Triaカードの発行方法と使い方」で詳しく解説しています。

バーチャルカード

バーチャルカード
項目バーチャルカード
発行形態仮想カードのみ
年会費25ドル(約3,750円)
キャッシュバック率最大1.5%
1日あたりの取引限度額100万ドル
ステーキング最大6%
ATM引き出し
荷物遅延保証
荷物損失保証
Visaラグジュアリーホテルコレクション
Visa空港ラウンジ

バーチャルカードは、年会費25ドルで最も気軽に始められるプランです。

プラスチックカードの発行はなくバーチャル専用ですが、申込み後すぐにカード番号が発行され、即日利用が可能です。

スマートフォンに登録してオンライン決済やApple Pay/Google Payでの支払いに対応しており、利用限度額はウォレット残高の範囲内なので安心して使えます。

キャッシュバック率は1.5%で、まずは少額から暗号資産での支払いを体験したい初心者におすすめのカードです。

シグネチャーカード

シグネチャーカード
項目シグネチャーカード
発行形態PVCカード(物理)+仮想カード
年会費109ドル(約16,350円)
キャッシュバック率最大4.5%
1日あたりの取引限度額100万ドル
ステーキング最大10%
ATM引き出し1日最大750ドル
荷物遅延保証500ドル
荷物損失保証1,000ドル
Visaラグジュアリーホテルコレクションあり
Visa空港ラウンジあり

シグネチャーカードは、年会費109ドルの中間クラスのプランです。

バーチャルカードに加えて、プラスチックの物理カードが発行され、自宅へ郵送されます。

キャッシュバック率は4.5%に引き上げられ、さらにプレミアムカードの一部特典(利用限度額の拡大や各種優待サービスなど)も適用され、上位プランならではの充実したサービスが受けられます。

ただし、ラウンジ利用などの一部特典はプレミアム限定です。

物理カードが届けば、海外ATMで現地通貨を引き出すことも可能になり、旅行や出張時にも便利です。

初年度はキャンペーンにより年会費が割引されるため、長く使う予定の方にはこちらのプランがおすすめです。

プレミアムカード

プレミアムカード
項目プレミアム
発行形態メタルカード(物理)+仮想カード
年会費250ドル(約37,500円)
キャッシュバック率最大6.0%
1日あたりの取引限度額100万ドル
ステーキング最大15%
ATM引き出し1日最大750ドル
荷物遅延保証500ドル
荷物損失保証1,000ドル
Visaラグジュアリーホテルコレクションあり
Visa空港ラウンジあり

Triaのプレミアムカードは、Visa Signatureランクに位置するメタル製デビットカードで、最上級のサービスを体験できる特別なプランです。

年会費は250ドルと高額ですが、その分キャッシュバック率は驚異の6%です。

これほどの高還元率は他ではなかなか見られません。

さらに特典として、世界100ヵ国以上の空港ラウンジを無料で利用でき、旅行や出張時にも非常に便利です。

物理カードの発行に加え、バーチャルカードも無料で付与されます。

プレミアムカードはTriaカードの魅力を余すことなく享受できる最上位モデルで、日常的にカード決済を多く行う方や、Triaカードを最大限活用して高いリターンを得たい上級ユーザーに最適です。

1ヶ月およそ5万円以上使用すれば、年会費以上のキャッシュバック還元が受けられます。

TriaPayの始め方・利用方法

TriaPayの始め方・利用方法

ここからは、TriaPayの登録方法を、手順ごとにわかりやすく解説していきます。

TriaPayの始め方・利用方法

STEP
公式サイトまたはアプリにアクセスする

Tria Payの公式サイトを開くと、登録画面が表示されます。

公式サイトまたはアプリにアクセスする

「Googleでログイン」または「Appleでログイン」のいずれかのボタンを選択して、サインイン手続きを進めましょう。

なお、TriaPayは紹介制のため、アクセスコード「M40V2OSOTP」を入力してください。

STEP
ログイン情報を入力してサインインする

ログインに使用するメールアドレスとパスワードを入力し、「次へ」を押してください。

続いて、もう一度「次へ」を押して進みましょう。

STEP
Triaアカウントにユーザー名を登録する

Triaアカウントで使いたいユーザー名を入力(末尾の『@tria』は固定)し、『ユーザー名を取得』をタップしてください。

ユーザー名を入力

その後、自動的にTriaのマイページが表示されます。

Triaマイページ
STEP
Triaウォレットに資金を入れる

Triaデビットカードを発行する前に、まず発行費用分の暗号資産をTriaウォレットへ送金しておくとスムーズです。

Tria受取

ホーム画面右側の「受取」をタップし、入金したい仮想通貨を選択してください。

資産を選択

続いて表示されるQRコード、または送金アドレスをコピーし、ご自身のウォレットから送金を行ってください。

QR

メタマスクなど外部ウォレットを連携して発行することも可能です。外部ウォレットを使用する場合は、この手順をスキップしてください。

STEP
Triaカードを発行する

画面上部のカードアイコンをクリックし、購入したいカードの種類を選びましょう。

Triaカードを発行

選択できるのは以下の3種類です。

選択できるカードの種類

  • バーチャルカード
  • シグネチャーカード
  • プレミアムカード

それぞれ機能やキャッシュバック率が異なるため、自分の利用目的に合ったカードを比較して選択してください。

Triaカード選択

購入するカードを決めたら、「今すぐ申請」ボタンを押して申請手続きを進めます。

その後、居住国を選択し、次の3つのいずれかの方法で支払いを行います。

支払い方法の種類

  • Triaウォレットから支払う
  • 外部ウォレットから支払う
  • クレジットカードまたはデビットカードで支払う

支払いが完了すると、選択したカードの発行プロセスが開始されます。

STEP
本人確認を行う

カードの申し込みが完了したら、続いて本人確認(KYC)を行う必要があります。

画面の「本人確認を完了」ボタンを押して、手続きを開始しましょう。

KYCで入力する主な情報

  • 氏名・電話番号などの個人情報
  • 本人確認書類に記載されたID番号
  • 職業・年収などの金銭面に関する情報
  • 現住所

本人確認書類として使用できるのは、マイナンバーカード・運転免許証・パスポートなどです。

入力する内容は、必ず本人確認書類と一致するように入力してください。

「本人確認を完了」を押すと、追加情報の入力画面に進みます。

ここでは次の手続きを行います。

追加情報の提出

  • 居住国の確認
  • 個人情報の再確認(重複部分は自動入力)
  • 本人確認書類の選択
  • 書類のアップロード(カメラ撮影)
  • 顔認証(カメラ撮影)

途中で「Sumsub IDを使用しますか?」と表示されますが、チェックを入れなくても問題ありません。

顔認証の撮影が完了すると、数秒〜数分で審査が行われ、「KYCが完了しました」というメッセージが表示されます。

これで本人確認の手続きは完了です。

STEP
Triaカードを有効化する

審査が完了したあと、Triaアプリに戻るとすぐに仮想カードが発行されます。

画面に表示される「今すぐ有効化」ボタンを押して、カードをアクティベートしましょう。

有効化の手順はシンプルで、表示されるチェック項目を確認し、署名に同意するだけです。

手続きが完了するとカードの情報が画面に表示されます。

最後に「詳細」ボタンを押すと、カード番号などの詳細情報を確認できます。

これで仮想カードの有効化が完了し、すぐに利用を開始することができます。

STEP
Apple Pay/Google Payに連携する

バーチャルカードを発行した後に、Apple PayやGoogle Payへ登録すれば、物理カードがなくてもスマートフォンでの決済が可能になります。

カードの登録手順は以下の通りです。

カードの登録手順
  • iPhoneの場合は、Walletアプリを開いて「+」マークを押し、「クレジット/デビットカードを追加」を選択します。
  • 次に、カード番号・有効期限・CVVを入力してください。

カード情報はTriaアプリ内のカード画面からコピーできます。

設定が完了すると、iPhoneをかざすだけで店舗で支払いができ、ネット決済ではApple Payを選ぶことでTriaカードを利用可能です。

Androidの場合も、Google Payにカードを追加すれば、対応店舗でタッチ決済が行えます。

STEP
Visa加盟店やネットショッピングで決済する

Triaカードでの支払いを実際に試してみましょう。

カードはVisaブランドに対応しており、世界中のVisa加盟店でオンライン・オフラインを問わず利用できます。

 店頭では通常のクレジットカードと同じように提示またはタッチ決済で支払い、ネットショッピングではカード番号を入力して決済します。

支払いの際は、利用した暗号資産が自動的に売却(変換)され、加盟店には法定通貨が送金される仕組みです。

取引が完了するとすぐにアプリに通知が届き、利用履歴や残高、キャッシュバック(還元額)を確認することができます。

AmazonなどのECサイトや定期購入サービスにも対応しており、「暗号資産で直接買い物できた!」という新しい決済体験を味わえるでしょう。

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TriaPayを利用する際の注意点

TriaPayを利用する際の注意点

Triaカードを発行・利用する際は、次の点に注意が必要です。

特に、手数料やポイント還元に関する内容は事前に理解しておきましょう。

Triaカードは年会費がかかる

Triaカードを継続利用する場合、1年ごとに年会費が発生します。

キャッシュバックやステーキング報酬によって利益を得られる一方で、利用額が少ないと年会費負担により損失が拡大する可能性があります。

以下では、各カードでキャッシュバックのみで年会費を上回るために必要な年間の利用金額をまとめました。

数値を参考に、どのTriaカードを発行するか検討してみてください。

キャッシュバックで損をしないために必要な利用金額

種類必要な利用額(ドル)必要な利用額(円)
バーチャル約1666ドル約25万円
シグネチャー約3633ドル約54万5,000円
プレミアム約4166ドル約62万5,000円
※円表記は1ドル=150円換算

なお、年間の利用金額に応じて年会費が無料になる制度も検討されているようです。

Triaカードは日常の支払いに使用できるので、キャッシュバック率を考えると他の支払い方法よりも断然お得です。

ドル以外で支払うと換金手数料が発生する

Triaカードはドル以外の通貨で支払う場合、最大3%の為替手数料が発生します。

この3%は実質的にキャッシュバック率が3%減少するのと同じ意味を持ちます。

前項で算出した必要利用額にこの手数料を加味すると、実際にはより多くの利用額が求められることになります。

一方、ドル決済時には換金手数料がかかりません。

そのため、Triaカードを使う際はドル建ての支払いを選ぶなど、手数料を抑えてキャッシュバックの利益を最大化する工夫が重要です。

Triaトークン発行まではキャッシュバックが受け取れない

キャッシュバックはTriaトークンで引き換えられるため、Triaトークンが発行されるまで報酬として受け取れません。

Tria公式サイトによると、TriaのTGE(トークン発行イベント)から3か月後に引き換え可能になるようです。

今後実装されるステーキング報酬やエアドロップもTriaトークンで付与されます。

トークン発行前の段階では、報酬の受け取りには時間がかかると考えたほうがよいでしょう。

TriaPayでの支払いは課税対象となる

Triaカードで暗号資産を利用して決済を行う場合、その行為は「暗号資産の売却」として扱われます。

したがって、購入時と利用時の価格差によって利益または損失が生じた場合、その利益分は雑所得として課税対象になります。

たとえば、1BTC=15万円で購入した暗号資産を、価格が25万円に上昇したタイミングでTriaカード決済に使った場合、10万円の差額が課税対象の所得(雑所得)として扱われます。

暗号資産による支払いは一見「決済」に見えますが、実際には資産の譲渡(売却)に該当するため、所得税や住民税の申告対象になる点に注意が必要です。

取引履歴や価格の記録を忘れずに行い、不明点がある場合は税理士や専門家に相談することをおすすめします。

TriaPayに関するよくある質問

TriaPayに関するよくある質問

最後に、TriaPayについてよくある質問に回答します。

TriaPayはどこの国で利用できますか?

Triaは世界中で利用可能なウォレットサービスです。

インターネット環境さえあれば、ウォレットの作成や暗号資産の送受信、Triaユーザー間の送金をどの国からでも行えます。

現在はβ版のため一部地域で招待制となっていますが、日本を含め多くの国で利用可能です。

また、Tria Pay(Visaカード)は世界150以上の国と地域にあるVisa加盟店で利用でき、国を問わずスムーズに決済が行えます。

たとえば日本で発行したTriaカードがあれば、アメリカやヨーロッパ、アジア各国でもVisa対応店舗で支払いが可能です。

Triaカードの物理カードはいつ届きますか?

申し込みからおよそ3か月前後で発送される予定です。

受け取りまでには時間がかかりますが、カード発送前でもバーチャルカードをすぐに利用できます。

TriaPayは登録したらすぐに使えますか?

どのプランを選んでもバーチャルカードが自動発行され、申し込み当日から使えます。

KYC(本人確認)と入金を済ませるまで約10分ほどで、すぐに実店舗やオンラインで決済可能です。

Triaカードでのステーキング機能は現在利用可能ですか?

Triaの資産運用(ステーキング)機能は、2025年1月に実装されています。

Triaにログイン後、メニューから「EARN」を選択すると利用可能です。

TriaPayは海外FXに利用できますか?

仮想通貨の入出金に対応している海外FX業者であれば、TriaPayのウォレット残高から海外FXの取引口座へ直接送金が可能です。

逆に、海外FXで得た利益も仮想通貨のまま出金し、そのままカードにチャージできます。

つまり、利益として得た仮想通貨を法定通貨に換えることなく、TriaPayを通してそのまま決済や利用ができるのです。

国内銀行を経由しないため、銀行口座の凍結や出金拒否のトラブルも心配する必要はありません。

Tria Payのまとめ

Tria Payのまとめ

TriaPayは、暗号資産をより身近なお金として活用できる革新的なサービスです。

世界各国で仮想通貨を換金することなく決済でき、支払いのたびに最大6%のキャッシュバックを受けられます。

また、使用していない資産を年利15%で自動運用できる仕組みも準備されており、「使う」と「増やす」を連携させた設計です。

セキュリティ面ではノンカストディアル方式を採用し、複数の外部監査も実施されているため、安全性と透明性を両立しており、初心者でも安心して利用できる環境が整っています。

海外FXの入出金に使えば国内銀行を経由せずに利益を引き出すことができるので、安心してトレードを続けることができます。

登録は最短5分ですぐに始められるので、ぜひTriaPayで快適な仮想通貨生活を体験してみてください。

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