仮想通貨デビットカード「Tria」の発行から使い方まで徹底解説!【最大6%キャッシュバック】

仮想通貨デビットカード「Tria」の発行から使い方まで徹底解説!【最大6%キャッシュバック】

Triaは、仮想通貨を日常の支払いに使える最大6%還元のVISA対応デビットカードを提供するウォレットサービスです。

Triaカードがあればウォレット内の仮想通貨でそのまま決済でき、上位プランではATMでの現金引き出しにも対応しています。

また、利用者向けの将来のTriaトークン配布(エアドロップ)も告知されており、国内外のユーザーから大きな関心を集めています。

本記事では、Triaの登録手順とTriaカードの発行・利用方法を画像つきで詳しく解説します。

Triaカードがあれば海外FXでの入出金も安心してスムーズに行えるので、ぜひ参考にして新しい決済手段を体験してみてください!

TriaPay_10

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TriaPayについて詳しく知りたい方は、「TriaPayの特徴と使い方!仮想通貨で決済できる次世代ウォレットを徹底解説」をご参照ください。

目次

Triaカードを発行する前にやるべきこと

Triaカードを発行する前にやるべきこと

Triaカードを発行するために、まずはTriaアカウントを作成しましょう。

Triaアカウントはブラウザでも登録できますが、カードを使用するためにアプリから行うとスムーズです。

※アカウント作成には「アクセスコード」が必須ですので、「M40V2OSOTP」を入力してください。

Triaカードを発行する前の手順

STEP
Triaアプリをインストールする

まずは、Triaのアプリをスマートフォンへインストールしましょう。

すでにブラウザで登録済みの方は、同じ情報を使ってアプリでもログインできます。

アプリを開いたら、画面上部にある言語設定から日本語を選んでおきましょう。

言語設定
STEP
Google またはApple IDでアカウント作成

続いて、GoogleアカウントやAppleでのログインが求められるため、ご自身に合った方法で登録を進めてください。

ログイン

ログイン後、アクセスコードの入力画面が表示されるので「M40V2OSOTP」と入力して次へ進みます。

STEP
お好きな「Triaネーム」を設定する

最後にTriaサービスで使うアカウント名「Tria Name」を決めて入力します。

Triaネーム

他の利用者と重複しない名前を選んだら、利用規約を確認して「アカウント作成」をタップします。

そのままアプリのホーム画面へ切り替われば、アカウント登録は無事完了です。

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Triaデビットカードを申し込む

Triaデビットカードを申し込む

Triaカードには、利用目的や予算に合わせて選べる3つのタイプがラインナップされています。

グレードが高いカードになるほどキャッシュバック率も上昇し、最上級の「プレミアムカード」では、なんと決済額の6%分がTriaトークンとして還元されます。

さらに、上位2種「シグネチャーカード」「プレミアムカード」では、日本円をATMで直接引き出せる物理カードの受け取りも可能です。※申し込み順に発送予定

Triaカードの申し込みは、以下の手順で行えます。

Triaカードの申し込み手順

それぞれ確認していきましょう。

Triaカードの申し込み手順

STEP
発行するカードプランを選ぶ

アプリ下部のカードマークをタップし、申請したいカードのタイプを選択してください。

カードを選択

選べるカードは「バーチャル」「シグネチャー」「プレミアム」の3タイプがあります。

機能や用途、デザインなどが異なるため、比較して自分に合うものを選びましょう。

Triaカードの比較

比較項目バーチャルシグネチャープレミアム
発行形態仮想カードのみPVCカード+仮想カードメタルカード+仮想カード
年会費25ドル
(約3,750円)
109ドル
(約16,350円)
250ドル
(約37,500円)
キャッシュバック率最大1.5%最大4.5%最大6.0%
1日あたりの取引限度額100万ドル100万ドル100万ドル
ステーキング最大6%最大10%最大15%
ATM引き出し1日最大750ドル1日最大750ドル
荷物遅延保証500ドル500ドル
荷物損失保証1,000ドル1,000ドル
Visaラグジュアリーホテルコレクションありあり
Visa空港コンパニオンありあり
※金額等はスマホアプリの表記を参照

バーチャルカードはどのランクでも即時発行されます。

より高いキャッシュバックやステーキング報酬を獲得したい方は、プレミアムカードがおすすめです。

STEP
支払い方法(決済手段)を選択

料金の支払い方法の選択画面が表示されるので、ご自身に合った手段を選択します。

支払い方法

支払いには次の3つの方法が利用できます。

  • Triaウォレット
  • 暗号資産ウォレットでの決済
  • クレジットカードまたはデビットカード

仮想通貨取引所に保有しているコインで決済したい場合は、先に「仮想通貨をTriaウォレットへ入金する」を行い、その後「Triaウォレット」を選択してください。

MetaMaskやPhantomなどの外部ウォレットを使う場合は「ウォレットで支払う」を選びます。

クレジットカードなどで支払う場合は「クレカ・デビカ」をタップしましょう。

STEP
本人確認(KYC)を完了させる

Triaカードの決済が終了したら、KYCを完了」を押して本人確認の手続きを進めます。

KYC

本人確認にはパスポートや運転免許証など、顔写真付きの本人確認書類が求められます。

画面に表示される各項目を順に入力していきましょう。

必要事項を入力

入力時の注意点

  • 氏名はパスポートを使う場合は英語表記など、提出書類と同じ表記にする
  • 住所欄は日本語のままでも問題なし

必要事項をすべて入力後、誤りがないか確認しましょう。

「本人確認を完了」を押すと認証画面が開くので、「Continue」をタップしてください。

認証画面

自動で英語ページに変わるので、右上の言語選択で日本語にしておきましょう。

日本在住の方は次のページで「アメリカ合衆国を除くすべての国」を選び、「続行」をタップします。

居住国

次の画面では、先ほど入力した個人情報が表示されます。

個人情報の表示

入力した内容が本人確認書類と完全に一致しているか確認し、必要に応じて修正しましょう。

本人確認書類

続いて、提出する本人確認の種類を選択し、書類の撮影を行います。

画像が鮮明に映るように、表と裏をそれぞれ撮影していきましょう。

書類撮影

撮影した書類と入力情報の照合が行われ、不備がある場合は個人情報の入力画面に戻ります。該当箇所を修正し、承認を完了させてください。

撮影

続いて、顔認証の読み取りを行います。

画面の指示に沿って「続行」を押し、本人確認を進めていきましょう。

認証中

本人確認が完了して画面に「個人情報を確認中」と表示されたら、しばらく認証を待ちましょう。

承認されるとカードの同意画面に変わります。

同意

利用規約を再確認し、問題なければ左側にチェックを入れ、「署名して同意」をタップします。

カード有効化

すぐにバーチャルカードが発行されるので、「今すぐ有効化」をタップしましょう。

これで、Triaカードの申請手続きはすべて完了となります。

物理カードの発送までは8〜12週間かかります。カード到着まではバーチャルカードを使いましょう。

Triaカードへの入金方法

Triaカードでの仮想通貨の動き

Triaカードは、仮想通貨をチャージして使えるデビットカード型サービスです。

利用する際に押さえておきたいのは、Triaでは多様な通貨を扱える「Triaウォレット」と、実際の支払いに使う「Triaカード」が分かれている点です。

そのため、あらかじめ入出金を自由に行えるTriaウォレット側へ仮想通貨をデポジットしておけば、必要な分だけをTriaカードへ移動できて便利です。

なお、現状の仕様では、Triaカードへチャージした仮想通貨をウォレットへ戻せない点に注意しましょう。

ここからは、Triaカードへ入金する流れを解説していきます。

Triaカードへの入金方法

STEP
Triaウォレットに仮想通貨を送金する

まずは、Triaウォレットに資金を入れておきましょう。

自分が普段使っているMetaMaskやPhantomなどの暗号資産ウォレット、bitFlyerやCoinCheckなどの仮想通貨取引所からTriaウォレットへ資金を送ることができます。

アプリ画面右下の「+」アイコンをタップするとメニューが表示されるため、その中から「どこからでも受取」を選択してください。

資産を追加

各通貨ごとの入金アドレスが表示されるので、送金したい通貨のアドレスをコピーします。

仮想通貨アドレス

続いて、送金元になるウォレット(MetaMaskなど)や取引所(bitFlyerなど)の送付先欄にそのアドレスを貼り付け、送金手続きを進めましょう。

※送金時は、通貨の種類やブロックチェーン(ネットワーク)を見誤らないよう十分注意してください。

アプリ下部メニューの右から2番目にあるウォレットタブを開き、受け取った仮想通貨がTriaウォレットへ反映されていれば、入金手続きは完了です。

STEP
Triaカードに仮想通貨残高をチャージする

カード画面の「チャージ」よりカードへ資金を追加します。

入金方法を選択

Triaウォレットへ仮想通貨を送金済みのため、入金方法は「Tria Wallet」を選択してください。

Triaウォレットに保有中のトークン(仮想通貨)が一覧で表示されるので、チャージしたいトークンを選び、希望の数量を入力してください。

入力した暗号資産は自動的にドルへ換金され、カード残高に反映されます。

チャージ完了

チャージ後の資金は、所有しているすべてのカードでの支払いに利用できます。

仮想通貨はシステム内部でOptimismのUSDTへと自動変換されています。

変換時に必要なブリッジ処理やガス代はすべてTria側が負担するため、ユーザーが計算したり手間をかけたりする必要はありません。

【応用編】外部ウォレットから直接Triaカードにチャージする方法

Triaカードのチャージは、Triaウォレットを経由しなくても行えます。

ただし、この場合は事前にMetaMaskなどのスマホ用ウォレットアプリを準備しておく必要があります。
国内取引所からは基本的に操作できないため注意してください。

アプリ下部メニューの左から2番目を開いてカード画面を表示し、「チャージ」をタップします。

入金方法を選択

入金方法では「他のウォレット」を選択します。

ウォレット選択画面が出るので、チャージに使うウォレットを選びます。

ウォレット選択

入金したい金額を入力したら、「Continue」をタップしてください。

金額入力

ウォレットのアプリが自動的に起動したら、保有している仮想通貨の中からチャージに使用する通貨を選び、処理を実行します。

Triaカードへ入金した金額が反映されれば手続きは完了です。

Triaカードの使い方

Triaカードを使った決済の流れ

Triaカードに暗号資産の入金が完了すると、実際の決済で利用できる状態になります。

現在はシグネチャーカードとプレミアムカードが発送待ちのため、ここではバーチャルカードの使い方について説明していきます。

オンラインショップでの決済で使う

アプリ下部のメニューで左から2つ目の「カード」を開き、「バーチャルカード」を選択します。

カード情報

表示されたカード情報を確認し、通常のクレジットカードと同じ要領で、利用したいサービスの決済画面へカード情報を入力します。

Apple Pay / Google Payに登録して店舗で支払う

アプリ下部メニューの左から2番目にある「カード」→「バーチャルカード」を開き、カード番号と3桁のCVVコードをメモしておきます。

iPhoneのホーム画面に戻って設定アプリを開き、「ウォレットとApple Pay」を選択して支払いカードから「カードを追加」をタップします。(Androidの場合はGoogle Payで登録してください)

「ウォレットに追加」画面で「クレジットカードなど」を選び、「カード情報を手入力」で進みます。

先ほど記録しておいたTriaのカード情報を入力し、電話番号へのSMSまたはメールで認証を行えば、カードが利用可能になります。

実店舗でタッチ決済に対応しているお店なら、Apple Payやクレカ払いと伝えてスマホをかざすだけで、Triaカードでの決済が利用できます。

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Triaカードについてよくある質問

Triaカードについてよくある質問

Triaカードは何歳から発行できますか?

現時点で公表されている情報では、Triaカードの発行は基本的に18歳以上が対象とされています。

クレジットカード同様、本人確認(KYC)が必要な点や、暗号資産ウォレットを扱う性質上、未成年の発行はできない仕様になっています。

ただし、国や地域によって要件が異なる場合があるので、発行前に公式のガイドラインもチェックしておきましょう。

Triaカードのキャッシュバックはいつ受け取れますか?

キャッシュバックはTriaトークンでの換算扱いとなるため、Triaトークンが発行されるまでは実際の報酬として受け取れません。

Tria公式の発表によれば、TriaのTGE(トークン生成イベント)から約3か月後に交換可能になる予定です。

付与されたキャッシュバックはウォレット内に反映されていますが、報酬受け取りまで一定の時間がかかる点は理解しておきましょう。

なお、今後配布される予定のエアドロップも、Triaトークンで支払われる可能性があります。

Triaカードの決済で手数料はかかりますか?

Triaカードはドル以外の通貨で決済する場合、最大1%の両替手数料が発生します。

そのため、ドル以外で支払うとキャッシュバック率が実質1%下がってしまいます。

ドル建ての支払いであれば両替手数料は不要なので、少しでも還元率を高めたいなら、ドル決済できる場面でTriaカードを活用しましょう。

なお、この1%の手数料はVisaの外貨決済で課されるもので、Tria側が設定している手数料ではありません。

Triaカードはどこで使用できますか?

Visaと連携している世界150以上の国・約1.3億の加盟店でTriaカードを利用できます。

Triaカードは仮想通貨を法定通貨に換算して支払う仕組みのため、暗号資産が使えない店舗でも、Visa対応店なら問題なく決済できます。

日本国内でも対応店舗が多く、クレジットカードが使える店ならTriaカードも基本的に使用可能です。

さらに、Apple Pay・Google Payに対応しているため、仮想カードでも実店舗でスムーズに利用できます。

TriaカードでATM出金はできますか?

Triaカードでは、物理カードがあれば世界150以上の国と地域にあるATMから現地通貨を引き出すことが可能です。

ATM出金をしたい方は、物理カードが発行されるシグネチャーカードまたはプレミアムカードを選びましょう。

Triaカードで決済した時の税金はどうなりますか?

仮想通貨デビットカードの利用は、資産の売却扱いとなり、利益が生じていれば課税の対象になります。

例えば、1BTC=200万円で購入し、1BTC=300万円の時に決済で使用した場合、100万円の利益分に税金が発生します。

年間で20万円を超える利益が出た場合は、確定申告の手続きが必要です。

取引履歴は正確に保存しておきましょう。

Triaカードに入金する通貨はどれがおすすめですか?

入金に使う仮想通貨はUSDTやUSDCといったステーブルコインが最適です。

その他のアルトコインだと、税金計算が面倒になる可能性があります。

Triaカードにアフィリエイトはありますか?

はい、Triaカードにはアフィリエイト制度として「Triaアンバサダープログラム」が用意されています。

プログラムに参加すると専用のアンバサダーコード(リファラルコード)を発行でき、自分のリンク経由でTriaカードが購入されるたびに紹介報酬を受け取れる仕組みです。

報酬率は Bronze:20%/Silver:25%/Gold:30% の3段階で、カードの販売実績に応じてコミッション率がアップします。

成果に応じて報酬が増えていく仕組みになっており、支払いはUSDCで行われ、Triaウォレットへ直接付与されます。

Triaアンバサダーの登録はこちら

Triaカードでお得な仮想通貨生活を実現しよう!

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Triaの登録手順から具体的な利用方法まで解説してきました。

Triaを使えば、これまで扱いが難しかった仮想通貨を、驚くほど手軽に日々の決済へと活用できます。

Triaプレミアムカードを使って決済すれば、購入額に対して6%のキャッシュバックが還元されるため、使えば使うほどお得です。

Triaカードなら、日常の支払いに仮想通貨決済を取り入れつつ、キャッシュバックも受け取れる、ワンランク上のスマートな決済体験が可能になります。

ぜひTriaカードを発行して、次世代の新しいライフスタイルを体感してみてください。

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