AXIORY(アキシオリー)の口座タイプは、スタンダード・ゼロ・ナノ・テラ・マックス・アルファの6種類が用意されています。
どの口座でも業界トップクラスの低コストで取引できますが、自分のトレードスタイルに合わない口座を選ぶと、思わぬ損失につながる可能性があります。
この記事では、AXIORYが提供している各口座タイプの特徴や違いをわかりやすく解説し、さらに自分に合った口座を選ぶ際の注意点についても詳しくまとめました。
なお、まだAXIORYのアカウントをお持ちでない方は、まずAXIORYの口座開設手順を参考に新規登録を済ませてから読み進めてくださいね。
AXIORY(アキシオリー)の口座タイプ全6種の比較一覧表

| 口座タイプ | スタンダード口座 | ゼロ口座 | ナノ口座 | テラ口座 | マックス口座 | アルファ口座 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 通貨単位 | 1ロット10万通貨 | 1ロット10万通貨 | 1ロット10万通貨 | 1ロット10万通貨 | 1ロット10万通貨 | – |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 | 2,000倍 | 1倍 |
| 取引手数料 | なし | 最小8.7ドル~ | 往復6ドル(FXのみ) | 往復6ドル(FXのみ) | なし | 最小1.5ドル~ |
| 口座通貨 | 日本円・米ドル・ユーロ | 日本円・米ドル・ユーロ | 日本円・米ドル・ユーロ | 日本円・米ドル・ユーロ | 日本円・米ドル・ユーロ | 日本円・米ドル・ユーロ |
| ゼロカット | あり | あり | あり | あり | あり | – |
| 最低ロット数 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 1 |
| 最大ロット数 | 1,000 | 1,000 | 1,000 | 1,000 | 1,000 | 100,000 |
| 最大ポジション数 | 制限なし | 制限なし | 制限なし | 制限なし | 制限なし | 制限なし |
| 取引商品 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD | 一部FX商品 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD | 現物株式・ETF |
| プラットフォーム | MT4・cTrader | MT4・MT5・cTrader | MT4・cTrader | MT5 | MT4・cTrader | MT5 |
AXIORYが提供する6つの口座タイプ(スタンダード口座・ゼロ口座・ナノ口座・テラ口座・マックス口座・アルファ口座)の取引条件を一覧にまとめました。
それぞれの口座タイプの特徴や違いを、順番にわかりやすく解説していきます!
AXIORYの口座タイプごとの特徴

AXIORY(アキシオリー)が提供する6種類の口座タイプの特徴と、それぞれの違いをわかりやすく解説します。
一つずつ順を追って確認していきましょう!
スタンダード口座の特徴とポイント
| 口座タイプ | スタンダード口座 |
|---|---|
| 通貨単位 | 1ロット10万通貨 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| 取引手数料 | なし |
| 口座通貨 | 日本円・米ドル・ユーロ |
| ゼロカット | あり |
| 最低ロット数 | 0.01 |
| 最大ロット数 | 1,000 |
| 最大ポジション数 | 制限なし |
| 取引商品 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD |
| プラットフォーム | MT4・cTrader |
| ホームページ | 公式サイトを開く |
- FX通貨ペアの取引手数料が無料。
- 他社と比べても比較的狭いスプレッドでトレード可能。
- MT4に加えてcTraderで取引できる。
AXIORYのスタンダード口座には、以下のような特徴があります。
スタンダード口座は、AXIORYが用意している口座タイプの中で最も基本的なもので、初心者からベテランまで幅広い層に支持されています。
取引手数料は無料で、USDJPY(ドル円)の平均スプレッドは1.4pipsと、海外FX業者の中でも比較的狭い水準です。
さらに、MT4に加えてcTraderにも対応しているため、取引スタイルに合わせて柔軟にプラットフォームを選べるのも大きな魅力です。
ゼロ口座の特徴とポイント
| 口座タイプ | ゼロ口座 |
|---|---|
| 通貨単位 | 1ロット10万通貨 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| 取引手数料 | 最小8.7ドル~ |
| 口座通貨 | 日本円・米ドル・ユーロ |
| ゼロカット | あり |
| 最低ロット数 | 0.01 |
| 最大ロット数 | 1,000 |
| 最大ポジション数 | 制限なし |
| 取引商品 | 一部FX商品 |
| プラットフォーム | MT4・MT5・cTrader |
- スプレッドが最も狭い(主要ペアは1日の約90%の時間帯でゼロスプレッド)
- MT4/MT5/cTraderに対応
- 取引手数料が割高で取り扱い銘柄が少ない
AXIORYのゼロ口座は、取引コストの削減を徹底的に追求した「低コスト重視型」の口座タイプです。
主要通貨ペアでは、1日の約9割の時間帯でほぼゼロスプレッドを実現しており、短期トレードやスキャルピングとの相性が抜群です。
さらに、MT4・MT5・cTraderといったAXIORYの全プラットフォームに対応している唯一の口座で、柔軟な取引環境を提供しています。
取引手数料は銘柄ごとに異なり、最低1ロットあたり8.7ドル〜とやや高めですが、スプレッドが極めて狭いため、特に超短期取引ではトータルコスト面で優位に立てます。
証拠金維持率30%、ロスカット率0%という設定により、含み損への耐性が高く、ハイレバレッジや攻めの手法を好むトレーダーに最適です。
ただし、取扱銘柄は主要FX通貨25ペアに限られ、CFDなどその他の商品は取引対象外となる点には注意が必要です。
ナノ口座の特徴とポイント
| 口座タイプ | ナノ口座 |
|---|---|
| 通貨単位 | 1ロット10万通貨 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| 取引手数料 | 往復6ドル(FXのみ) |
| 口座通貨 | 日本円・米ドル・ユーロ |
| ゼロカット | あり |
| 最低ロット数 | 0.01 |
| 最大ロット数 | 1,000 |
| 最大ポジション数 | 制限なし |
| 取引商品 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD |
| プラットフォーム | MT4・cTrader |
- 業界最狭レベルの低スプレッド(最低0.0pip)でトレードできる。
- 取引手数料が往復1ロットあたり6ドル(0.6pips)かかる。
- MT4とcTraderを利用してトレードできる。
AXIORYのナノ口座は、以下のような特徴があります。
ナノ口座では、1ロットあたりの往復手数料が6ドル(=0.6pips)発生します。
その代わりにスプレッドが非常に狭く設定されており、結果的にスタンダード口座よりも総合的な取引コストは低くなっています。
特に、MT4やcTraderを利用してスキャルピングを行いたいトレーダーに最適な口座タイプです!
テラ口座の特徴とポイント
| 口座タイプ | テラ口座 |
|---|---|
| 通貨単位 | 1ロット10万通貨 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| 取引手数料 | 往復6ドル(FXのみ) |
| 口座通貨 | 日本円・米ドル・ユーロ |
| ゼロカット | あり |
| 最低ロット数 | 0.01 |
| 最大ロット数 | 1,000 |
| 最大ポジション数 | 制限なし |
| 取引商品 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD |
| プラットフォーム | MT5 |
- 業界最狭レベルの低スプレッド(最低0.0pip)でトレードできる。
- 取引手数料が往復1ロットあたり6ドル(0.6pips)かかる。
- MT5を利用してトレードできる。
AXIORYのテラ口座には、上記のような特徴があります。
ナノ口座と同様、取引手数料は1ロットあたり6ドル(=0.6pips)が必要ですが、スプレッドは最小0.0pipsと非常に狭く設定されています。
利用可能な取引プラットフォームはMT5のみとなっており、MT5でスキャルピングを行いたい方にとって理想的な口座タイプと言えるでしょう!
マックス口座の特徴とポイント
| 口座タイプ | マックス口座 |
|---|---|
| 通貨単位 | 1ロット10万通貨 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| 取引手数料 | なし |
| 口座通貨 | 日本円・米ドル・ユーロ |
| ゼロカット | あり |
| 最低ロット数 | 0.01 |
| 最大ロット数 | 1,000 |
| 最大ポジション数 | 制限なし |
| 取引商品 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD |
| プラットフォーム | MT4・cTrader |
- AXIORYで唯一最大1,000倍のレバレッジでトレードできる。
- ロスカット水準が0%に設定されている。
- MT4に加えてcTraderで取引できる。
AXIORYのマックス口座の主な特徴は以下の通りです。
マックス口座は、AXIORYが提供する5種類の口座のなかで、唯一最大1,000倍という高いレバレッジを利用できる口座です。
また、ロスカット水準が0%に設定されているため、残高がゼロになる直前まで含み損を抱えられます。ハイレバレッジ取引を行うトレーダーにとって、非常に有利な環境が整っています。
なお、マックス口座で対応している取引プラットフォームはMT4とcTraderのみで、MT5は利用できない点には注意が必要です。
アルファ口座の特徴とポイント
| 口座タイプ | アルファ口座 |
|---|---|
| 通貨単位 | – |
| 最大レバレッジ | 1倍 |
| 取引手数料 | あり |
| 口座通貨 | 日本円・米ドル・ユーロ |
| ゼロカット | – |
| 最低ロット数 | 1 |
| 最大ロット数 | 100,000 |
| 最大ポジション数 | 制限なし |
| 取引商品 | 現物株式・ETF |
| プラットフォーム | MT5 |
- 現物株式・ETFのみトレードできる。
- 取引プラットフォームはMT5のみ。
- デモ口座を開設することができない。
AXIORYのアルファ口座の主な特徴は上記のとおりです。
アルファ口座は、海外FX業者では珍しい、現物株式やETFを直接取引できる特別な口座タイプです。
AppleやAmazonといった世界的企業はもちろん、欧米を中心とした多くの銘柄を1つの口座でまとめて取引することが可能です。
取引手数料は銘柄によって異なり、最安で1.5ドルから利用できます。
なお、アルファ口座ではデモ口座の開設はできないため注意しましょう!
AXIORYの各口座タイプを条件別に比較
- 最大レバレッジの違い
- 取引手数料の違い
- 取引商品の違い
- 取引プラットフォームの違い
AXIORYの口座タイプごとの特徴を、順を追って丁寧に見ていきましょう!
最大レバレッジの違い
| 口座タイプ | 最大レバレッジ |
|---|---|
| マックス口座 | 2,000倍 |
| ゼロ口座 | 1,000倍 |
| スタンダード口座 | 1,000倍 |
| ナノ口座 | 1,000倍 |
| テラ口座 | 1,000倍 |
| アルファ口座 | 1倍(現物) |
AXIORYのマックス口座では最大レバレッジが2,000倍に設定されており、スタンダード口座・ナノ口座・テラ口座の最大レバレッジは1,000倍となっています。
一方、アルファ口座は株式やETFの「現物取引専用口座」であるため、最大レバレッジは1倍に固定されています。
なお、AXIORYのレバレッジ制限やルールについてはAXIORYのレバレッジまとめで詳しく解説しているので、ぜひあわせてご覧ください。
取引手数料の違い
| 口座タイプ | 取引手数料 |
|---|---|
| スタンダード口座 | なし |
| ゼロ口座 | 最小8.7ドル~ |
| ナノ口座 | 往復6ドル |
| テラ口座 | 往復6ドル |
| マックス口座 | なし |
| アルファ口座 | 最小1.5ドル~ |
AXIORYでは、スタンダード口座とマックス口座のみ、取引手数料がかからずスプレッドだけで取引が可能です。
一方で、ナノ口座とテラ口座では、1ロットあたり往復6ドル(=0.6pips)の手数料が発生します。
さらに、アルファ口座も銘柄によっては最低1.5ドルの取引手数料が必要です。
スタンダード口座・マックス口座は手数料無料というメリットがありますが、FXや各種CFDをメインで取引する場合は、スプレッドが狭いナノ口座やテラ口座の方が、結果的に総コストを抑えられるケースが多いです。
取り扱い商品の違い
| 口座タイプ | 取引商品 |
|---|---|
| スタンダード口座 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD |
| ゼロ口座 | 一部FX商品 |
| ナノ口座 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD |
| テラ口座 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD |
| マックス口座 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD |
| アルファ口座 | 現物株式・ETF |
AXIORYのスタンダード・ナノ・テラ・マックスの各口座では、FXや各種CFD商品のみが対象で、現物株式やETFの取引には対応していません。
一方で、アルファ口座はアメリカやヨーロッパの現物株式およびETFの取引に特化しており、その代わりにFXやCFD商品の取引はできないという点が特徴です。
利用可能な取引プラットフォームの違い
| 口座タイプ | プラットフォーム |
|---|---|
| スタンダード口座 | MT4・cTrader |
| ゼロ口座 | MT4・MT5・cTrader |
| ナノ口座 | MT4・cTrader |
| テラ口座 | MT5 |
| マックス口座 | MT4・cTrader |
| アルファ口座 | MT5 |
AXIORYのスタンダード口座やナノ口座、マックス口座では、MT4に加えてcTraderも利用可能です。
一方、テラ口座とアルファ口座では、MT5専用での取引となる点が異なります。
AXIORYの口座タイプ別|おすすめのトレーダー像

AXIORY(アキシオリー)が提供する5種類の口座タイプについて、それぞれどんなトレーダーに適しているのかを解説します。
一つずつ順番に確認していきましょう!
スタンダード口座が向いているトレーダー
- AXIORYを初めて使うトレーダー
- 大ロットで取引するトレーダー
- スイングトレードなどのポジションを長期保有するトレーダー
AXIORYのスタンダード口座は、上記のようなタイプのトレーダーに適しています。
まず、AXIORYを初めて利用する方にとって、もっともバランスが良く安心して使えるのがスタンダード口座です。
また、スタンダード口座は取引手数料が一切かからないため、大きなロットで取引を行う場合でも、ナノ口座やテラ口座よりもコストを抑えることが可能です。
ただし、スプレッドはナノ口座やテラ口座よりも広めに設定されているので、スキャルピングのような短期売買よりも、デイトレードやスイングトレードなど中長期のトレードスタイルに向いている口座タイプといえますよ!
ゼロ口座が向いているトレーダー
- スプレッドを極限まで抑えたいトレーダー
- 主要な銘柄に絞って取引したいトレーダー
- MT4・MT5・cTraderで取引したいトレーダー
AXIORYのゼロ口座は、上記のようなタイプのトレーダーに適しています。
ゼロ口座は、主要なFXペアでは1日の約90%を0.0pipsで取引できます。
また、ロスカット水準が0%なので、含み損にもギリギリまで耐えられます。
ただし、1ロットあたり約8.7ドルの手数料が発生するため、コストをできる限り抑えたい方はナノ・テラ口座を利用するのが賢明です。
さらに、CFDなど他の銘柄も取引したい場合は、ゼロ口座だけでは対応できないため、別の口座と組み合わせて使う必要があります。
ナノ口座が向いているトレーダー
- スキャルピングトレーダー
- 国内FX業者から乗り換えるトレーダー
- MT4もしくはcTraderで取引したいトレーダー
AXIORYのナノ口座は、以下のようなタイプのトレーダーに適しています。
特に、スキャルピングを中心とした短期売買をメインに行う方は、スプレッドが狭いナノ口座を活用するのが必須です。
国内FXの低スプレッド環境に慣れている方にとっても、乗り換え先として非常に魅力的な選択肢となります。
1ロットあたりの取引手数料は6ドル(=0.6pips)ですが、それを含めてもスタンダード口座より取引コストは低く抑えられます!
また、ナノ口座で利用できる取引プラットフォームはMT4かcTraderのいずれかです。もしMT4を使いたい場合は、代わりにテラ口座を選択してください。
テラ口座が向いているトレーダー
- スキャルピングトレーダー
- 国内FX業者から乗り換えるトレーダー
- MT4もしくはcTraderで取引したいトレーダー
AXIORYのテラ口座は、以下のようなトレーダーに特におすすめです。
テラ口座はナノ口座と同じく、スキャルピングなど短期取引を中心に行うトレーダーにぴったりの口座タイプです。
取引条件自体はナノ口座と同一ですが、テラ口座では利用できる取引プラットフォームがMT5に対応しています。
そのため、MT5を使って取引したい場合はテラ口座の開設がおすすめです。
マックス口座が向いているトレーダー
- 最大1,000倍のレバレッジで取引したいトレーダー
- 大ロットで取引するトレーダー
- 短期売買を繰り返したいスキャルピングトレーダー
AXIORYのマックス口座は、以下のようなタイプのトレーダーに特におすすめです。
マックス口座は、AXIORYが提供するすべての口座タイプの中で唯一、最大1,000倍のハイレバレッジで取引できる点が大きな特徴です。
そのため、少ない資金で大きなポジションを持ちたいハイレバトレーダーには理想的な選択肢といえます。
さらに、ロスカット水準が0%に設定されているため、証拠金がゼロになる直前まで含み損に耐えられるのも大きなメリットです。
また、大きなロットでスキャルピングを行いたいトレーダーにも適しており、マックス口座はハイレバ取引をしたい方にうってつけの口座タイプです!
アルファ口座が向いているトレーダー
- 株式やETFの現物取引をしたいトレーダー
- 株式やETFを購入して資産運用をしたいトレーダー
- FXやCFD取引で得た利益を安定資産に振り向けたいトレーダー
AXIORYのアルファ口座は、上記のような投資スタイルの方に向いている口座タイプです。
アルファ口座で取り扱えるのは、米国株式とETFの現物取引のみとなっています。
レバレッジは利用できないため、自己資金を入金したり、FX取引の利益を回して中〜長期的な資産運用を行いたい方にぴったりの口座ですよ!
AXIORYの口座タイプを確認・変更する手順

AXIORY(アキシオリー)の口座種類を確認・変更する手順をわかりやすく解説します。
順番に一つずつ確認していきましょう!
現在利用中の口座タイプを確認する方法

まずはAXIORYの公式ページにアクセスし、会員専用マイページ「MyAxiory」へログインしてみましょう。

マイページにサインインすると、「お客様の口座(アカウント)」一覧が表示されます。
その中から、口座タイプを確認したい対象のリアル口座をクリックまたはタップして選びましょう。

リアル口座を選ぶと、登録されている口座情報が一覧で表示されます。
その中の「口座属性情報」にある「口座タイプ」欄から、種類を確認できますよ!
AXIORYの口座タイプを確認する手順は、これで完了です。
別の口座タイプへ変更する方法
AXIORYでは、一度開設した口座のタイプは後から変更できないため、別のタイプを利用したい場合は、会員マイページから新たに追加口座を開設する必要があります。
追加口座の開設は、以下の手順に沿って進めます。

まずはAXIORYの公式サイトにアクセスし、会員専用のマイページ「MyAxiory」へログインしてください。

マイページにサインインすると、「お客様の口座(アカウント)」が表示されます。
その横にある「口座を開設する」のボタンをクリックまたはタップして進みましょう!

「口座を開設する」をクリックすると、上の画像のように取引プラットフォームを選ぶ画面が表示されます。
追加で利用したいプラットフォームを選択し、「選択する」ボタンを押しましょう。

取引プラットフォームを選ぶと、次に口座タイプの選択画面が表示されます。
利用したい口座タイプを選択し、「選択する」ボタンを押しましょう!

口座タイプを選ぶと、上記のように追加口座の設定画面が表示されます。
希望する口座タイプ・レバレッジ・基本通貨などを確認し、最後に「追加口座開設」をクリックすれば完了です。
この手順で、異なる口座タイプの追加口座を簡単に開設できますよ!
追加口座の作成手順や資金移動の方法については、「AXIORYの追加口座開設方法」でより詳しく説明しているので、あわせてチェックしてみてください!
AXIORYの口座タイプを選ぶ際の注意点

AXIORY(アキシオリー)の口座タイプを選ぶ際に押さえておきたい重要なポイントを3つ紹介します。
一つずつ順を追って確認していきましょう!
スタンダード・マックス以外の口座では取引手数料が必要
| 口座タイプ | 取引手数料 |
|---|---|
| スタンダード口座 | なし |
| ゼロ口座 | 最小8.7ドル~ |
| ナノ口座 | 往復6ドル |
| テラ口座 | 往復6ドル |
| マックス口座 | なし |
| アルファ口座 | 最小1.5ドル~ |
まず注意すべきポイントは、「スタンダード・マックス口座以外の4種類では取引手数料が発生する」という点です。
AXIORYでは、スタンダード口座とマックス口座に限り手数料無料で、スプレッドのみで取引が可能です。
一方、ゼロ口座・ナノ口座・テラ口座・アルファ口座の4種類は、それぞれ上記の表にあるような取引手数料がかかります。
なお、スタンダード・マックス口座は手数料無料ですが、スプレッドを含めた実質的なコストで見ると、ナノ口座やテラ口座の方が割安でトレードできるケースもありますよ!
利用可能なプラットフォームが口座によって異なる
| 口座タイプ | プラットフォーム |
|---|---|
| スタンダード口座 | MT4・cTrader |
| ゼロ口座 | MT4・MT5・cTrader |
| ナノ口座 | MT4・cTrader |
| テラ口座 | MT5 |
| マックス口座 | MT4・cTrader |
| アルファ口座 | MT5 |
次に、2つ目の注意点は「利用可能な取引プラットフォームが異なる」ということです。
AXIORYでは、MT4・cTrader・MT5の3種類のプラットフォームが用意されています。
このうち、スタンダード口座・ナノ口座・マックス口座ではMT4またはcTraderのみが利用可能です。
一方で、テラ口座とアルファ口座はMT5専用となっており、他のプラットフォームでは取引できません。
このように、口座ごとに対応するプラットフォームが異なるため、開設の際にはこの点をしっかり確認しておくことが大切です!
現物株式・ETFを取引できるのはアルファ口座のみ
| 口座タイプ | 取引商品 |
|---|---|
| スタンダード口座 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD |
| ゼロ口座 | 一部FX商品 |
| ナノ口座 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD |
| テラ口座 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD |
| マックス口座 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD |
| アルファ口座 | 現物株式・ETF |
3つ目のポイントは、「現物株式・ETFの取引はアルファ口座のみ可能」という点です。
AXIORYでは、現物株式やETFを売買できるのはアルファ口座だけで、その他5つの口座タイプでは米国株やETFの現物取引はできません。
逆に、アルファ口座ではFXや各種CFDの取引は行えないため、その点もしっかり把握しておきましょう。
AXIORY(アキシオリー)の口座タイプに関するよくある質問

- AXIORYではデモ口座を開設することは可能ですか?
- AXIORYではスキャルピングにおすすめの口座タイプはどれですか?
- AXIORYでは口座タイプごとに取引できる銘柄は異なりますか?
- AXIORYには口座タイプがいくつありますか?
- AXIORYでの最小取引ロットはいくつですか?
- AXIORYでは取引手数料が無料の口座タイプはどれですか?
- AXIORYではMT5を利用することはできますか?
- AXIORYでの基本通貨は何ですか?
- AXIORYでの最大取引ロットはいくつですか?
- AXIORYではすべての口座タイプで手数料無料トレードは可能ですか?
- AXIORYでは口座タイプを変更できますか?
- AXIORYではどの口座タイプでもボーナスは受け取れますか?
AXIORYの口座タイプ比較と選び方 まとめ

AXIORY(アキシオリー)の各口座タイプについて、特徴を比較しながらご紹介してきました。
口座タイプごとに対応している取引プラットフォームや、取扱商品・最大レバレッジなどが異なる点がポイントです。
マイページからは簡単に追加口座の開設もできるので、複数のタイプを試して、自分に最適な口座を見つけてみましょう!
最後に、AXIORYの口座タイプを比較した一覧表をもう一度掲載しておきます。
| 口座タイプ | スタンダード口座 | ゼロ口座 | ナノ口座 | テラ口座 | マックス口座 | アルファ口座 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 通貨単位 | 1ロット10万通貨 | 1ロット10万通貨 | 1ロット10万通貨 | 1ロット10万通貨 | 1ロット10万通貨 | – |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 | 2,000倍 | 1倍 |
| 取引手数料 | なし | 最小8.7ドル~ | 往復6ドル(FXのみ) | 往復6ドル(FXのみ) | なし | 最小1.5ドル~ |
| 口座通貨 | 日本円・米ドル・ユーロ | 日本円・米ドル・ユーロ | 日本円・米ドル・ユーロ | 日本円・米ドル・ユーロ | 日本円・米ドル・ユーロ | 日本円・米ドル・ユーロ |
| ゼロカット | あり | あり | あり | あり | あり | – |
| 最低ロット数 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 1 |
| 最大ロット数 | 1,000 | 1,000 | 1,000 | 1,000 | 1,000 | 100,000 |
| 最大ポジション数 | 制限なし | 制限なし | 制限なし | 制限なし | 制限なし | 制限なし |
| 取引商品 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD | 一部FX商品 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD | 現物株式・ETF |
| プラットフォーム | MT4・cTrader | MT4・MT5・cTrader | MT4・cTrader | MT5 | MT4・cTrader | MT5 |

