海外FXでは、国内FXとは比べものにならないほど高いレバレッジを活用できます。
国内FX業者は金融庁の規制により最大25倍までに制限されていますが、海外FX業者はその対象外のため、数百倍〜数千倍、さらには無制限のレバレッジでトレードすることも可能です。
ハイレバレッジのトレードは資金効率が高まり、大きな利益を狙えます。また、海外FXにはゼロカットシステムがあるため、追証(借金)のリスクを気にせずハイレバレッジ取引が可能です。
本記事では、最大レバレッジが高いおすすめの海外FX業者15社をランキング形式で紹介していきます。条件別におすすめ業者も比較しているので、海外FXのハイレバトレードを体験してみたい方は、ぜひ参考にしてください。
初心者におすすめのレバレッジが高い海外FX業者3選
| 海外FX業者 | 最大レバレッジ | 詳細 |
|---|---|---|
【第1位】![]() FXGT | 5,000倍(Optimus口座) | 詳細はこちら |
【第2位】![]() VantageTrading | 2,000倍(プレミアム口座) | 詳細はこちら |
| 【第3位】 XMTrading | 1,000倍 | 詳細はこちら |
海外FX業者の最大レバレッジ比較一覧表【2026年最新版】

まずは、2026年最新の海外FX業者の最大レバレッジを一覧表にまとめました。
| 海外FX業者 | 最大レバレッジ | ロスカット水準 |
|---|---|---|
【第1位】![]() Exness | 無制限 | 0% |
【第2位】![]() FXGT | 5,000倍 | 0% |
| 【第3位】 FBS | 3,000倍 | 20% |
| 【第4位】 TradersTrust | 3,000倍 | 20% |
| 【第5位】 BigBoss | 2,222倍 | 20% |
【第6位】![]() VantageTrading | 2,000倍 | 0% |
| 【第7位】 AXIORY | 2,000倍 | 0% |
| 【第8位】 easyMarkets | 2,000倍 | 30% |
【第9位】![]() HFM | 2,000倍 | 20% |
| 【第10位】 XMTrading | 1,000倍 | 20% |
| 【第11位】 ThreeTrader | 1,000倍 | 20% |
| 【第12位】 TitanFX | 1,000倍 | 20% |
| 【第13位】 MiltonMarkets | 1,000倍 | 50% |
【第14位】![]() IS6FX | 1,000倍 | 20% |
| 【第15位】 iFOREX | 400倍 | 0% |
海外FXのレバレッジが高いおすすめ口座比較ランキング【3,000倍・無制限あり】

- 第1位:Exness|無制限(実質21億倍)
- 第2位:FXGT|最大5,000倍
- 第3位:FBS|最大3,000倍
- 第4位:TradersTrust|最大3,000倍
- 第5位:BigBoss|最大2,222倍
- 第6位:VantageTrading|最大2,000倍
- 第7位:AXIORY|最大2,000倍
- 第8位:easyMarkets|最大2,000倍
- 第9位:HFM|最大2,000倍
- 第10位:XMTrading|最大1,000倍
- 第11位:ThreeTrader|最大1,000倍
- 第12位:TitanFX|最大1,000倍
- 第13位:MiltonMarkets|最大1,000倍
- 第14位:IS6FX|最大1,000倍
- 第15位:iFOREX|最大400倍
ここでは、2026年最新の海外FXのレバレッジが高いおすすめ口座をランキング形式で紹介していきます。
第1位:Exness|無制限(実質21億倍)

| 海外FX業者 | Exness |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 無制限(実質21億倍) |
| レバレッジ制限 | あり |
| ロスカット水準 | 0% |
| ゼロカットシステム | あり |
Exnessのレバレッジは海外FX業者の中で最も高い無制限(実質21億倍)です。
口座開設後の最大レバレッジは2,000倍ですが、次の3つの条件を達成すれば無制限レバレッジが解放されます。
- 有効証拠金が1,000USD(相当)未満である
- リアル口座で合計10回以上の取引を完了する(指値注文を除く)
- リアル口座で合計5ロット(50万通貨)以上の取引を完了する
1,000USD(相当)未満の有効証拠金を保ったまま、0.5Lotの取引を10回繰り返すだけなので簡単に達成できます。
また、Exnessのロスカット水準は全口座タイプ0%で、ハイレバトレードとの相性も良いです。低スプレッドで取引できるため、ハイレバでスキャルピングやデイトレードをしたい方におすすめです。
第2位:FXGT|最大5,000倍

| 海外FX業者 | FXGT |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 5,000倍(Optimus口座) |
| レバレッジ制限 | あり |
| ロスカット水準 | 0%(Optimus口座) |
| ゼロカットシステム | あり |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
FXGTのOptimus口座は最大5,000倍のレバレッジを使えます。他の口座タイプのレバレッジはスタンダード口座・ミニ口座・ECN口座・プロ口座が最大2,000倍、CryptoX口座が500倍です。
Oputimus口座を開設直後の最大レバレッジは2,000倍ですが、3つの条件を達成すれば5,000倍のレバレッジが解放されます。
- 有効証拠金が1,000USD(相当)未満である
- リアル口座で合計8回以上の取引を完了する
- リアル口座で合計5GTロット(50万通貨)以上の取引を完了する
1,000USD(相当)未満の有効証拠金を保ったまま、0.5Lotの取引を8回繰り返すだけなので簡単に達成できます。
また、仮想通貨でも業界トップの最大1,000倍のレバレッジで取引できるのがFXGTの特徴です。
為替通貨ペアと仮想通貨をハイレバでトレードしたい方には、FXGTがおすすめです。
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公式サイト:https://fxgt.com/register
第3位:FBS|最大3,000倍

| 海外FX業者 | FBS |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 3,000倍 |
| レバレッジ制限 | あり |
| ロスカット水準 | 20% |
| ゼロカットシステム | あり |
FBSではFX通貨ペアに限り、最大3,000倍のレバレッジを使えます。
ただし、FBSはレバレッジ制限が厳しく、3,000倍のレバレッジを使えるのは口座残高が200ドル(約3万円)未満の時だけです。口座残高が200ドルを超えると2,000倍、2,000ドルを超えると1,000倍に制限されます。
FBSでは100%入金ボーナスキャンペーンが開催されています。しかし、入金ボーナスを申請すると、口座のレバレッジが500倍に制限されるので注意が必要です。
FBSのレバレッジ制限を考慮すると、200ドル未満の少額資金で短期的に運用する使い方がおすすめです。
第4位:TradersTrust|最大3,000倍

| 海外FX業者 | TradersTrust |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 3,000倍 |
| レバレッジ制限 | あり |
| ロスカット水準 | 20% |
| ゼロカットシステム | あり |
TradersTrustは全口座タイプで最大3,000倍のレバレッジを使えます。元々は最大レバレッジ500倍でしたが、2021年に3,000倍へと大幅に引き上げられました。
最大3,000倍のレバレッジが適用されるのは、一部の主要通貨ペアのみです。
また、TradersTrustは保有ロット数に応じたレバレッジ制限があり、最大3,000倍のレバレッジが使えるのは1ロットまでです。ポジションを1ロット以上保有すると2,000倍、5ロット以上保有すると1,000倍に制限されます。
1ロット未満のポジションなら常に3,000倍のレバレッジを使えるため、少ない資金をハイレバで運用したい方にはTradersTrustがおすすめです。
第5位:BigBoss|最大2,222倍

| 海外FX業者 | BigBoss |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 2,222倍 |
| レバレッジ制限 | あり |
| ロスカット水準 | 0%(デラックス口座) |
| ゼロカットシステム | あり |
BigBossではデラックス口座で最大2,222倍、スタンダード口座・プロスプレッド口座で1,111倍のレバレッジを使えます。
デラックス口座はBigBossポイントや口座残高で購入できるアイテムを使うことで、レバレッジなどのスペックを強化できる口座タイプです。
アイテムによって最大レバレッジを2,222倍に引き上げたり、ロスカット水準を0%に変更できます。
口座残高が1万ドル(約150万円)を超えるとレバレッジ制限がかかりますが、他社と比べるとレバレッジ制限は緩いです。1万ドル以下の資金をハイレバで運用したい方にはBigBossがおすすめです。
第6位:VantageTrading|最大2,000倍

| 海外FX業者 | VantageTrading |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 2,000倍(プレミアム口座) |
| レバレッジ制限 | あり |
| ロスカット水準 | 0%(プレミアム口座) |
| ゼロカットシステム | あり |
VantageTradingはプレミアム口座で最大2,000倍、スタンダードSTP口座・RAW ECN口座で最大1,000倍のレバレッジを使えます。
ただし、プレミアム口座を利用するには3,000ドル(約45万円)以上の入金が必要です。利用のハードルは高いですが、低スプレッド&ロスカット水準0%と取引のスペックは業界トップクラスです。
口座残高によるレバレッジ制限がありますが、他社と比べるとレバレッジ制限は緩いです。プレミアム口座では口座残高が10,000ドルを超えると最大1,000倍、全口座タイプ共通で20,000ドルを超えると500倍に制限されます。
スタンダードSTP口座とRAW ECN口座も最大レバレッジ1,000倍と高い倍率で取引できる上に、ボーナスも受け取れます。ボーナスを受け取りつつ高いレバレッジで取引したい方にはスタンダードSTP口座・RAW ECN口座がおすすめです。
第7位:AXIORY|最大2,000倍

| 海外FX業者 | AXIORY |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 2,000倍(マックス口座) |
| レバレッジ制限 | あり |
| ロスカット水準 | 0%(マックス口座) |
| ゼロカットシステム | あり |
AXIORYのマックス口座は最大2,000倍のレバレッジを使えます。その他のスタンダード口座・ナノ・テラ口座の最大レバレッジ1,000倍です。
AXIORYのマックス口座は最大レバレッジ2,000倍・ロスカット水準0%と魅力的なスペックですが、他の口座タイプよりもスプレッドが広めに設定されています。
AXIORYは狭いスプレッド&高い約定力が強みのブローカーなので、AXIORYの強みを活かすならナノ・テラ口座が最適です。
少ない資金をハイレバレッジで増やしたいならマックス口座、まとまった資金をハイレバ&スキャルピングで増やしたいならナノ・テラ口座という使い分けがおすすめです。
第8位:easyMarkets|最大2,000倍

| 海外FX業者 | easyMarkets |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| レバレッジ制限 | あり |
| ロスカット水準 | 30% |
| ゼロカットシステム | あり |
easyMarketsは最大2,000倍のレバレッジを使えます。
全ての口座タイプで2,000倍のレバレッジを使えますが、利用する取引プラットフォームによって最大レバレッジが制限されます。
具体的には、MT5が最大2,000倍、MT4が400倍、独自ツールが200倍です。MT5を使う場合には業界トップクラスの高いレバレッジですが、MT4や独自ツールを使う場合には業界でも低い水準になる点には注意が必要です。
また、ロスカット水準は30%と少し高めに設定されています。ハイレバトレードでは、他社と比べてロスカットまでの余裕がないので注意しましょう。
第9位:HFM|最大2,000倍

| 海外FX業者 | HFM |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| レバレッジ制限 | あり |
| ロスカット水準 | 20% |
| ゼロカットシステム | あり |
HFMは全5種類の口座タイプのうち、4種類の口座タイプで最大2,000倍のレバレッジを使えます。
スプレッドの狭いプロ口座やゼロ口座でも2,000倍のレバレッジを使えるので、低スプレッド&ハイレバで取引したい方には最適です。
ただし、レバレッジ制限はやや厳しめで、最大2,000倍のレバレッジを使えるのは口座残高が5,000ドル未満のときのみで、5,000ドルを超えると1,000倍に制限されます。
また、重要な経済指標・ニュース発表時やロールオーバー前後は最大レバレッジが500倍まで制限されてしまいます。時間帯によって最大レバレッジが変動するので、常に現在の最大レバレッジについて確認することが大切です。
第10位:XMTrading|最大1,000倍

| 海外FX業者 | XMTrading |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| レバレッジ制限 | あり |
| ロスカット水準 | 20% |
| ゼロカットシステム | あり |
XMTradingでは、スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座のレバレッジが最大1,000倍、ゼロ口座が最大500倍となっています。
レバレッジ制限も比較的緩めで、口座残高が40,000ドル(約600万円)まで1,000倍のレバレッジを使えます。そのため、資金に余裕がある方でも常に1,000倍のレバレッジを使って取引が可能です。
また、XMはボーナスキャンペーンが充実しており、13,000円の口座開設ボーナスや総額約150万円の入金ボーナスが常時開催されています。口座開設ボーナスを使えばノーリスクで1,000倍のハイレバトレードを始められます。
安全性・信頼性の高い業者でボーナスを使ってお得にハイレバトレードをしたい方にはXMがおすすめです。
第11位:ThreeTrader|最大1,000倍

| 海外FX業者 | ThreeTrader |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| レバレッジ制限 | あり |
| ロスカット水準 | 20% |
| ゼロカットシステム | あり |
ThreeTraderは全口座タイプで最大1,000倍のレバレッジを使えます。ThreeTraderは業界最狭水準のスプレッドが特徴で、中・上級者に人気があるブローカーでしたが、最大レバレッジが500倍と低いのがデメリットでした。
しかし、2024年8月に最大レバレッジが500倍から1,000倍へ引き上げられたことで、ハイレバレッジで取引したい方にもおすすめできるブローカーになりました。
注意点として、最大レバレッジが高くなったことで、口座残高によるレバレッジ制限が追加されています。口座残高が5,000ドルを超えると最大レバレッジが500倍に制限されます。
国内FX業者並みの低コストでハイレバのスキャルピングをしたい方には、ThreeTraderがおすすめです。
第12位:TitanFX|最大1,000倍

| 海外FX業者 | TitanFX |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| レバレッジ制限 | なし |
| ロスカット水準 | 20% |
| ゼロカットシステム | あり |
TitanFXでは、マイクロ口座で最大1,000倍、スタンダード口座・ブレード口座で最大500倍のレバレッジを使えます。
他社と比べると最大レバレッジは高くないですが、TitanFXは口座残高によるレバレッジ制限がありません。そのため、大口取引でも常に500倍〜1,000倍のレバレッジを使って取引できます。
なお、最大レバレッジが1,000倍のマイクロ口座は他の口座タイプよりもスプレッドが広めに設定されています。
TitanFXの強みは低スプレッドと高い約定力です。TitanFXの強みを最大限活かしながらハイレバでトレードしたい方は、取引コストが安いブレード口座がおすすめです。
第13位:MiltonMarkets|最大1,000倍

| 海外FX業者 | MiltonMarkts |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| レバレッジ制限 | あり |
| ロスカット水準 | 50% |
| ゼロカットシステム | あり |
MiltonMarketsでは、SMART口座で最大1,000倍、FLEX口座・ELITE口座で最大500倍のレバレッジを使えます。
ただし、SMART口座は口座残高が15万円を超えると最大レバレッジが500倍に制限されます。
レバレッジ制限が厳しくロスカット水準が高いのはデメリットですが、MiltonMarketsは5,000円の口座開設ボーナスと最大40万円分の入金ボーナスが常時開催されています。
口座開設ボーナスを使ってノーリスクでハイレバトレードしたい方にはおすすめです。
第14位:IS6FX|最大1,000倍

| 海外FX業者 | IS6FX |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| レバレッジ制限 | あり |
| ロスカット水準 | 20% |
| ゼロカットシステム | あり |
IS6FXでは、スタンダード口座・マイクロ口座・EX口座・クリプト口座で最大1,000倍のレバレッジを使えます。最大1,000倍のレバレッジはFX通貨ペアだけでなく、貴金属CFDや仮想通貨取引にも適用されます。
レバレッジ制限も比較的緩く、口座残高が20,000ドル(約300万円)まで1,000倍のレバレッジを使えるため、多くの方は気にならないでしょう。
IS6FXは豪華なボーナスが特徴で、23,000円の口座開設ボーナスや総額36万円の入金ボーナスが常時開催されています。
また、基本的に最大レバレッジは1,000倍ですが、抽選に当選した人のみが開設できる100口座限定のレバレッジ6,666倍口座という限定口座もあります。レバレッジ6,666倍口座の抽選は不定期なので、利用してみたい方はIS6FX口座を事前に開設して、抽選の開催を待ちましょう。
第15位:iFOREX|最大400倍

| 海外FX業者 | iFOREX |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 400倍 |
| レバレッジ制限 | なし |
| ロスカット水準 | 0% |
| ゼロカットシステム | あり |
iFOREXでは最大400倍のレバレッジを使えます。
最大レバレッジは他社と比べて高くありませんが、口座残高によるレバレッジ制限はありません。そのため、大口取引でも常に400倍のレバレッジを使って取引できます。
また、ロスカット水準が0%なので、口座残高がゼロになるまで含み損に耐えられます。
ただし、iFOREXで利用できるプラットフォームは独自ツールのみで、MT4やMT5は利用できません。また、スキャルピングやEA(自動売買システム)が規約で禁止されています。iFOREXの独自ツールを使って、大ロットのハイレバ取引をしたい方にはiFOREXがおすすめです。
条件別に選ぶレバレッジが高いおすすめ海外FX業者

ここでは、レバレッジが高いおすすめ海外FX業者を条件別に紹介します。
初心者におすすめのレバレッジが高い海外FX業者
| 海外FX業者 | 最大レバレッジ |
|---|---|
【第1位】![]() FXGT | 5,000倍(Optimus口座) |
【第2位】![]() VantageTrading | 2,000倍(プレミアム口座) |
| 【第3位】 XMTrading | 1,000倍 |
海外FX初心者におすすめなのは上記の3社です。
上記3社は運営歴が長く、会社としての安全性や信頼性が高いです。悪質な出金拒否や利益没収の事例もありません。
また、いずれも口座開設ボーナスを提供しており、入金不要でトレードを始められます。海外FXのハイレバレッジを無料体験してみたい方は、上記3社を利用してみてください。
中級者・上級者におすすめの海外FX業者
| 海外FX業者 | 最大レバレッジ |
|---|---|
【第1位】![]() FXGT | 5,000倍(Optimus口座) |
【第2位】![]() Exness | 無制限(実質21億倍) |
| 【第3位】 ThreeTrader | 1,000倍 |
海外FX中級者・上級者におすすめなのは上記の3社です。
トレード中・上級者の方は最大レバレッジの高さだけでなく、取引コストを気にする方も多いでしょう。
実際に、上記3社は海外FX業者の中でも低スプレッドで、取引コストが安いです。
スキャルピングやデイトレードなど、短期取引で利益を出したい方は上記3社を利用してみてください。
仮想通貨FXにおすすめの海外FX業者
| 海外FX業者 | 最大レバレッジ |
|---|---|
【第1位】![]() FXGT | 1,000倍 |
| 【第2位】 XMTrading | 500倍 |
【第3位】![]() VantageTrading | 333倍 |
仮想通貨FXにおすすめなのは上記の3社です。
国内の仮想通貨取引所は、仮想通貨FXの最大レバレッジが2倍と制限されています。一方で、海外FX業者を利用すれば、最大1,000倍というハイレバレッジで取引できます。
海外FX業者の中でも、ボラティリティが高い仮想通貨は最大レバレッジが制限されるケースが多いですが、上記3社は高いレバレッジで取引可能です。
仮想通貨FXのハイレバトレードで大きな利益を狙いたい方は、上記3社を利用してみてください。
海外FXのレバレッジの概要

ここでは、海外FXのレバレッジの概要や計算方法、メリット・デメリットを紹介します。
レバレッジとは
レバレッジとは、「てこの原理」のことです。
FXで言うと、レバレッジをかけることで少ない証拠金で大きな金額のトレードができるようになるという意味です。
例えば、自己資金が10万円・レバレッジ1,000倍の口座では「10万円 × 1,000倍」で最大1億円分の取引ができるようになります。
基本的に取引できる金額が大きくなる分、ハイレバレッジの取引では大きな利益が狙いやすいです。その反面、損失の金額も大きくなるのでレバレッジのかけすぎには注意が必要です。
国内FXと海外FXのレバレッジの違い
| FX業者 | 国内FX業者 | 海外FX業者 |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 25倍 | 数百倍~数千倍 (無制限あり) |
| レバレッジ制限 | なし | あり |
| ゼロカットシステ | なし(追証あり) | あり(追証なし) |
国内FXと海外FXの大きな違いは「最大レバレッジ」と「ゼロカットシステム」の2つです。
国内FX業者は法律によって、最大レバレッジが25倍までに制限されます。ゼロカットシステムも禁止されており、損失が大きくなると追証(借金)のリスクもあります。
一方で、海外FX業者は日本の金融庁の規制を受けないため、数百倍〜数千倍、さらに無制限といった高いレバレッジを使えます。また、ゼロカットシステムがあるため、入金額以上の損失が発生することもありません。
海外FXのハイレバレッジは危険というイメージが強いですが、ゼロカットシステムのおかげで、最大損失額が決まっているため安心してハイレバレッジ取引できます。
レバレッジの計算方法
海外FXのレバレッジは次の計算式で求めることができます。
レバレッジ = (現在の為替レート × 取引数量) ÷ 証拠金
例えば、証拠金を10万円用意して、1ドル=150円の米ドル円(USDJPY)を1ロット(10万通貨)保有するとします。
この時のレバレッジは以下のとおりです。
(150円 × 100,000通貨) ÷ 100,000円 = 150倍(レバレッジ)
上記のように150倍のレバレッジ(実効レバレッジ)がかかっていることになります。海外FXのレバレッジは証拠金と取引数量(ロット数)で決まります。
海外FXのレバレッジのメリット
- 少額から取引を始められる
- 資金効率が高まり大きなリターンを狙える
- ゼロカットシステムにより入金額以上の損失が出ない
海外FXのレバレッジのメリットは上記のとおりです。
レバレッジが高ければ高いほど、取引に必要な資金が少なくなります。例えば、最大レバレッジ1,000倍でトレードする場合は、取引に必要な証拠金が1,000分の1で済みます。
また、ロット数を増やすことで、より大きなリターンを狙うことも可能です。
さらに、海外FX業者は国内FX業者と違い、ゼロカットシステムを採用しています。ゼロカットシステムにより入金額以上の損失が出ないので、追証リスクがある国内FX業者よりも安全という見方もできます。
海外FXのレバレッジのデメリット
- 1回の取引で大きな資金を失うリスクがある
- 最大レバレッジに制限がかかる場合がある
- 証拠金が少ないとロスカットされやすい
海外FXのレバレッジのデメリットは上記のとおりです。
ハイレバレッジ取引では大きなリターンを狙える反面、1回の取引で大きな資金を失うリスクもあります。特に資金管理やトレード手法が確立していないうちからハイレバトレードするのは危険です。
また、最大レバレッジが高い海外FX業者でも、様々なケースで最大レバレッジが制限されます。特にポジション保有中にレバレッジ制限されると、証拠金維持率が下がりロスカットされる可能性があるので注意が必要です。
さらに、証拠金が少ない状態でハイレバトレードすると、小さな価格変動でもロスカットされるので、レバレッジのかけすぎには注意しましょう。
海外FX口座をレバレッジで選ぶ時のポイント

会社の安全性・信頼性が高い
海外FX口座をレバレッジで選ぶときのポイント1つ目は「会社の安全性・信頼性が高い」ことです。
ハイレバレッジは海外FX業者の魅力ですが、中には利益を没収したり、理不尽に口座凍結するような悪質なブローカーも存在します。そのため、海外FX業者を選ぶときには安全性や信頼性などをしっかり確認しておく必要があります。
特に会社の安全性・信頼性を判断する上で、下記の3点については必ず確認しましょう。
- 運営歴が長い
- 信頼性の高い金融ライセンスを保有している
- 出金拒否や出金遅延などのトラブルがない
知名度が低く、ネットやSNSにレビューがない業者は利用を控えた方が良いでしょう。
レバレッジ制限・規制が緩い
海外FX口座をレバレッジで選ぶときのポイント2つ目は「レバレッジ制限・規制が緩い」ことです。
海外FXでは、口座残高や口座タイプ、通貨ペアなどによって最大レバレッジが制限・規制されることがあります。
最大レバレッジが高い業者でもレバレッジ制限・規制が厳しいと、取引時に使えるレバレッジが低くなってしまう可能性があります。特に最大レバレッジが高い業者ほどレバレッジ制限が厳しい傾向にあるので注意が必要です。
海外FX業者を選ぶ際は最大レバレッジの高さだけでなく、レバレッジ制限・規制もしっかり確認しましょう。
ゼロカットシステムが採用されている
海外FX口座をレバレッジで選ぶときのポイント3つ目は「ゼロカットシステムが採用されている」ことです。
ゼロカットシステムとは、急激な価格変動によって残高がマイナスになったときに、そのマイナスをFX業者側が代わりに負担してくれるシステムです。国内FXではゼロカットシステムが禁止されていますが、海外FXではほとんどの業者が採用しています。
ゼロカットシステムは海外FXのハイレバレッジとの相性が良く、どれだけハイレバトレードしても最大の損失額は入金額までに抑えられます。
レバレッジ取引による借金が怖いという方は、ゼロカットシステム採用の海外FXがおすすめです。
ロスカット水準が低い
海外FX口座をレバレッジで選ぶときのポイント4つ目は「ロスカット水準が低い」ことです。
海外FX業者では、証拠金維持率が一定水準を下回るとロスカットが執行されます。ロスカット水準が高いと含み損が少しでも膨らんだ時に、すぐにポジションが決済されてしまいます。
特にハイレバトレードでは、ロスカット水準が低い方が含み損に耐えやすく有利です。たとえ一時的に含み損を抱えても、ロスカットされなければプラスに転じる可能性があります。
海外FX業者の平均的なロスカット水準は証拠金維持率20%です。中には20%よりも高い業者や逆に0%と低い業者もあるので、事前に確認しましょう。
海外FXのレバレッジ制限・規制一覧

海外FXでは様々なケースでレバレッジに制限や規制が入ることがあります。
ここでは、海外FXでよくあるレバレッジ制限・規制について具体例を挙げながら紹介します。
口座残高(有効証拠金)によるレバレッジ制限・規制
海外FXのレバレッジ制限・規制1つ目は「口座残高(有効証拠金)によるレバレッジ制限・規制」です。
海外FX業者によっては、口座残高によって最大レバレッジに制限がかかることがあります。
例えば、FXGTのOptimus口座は、下の表のように口座残高(有効証拠金)に応じてレバレッジ制限がかかります。
| 口座残高(有効証拠金) | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 0~1,000ドル | 5,000倍 |
| 1,001〜3,000ドル | 2,000倍 |
| 3,001〜5,000ドル | 1,000倍 |
| 5,001〜10,000ドル | 500倍 |
| 10,001〜30,000ドル | 200倍 |
| 30,001〜100,000ドル | 100倍 |
| 100,001ドル〜 | 50倍 |
最大5,000倍でトレードできるのは、口座残高が1,000ドル(約15万円)未満の時のみです。1,000ドルを超えると2,000倍、3,000ドルを超えると1,000倍に制限されます。
口座タイプによるレバレッジ制限・規制
海外FXのレバレッジ制限・規制2つ目は「口座タイプによるレバレッジ制限・規制」です。
海外FX業者には、ブローカーごとに様々な口座タイプが用意されています。
例えば、FXGTは全6種類の口座タイプが提供されていますが、口座タイプによって最大レバレッジが異なります。FXGTの各口座タイプの最大レバレッジは以下のとおりです。
| 口座タイプ | 最大レバレッジ |
|---|---|
| Optimus口座 | 5,000倍 |
| スタンダード口座 | 2,000倍 |
| ミニ口座 | 2,000倍 |
| PRO口座 | 2,000倍 |
| ECN口座 | 2,000倍 |
| CryptoX口座 | 500倍 |
Optimus口座は5,000倍、CryptoX口座は500倍、その他の口座タイプは2,000倍となっています。
通貨ペア・銘柄によるレバレッジ制限・規制
海外FXのレバレッジ制限・規制3つ目は「通貨ペア・銘柄によるレバレッジ制限・規制」です。
海外FX業者で設定されている最大レバレッジは、為替メジャー通貨ペアに適用される場合がほとんどです。マイナーな通貨ペアやボラティリティが高いCFD銘柄は、銘柄ごとに最大レバレッジが制限されている場合があります。
例えば、FXGTでは、通貨ペア・銘柄によって最大レバレッジが異なります。
| 銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 為替メジャー通貨ペア | 5,000倍 |
| 為替クロス通貨ペア | 5,000倍 |
| 為替エキゾチック通貨ペア | 500倍 |
| 仮想通貨 | 1,000倍 |
| メタル(ゴールド・シルバー) | 2,000倍 |
| エネルギー | 100倍 |
| 株価指数 | 100倍 |
| 株式 | 50倍 |
様々な銘柄でトレードする場合は、取引する銘柄の最大レバレッジを確認しましょう。
保有ポジションによるレバレッジ制限・規制
海外FXのレバレッジ制限・規制4つ目は「保有ポジションによるレバレッジ制限・規制」です。
一部の海外FX業者では、保有ポジション額やロット数(取引数量)に応じてレバレッジが制限されます。このレバレッジ制限は、大口トレーダーのリスクを管理するために設けられています。
例えば、TradersTrustでは最大3,000倍のレバレッジを使えますが、保有ロット数に応じてレバレッジ制限がかかります。
| ロット数 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| ~1ロット | 3,000倍 |
| ~5ロット | 2,000倍 |
| ~10ロット | 1,000倍 |
| ~20ロット | 500倍 |
| ~50ロット | 200倍 |
| ~100ロット | 100倍 |
| ~300ロット | 50倍 |
| ~500ロット | 33倍 |
| 500ロット~ | 25倍 |
なお、海外FX業者では口座残高によるレバレッジ制限を採用しているケースが多く、保有ポジションによるレバレッジ制限を採用している業者は一部です。
取引プラットフォームによるレバレッジ制限・規制
海外FXのレバレッジ制限・規制5つ目は「取引プラットフォームによるレバレッジ制限・規制」です。
海外FXではMT4・MT5など、複数の取引プラットフォームを使って取引します。ただし、利用する取引プラットフォームによって最大レバレッジが制限されるケースがあります。
例えば、easyMarketsでは最大2,000倍のレバレッジを使えますが、MT4は400倍、独自プラットフォームは200倍です。
| 取引プラットフォーム | 最大レバレッジ |
|---|---|
| MT5 | 2,000倍 |
| MT5 | 400倍 |
| 独自プラットフォーム | 200倍 |
特に複数の取引プラットフォームを利用できる海外FX業者では、事前に確認しておきましょう。
経済指標発表時のレバレッジ制限・規制
海外FXのレバレッジ制限・規制6つ目は「経済指標発表時のレバレッジ制限・規制」です。
最大レバレッジが高い海外FX業者では、経済指標発表時にレバレッジ制限・規制を設定している場合が多いです。
重要な経済指標の発表時は急激な価格変動が予想されます。ゼロカットシステムの悪用を防ぐ目的で、最大レバレッジ制限を制限しているのです。
レバレッジ制限がかかるような重要な経済指標が発表される場合、各業者の公式サイトやメールで通知されるので、見逃さないようにしましょう。
海外FXのレバレッジに関するよくある質問

海外FXのレバレッジ比較 まとめ

本記事では、海外FXの最大レバレッジを比較してきました。
海外FX業者ならハイレバレッジをかけることで、少ない資金でも大きなリターンを狙えます。
全ての海外FX業者でゼロカットシステムが採用されているため、ハイレバトレードで仮に口座残高がマイナスになることがあっても、最大の損失は入金額までです。
まずは少ない資金から、海外FXのハイレバレッジを体験してみてください。
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