本記事を読んでいるあなたは、次のような点が気になっているかもしれません。
- FBSの評判は実際どうなのか?
- FBSの安全性は信頼できるのか?
- FBSのメリット・デメリットは?
本記事では、FBSの基本情報・キャンペーン内容・評判に加え、メリットとデメリットまで詳しく解説します。
FBSとは?

| レバレッジ | スタンダード口座:最大3,000倍 プロ口座:最大2,000倍 セント口座:最大1,000倍 |
|---|---|
| 取扱商品数 | 通貨ペア:36種類 金属:8種類 株価指標:11種類 エネルギー:3種類 株式:127種類 仮想通貨:5種類 |
| 約定力 | 95%以上の注文が0.4秒以内に決済 |
| ロスカット水準 | 証拠金維持率20% |
| 取引方式 | NDD方式 |
| 取引ツール | MT4、MT5 |
| 日本語対応 | |
| ボーナス/キャンペーン | 現在開催なし |
| 金融ライセンス | バヌアツ金融サービス委員会 ベリーズ国際金融サービス委員会 キプロス証券取引委員会 |
| 設立 | 2009年 |
| 運営会社 | FBS Markets Inc |
| 公式サイト | https://fbs.com/ |
FBSは、3種類の金融ライセンスを取得し、2009年から世界中のトレーダーに利用されているFX業者です。
主要通貨ペアのスプレッドの狭さや、最大3,000倍のハイレバレッジ取引が魅力で、多くのトレーダーに支持されています。
スキャルピングも可能なため、短期間で大きな利益を狙えるのも特徴です。
また、初心者から上級者まで快適に取引できるよう、複数の口座タイプが用意されています。
そのため、海外FXが初めての人にもおすすめの業者です。
FBSの安全性と信頼性

FBSの安全性や信頼性について、よく指摘されるポイントを解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
3種類の金融ライセンスを取得済み
FBSは、バヌアツ、キプロス、ベリーズの3種類の金融ライセンスを取得しています。
金融ライセンスは、サービスの安定性や顧客資産の管理状況など、厳しい審査をクリアした業者のみが取得可能です。
複数のライセンスを持つことは簡単ではなく、安全性の指標の一つといえます。
FBSのような海外FX業者は、多国間でサービスを提供するため、日本国外のライセンスを取得するのが一般的です。
業者を選ぶ際には、金融ライセンスの有無を必ずチェックしましょう。
信託保全を採用している
FBSは、顧客資産の管理方法として信託保全方式を採用しています。
信託保全とは、顧客の資産を第三者機関に預け、万が一運営会社が破綻した場合でも資産が返金される仕組みです。
多くの海外FX業者は、分別管理を採用しています。
しかし、信託保全と分別管理の両方を導入している業者はごくわずかです。
そのため、FBSの資産管理体制は比較的安全性が高いと言えるでしょう。
サッカークラブ「レスター」の公式スポンサー

FBSは、イギリスの名門サッカーチーム「レスターシティ」とオフィシャルパートナー契約を結んでいます。
世界的なスポーツチームのスポンサーになるには、企業の資金力や安定性が求められます。
過去には、楽天が「バルセロナ」のスポンサーを務めた例もあります。
これらの点から、FBSは安定した基盤を持ち、継続的にサービスを提供できる業者であると言えるでしょう。
金融庁から警告を受けている

FBSは、日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業を行う業者」として警告を受けています。
一見、安全性に問題があるように思えますが、この警告は日本の金融庁に登録せずにサービスを提供している海外FX業者全般に対するものです。
海外FX業者は国際的に事業を展開するため、基本的に日本の金融庁へ登録していません。
そのため、他の有名な海外FX業者も同様の警告を受けています。
警告があるからといってFBSが危険というわけではなく、安心して利用できる業者の一つと言えるでしょう。
FBSの良い評判・口コミ5選

FBSに関する良い評判・口コミを紹介します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
最大レバレッジが3,000倍
FBSの最大レバレッジは3,000倍です。
例えば、1万円の資金があれば、最大3,000万円分の取引が可能になります。
国内FX業者は最大25倍に規制され、海外業者でも1,000倍程度に制限しているケースが多いです。
レバレッジが高いほど、少しの値動きでも大きな利益を狙えるため、資金が少なくても大きなチャンスが得られます。
大きな利益を目指すなら、FX業者を選ぶ際にレバレッジの上限を確認するのがおすすめです。
透明性の高いNDD方式を採用
FBSは、NDD方式を採用しています。
NDD方式では、トレーダーの注文を直接インターバンク市場(金融機関同士の取引市場)に流すことが可能です。
一方、国内FX業者では、FX業者が間に入るDD方式を採用しているケースが多く、業者側でスプレッドを調整することがあります。
NDD方式は仲介を挟まないため、透明性が高く、公正なレートで取引できる点がメリットです。
裁量トレードを重視する人は、NDD方式の業者を選ぶのがおすすめです。
主要通貨ペアのスプレッドが狭い
FBSは、EUR/USDやUSD/JPYなどの主要通貨ペアでスプレッドが狭いのが特徴です。
スプレッドは取引ごとに発生するコストであり、これを抑えることで取引コストを削減できます。
特に、頻繁に売買を行うスキャルピングトレーダーにとっては、大きなメリットとなるでしょう。
なお、FBSのように口座タイプや通貨ペアによってスプレッドが異なる場合があるため、事前に取引ルールを確認しておくことが重要です。
ゼロカットシステム導入で追証リスクなし
FBSはゼロカットシステムを採用しており、借金を負うリスクがありません。
ゼロカットシステムとは、急激な相場変動で決済が間に合わず、口座残高がマイナスになった場合に、その損失を補填してくれる仕組みです。
この補填がないと、トレーダー自身がマイナス分を負担する「追証」が発生してしまいます。
ハイレバレッジ取引が基本の海外FXでは、相場の変動が大きいため、ゼロカットシステムの有無は非常に重要です。
特に、海外FX初心者はゼロカットを採用している業者を選び、リスクを抑えながら取引することをおすすめします。
コピートレードが利用可能
FBSでは、コピートレード機能を提供しています。
コピートレードとは、他のトレーダーの取引をそのままコピーし、自動的に実行できる仕組みです。
FX初心者でも、経験豊富なプロトレーダーと同じ取引を行えるため、利益を得られる可能性が高まります。
また、FBSのコピートレードは、他の海外FX業者と比べても手数料が低く設定されています。
ゼロカットシステムと同様に、海外FX初心者は安全性を考慮し、コピートレードの有無も確認しておくとよいでしょう。
FBSの悪い評判・口コミ6選

FBSの悪い評判・口コミ6選を紹介します。
それぞれ詳しく解説していきます。
取り扱い通貨ペアが少ない
多くの海外FX業者が50〜100種類の通貨ペアを提供する中、FBSは36種類とやや少なめです。
米ドル、円、ユーロ、ポンドといった主要通貨ペアは取引可能ですが、マイナー通貨ペアの対応は限られています。
初心者向けの通貨ペアは揃っているものの、より多様な通貨で取引をしたい上級者には物足りなさを感じるかもしれません。
幅広い選択肢から好調な通貨ペアを選びたい場合は、他の業者も検討すると良いでしょう。
約定力が低い
FBSは「約定率が低く、スリッページが発生しやすい」という口コミが他の業者と比べて多い傾向があります。
公式サイトでは、95%以上の注文が0.4秒以内に約定すると記載されていますが、100%に近い業者も存在します。
特に、スキャルピングのように取引回数が多いスタイルでは、一度の約定ミスが大きな影響を与える可能性があるため注意が必要です。
初心者はまず少額で取引を始め、価格の動きを理解してから取引金額を増やしていくのがおすすめです。
レバレッジ制限が厳しい
FBSの最大レバレッジは3,000倍と高水準ですが、この倍率が適用されるのは有効証拠金が200ドル以下の場合のみです。
200ドルを超えると、2,000倍、1,000倍、500倍、100倍と段階的に引き下げられます。
ただし、このようなレバレッジ制限はFBSに限ったものではなく、多くの海外FX業者で採用されています。
取引前に各業者のレバレッジ条件を確認し、運用資金や取引スタイルに合った業者を選ぶことが重要です。
ボーナスにクッション機能がない
FBSで不定期で開催されるボーナスには、クッション機能がありません。
クッション機能とは、ボーナスを証拠金としてそのまま利用できる仕組みで、多くの海外FX業者が採用しています。
しかし、FBSのボーナスにはクッション機能がないため、ボーナスの活用範囲が限定される点を不満に感じる声もあります。
リスクなく取引できるボーナスを重視する場合は、クッション機能を備えた業者を選ぶのがおすすめです。
国内銀行への出金ができない
FBSでは国内銀行からの入金は可能ですが、直接の銀行出金には対応していません。
そのため、国内銀行に出金する場合は、一度bitwalletを経由する必要があり、手間がかかります。
銀行口座での入出金をメインにしたいトレーダーにとっては、不便に感じることもあるでしょう。
スムーズな銀行出金を希望する場合は、他の業者も併せて検討するのがおすすめです。
日本語サポートの質が低い
FBSの日本語サポートは十分とは言えず、不便に感じるという評判が目立ちます。
公式サイトは日本語対応しているものの、不自然な表現や翻訳ソフトを使用したような文章が見られることがあります。
また、日本語での問い合わせも可能ですが、返信が遅かったり、違和感のある日本語が使われていたりするとの口コミもあります。
リアルタイムで対応できるチャットや電話サポートがないため、スムーズな日本語対応を求める人には向いていないでしょう。
FBSがおすすめな人・おすすめできない人

FBSにはメリット・デメリットがあり、トレードスタイルによって適する人と適さない人が分かれます。
ここでは、FBSがおすすめな人とおすすめできない人の特徴をそれぞれ紹介します。
FBSがおすすめな人
FBSがおすすめな人の特徴は以下の3点です。
- 少額資金でハイレバレッジ取引をしたい人
- スキャルピングトレードを積極的に行いたい人
- 追証リスクを避けて取引したい人
FBSでは証拠金が200ドル以内であれば、最大レバレッジ3,000倍の取引が可能です。
そのため、資金が少なくてもハイレバレッジトレードを試したい人に向いています。
また、主要通貨ペアのスプレッドが狭いため、頻繁に取引を行うスキャルピングトレーダーにも最適です。
さらに、ゼロカットシステムを採用しているため、追証の心配なくリスクを抑えて取引を行いたい人にもおすすめです。
FBSをおすすめできない人
FBSがおすすめできない人の特徴は以下の3点です。
- 国内銀行への出金を希望する人
- ボーナスのクッション機能を活用したい人
- 日本語でのサポートを重視する人
FBSでは国内銀行への直接出金ができないため、銀行振込をメインで利用したい人には適していません。
また、不定期で開催されるボーナスにクッション機能がなく、証拠金として自由に活用できないため、ボーナスを有効に使いたい人には不向きです。
さらに、日本語サポートの対応が不十分なため、海外FXに慣れていない人や、日本語でのサポートを求める人は別の業者を検討した方がよいでしょう。
FBSの口座タイプ一覧

FBSには3種類の口座タイプがあります。
それぞれ詳しく解説していきます。
セント口座
FBSのセント口座は、最低入金額が低く、最小取引量も少ないため、少額資金から取引を始められる口座です。
1ドルから入金・取引が可能で、FX初心者やトレード経験の浅い人でも気軽に利用できます。
ただし、最大レバレッジは1,000倍に制限されており、スプレッドも他の口座と比べて広めのため、取引コストが割高になる点には注意が必要です。
スタンダード口座
FBSのスタンダード口座は、最も一般的な口座タイプです。
最大レバレッジは3,000倍と高く、少額資金でも大きな収益を狙える特徴があります。
最低入金額は100ドル以上と比較的低めで、口座開設のハードルも高くありません。
初めてFBSを利用する人で口座選びに迷った場合は、まずスタンダード口座を開設するのがおすすめです。
プロ口座
FBSのプロ口座は、上級トレーダー向けの取引口座です。
最低入金額は1,000ドルと高めですが、取引手数料が無料で、スプレッドも0.3pips程度と低水準に抑えられています。
これにより、取引コストを最小限に抑えられるため、短期間で大口取引を繰り返すスキャルピングトレーダーに最適な口座タイプと言えるでしょう。
FBSの始め方

FBSの口座開設手順を解説します。
各ステップに従い、スムーズに取引を始めましょう。
公式サイトでフォームに情報を入力する
まずは、FBS公式サイトの申し込みフォームから口座開設を行います。
メールアドレス、氏名、パスワードを登録後、届いたメールを開いてメールアドレス認証を完了させてください。
次に、希望する口座タイプや取引ツール、基本通貨、最大レバレッジなどの情報を入力します。口座タイプは後から変更できませんが、複数の口座を開設できるため、まずは興味のある口座を選んで作成しましょう。
電話番号認証・本人確認書類を提出する
次に、電話番号認証と本人確認書類の提出を行い、口座を利用可能な状態にします。
登録した電話番号にSMSで届く認証キーを入力すると、電話番号認証が完了します。
本人確認書類は、免許証やパスポートなどの身分証明書と、公共料金の領収書などの現住所確認書類をアップロードするだけで簡単に登録可能です。
これらの手続きが完了すると、口座が正式に利用できるようになります。
取引口座に入金する
口座開設が完了したら、トレードに必要な証拠金を入金しましょう。
入金方法は複数ありますが、日本から簡単に利用できるのはクレジットカード入金です。
手数料がかからず、即時反映されるため、スムーズに取引を始められるのがメリットです。
MT4・MT5をダウンロードして取引開始
最後に、取引ツールのMT4またはMT5をダウンロードしましょう。
MT4・MT5は世界的に利用されている取引プラットフォームで、FBSでは両方の使用が可能です。
ダウンロード後、口座開設時に届いたメールのログイン情報を入力すれば、取引ツールとの接続が完了し、トレードを開始できます。
FBSの入金・出金方法

FBSで利用できる入出金方法を紹介します。
基本的に、入金と出金は同じ方法を使用する必要があります。
そのため、出金時の手続きも考慮して入金方法を選ぶことが重要です。
入金方法一覧
FBSで利用できる入金方法は、以下の通りです。
| 入金方法 | 手数料 |
|---|---|
| クレジットカード(VISA、JCB) | 無料 |
| bitwallet | 無料 |
| Perfect Money | 無料 |
| STICPAY | 2.5%+0.3ドル |
| 国内銀行送金 | 2% |
| 仮想通貨(ビットコイン) | 2% |
どの方法でも最低入金額は1〜5ドル程度と低く設定されています。
また、クレジットカード・bitwallet・Perfect Moneyは手数料無料で即時反映されるためおすすめです。
ただし、bitwalletやPerfect Moneyは事前に専用口座の開設が必要なため、最も手軽な方法はクレジットカードでしょう。
国内銀行送金は出金方法に対応していないため、別の方法で出金する必要がある点には注意してください。
出金方法一覧
FBSで利用できる出金方法に変更は、以下の通りです。
| 入金方法 | 手数料 |
|---|---|
| クレジットカード(VISA、JCB) | 1ユーロ |
| bitwallet | 1% |
| Perfect Money | 0.5% |
| STICPAY | 2.5%+0.3ドル |
| 仮想通貨 | 通貨種別による |
どの方法も最低1ドルから出金可能です。
ただし、クレジットカード出金は反映まで5〜7日かかるため、即時反映を希望する場合はPerfect Moneyやbitwalletがおすすめです。
bitwalletの登録が面倒な場合や、多少時間がかかっても問題ない場合はクレジットカード出金を利用するとよいでしょう。
FBSに関するよくある質問

FBSの利用に関して、よくある質問に回答していきます。
FBSの評判・口コミまとめ

この記事では、FBSの評判やメリットについて詳しく解説しました。
FBSは、海外FX業者の中でも高いレバレッジ倍率を提供し、大きな利益を狙える点で注目されています。
また、複数の金融ライセンスを取得し、信託保全を導入するなど、安全性にも一定の評価がある業者です。
そのため、海外FXに不安を感じる方でも安心して利用しやすいでしょう。

