海外FXの法人口座おすすめ6選|法人化のメリットや税金・税率も解説

海外FXの法人口座おすすめ6選|法人化のメリットや税金・税率も解説

本記事を読んでいるあなたは、次のような疑問をお持ちかもしれません。

  • 法人向けでおすすめの海外FX業者はどれ?
  • 法人口座と個人口座の違いとは?
  • 海外FXの法人口座を開設する際の手順や必要書類は?

本記事では、海外FXの法人口座について、おすすめ業者のランキングや口座開設の方法を詳しく説明していきます。

海外FXの利用を考えている方には、次の3つの人気業者が特におすすめです。

日本人に人気のある海外FX業者!

海外FX業者名特徴
FXGT
FXGT
最大レバレッジ5000倍の取引が可能
口座開設ボーナスや入金ボーナスが充実
多様な口座タイプを提供し、仮想通貨取引にも対応
VantageTrading
Vantage
口座を開設するだけで15,000円を獲得!
最大2,000倍までの高レバレッジ
取引銘柄の多さで海外FX業者の中でもトップクラス
AXIORY
AIXORY
日本で最も知名度の高い
最大1,000倍のレバレッジとゼロカットシステム付き
口座開設で13,000円のボーナスと入金で120%の追加ボーナス

また、総合的に評価されている人気の海外FX業者は、海外FX業者おすすめランキングの記事で詳しくご紹介していますので、併せてお読みください。

目次

海外FXの法人口座と個人口座の違い

海外FXの法人口座と個人口座の違い

海外FXの法人口座と個人口座の最大の違いは、税金の扱いにあります。

利益が発生すると、法人口座と個人口座で異なる税率が適用されます。個人口座の税率は通常、法人口座よりも高く設定されています。

そのため、海外FXで多くの利益を稼いでいる場合は法人口座の利用がおすすめです。

具体的には、個人は所得税と住民税の納税が必要で、所得によって異なる税率が適用されます。

個人口座の税率

所得金額税率(住民税含む)控除額
195万円以下15%0円
195万円超~330万円以下20%97,500円
330万円超~695万円以下30%427,500円
695万円超~900万円以下33%636,000円
900万円超~1,800万円以下43%1,536,000円
1,800万円超~4,000万円以下50%2,796,000円
4,000万円超~55%4,796,000円

住民税は以下の通り固定されています。

住民税

  • 区市町村民税6%
  • 道府県民税・都民税4%

しかし、所得税は所得の額によって税率が変わる累進課税制度を採用しており、住民税を含めると税率は15%から55%の間で変動します。

たとえば、195万円以下の所得には15%、195万円超330万円以下は20%、330万円超695万円以下は30%の税率が適用され、これらを合計して納税額が算出されます。

税額の計算は各所得区分ごとに行う必要がありますが、税率を掛けて控除額を引くことで簡単に計算できるようになっています。

法人税の利益に応じた税率は次の通りです。

法人口座の税率

所得金額税率(法人住民税や事業税などを含む)
400万円以下の部分22.40%
400万円超~800万円以下の部分24.86%
800万円超の部分36.80%

法人口座の利益に対して課される税金には、次のようなものがあります。

法人の利益に適用される税金の種類

  • 法人税
  • 地方法人税
  • 法人住民税(都道府県民税・区市町村民税)
  • 事業税
  • 特別法人事業税

法人税の税率は個人ほど細かく区切られておらず、最大税率は36.80%です。そのため、利益が900万円を超えた場合、法人の方が税率が低くなります。

海外FXの法人口座のメリット

海外FXの法人口座のメリット

海外FXの法人口座開設には、次のようなメリットがあります。

それぞれ詳しく説明していきます。

経費にできる範囲が広がる

海外FXの法人口座を使うと、個人口座よりも経費の範囲が広がります

個人口座では、書籍代、セミナー代、パソコン代など限られた項目しか経費として認められません。

しかし、法人口座の場合は、基本的な費用に加えて以下のような費用も経費として算入できます。

法人口座で経費にできる費用

  • 家賃
  • 光熱費
  • 役員報酬
  • 交通費
  • 生命保険料
  • 退職金 など

全てを経費として計上することはできないので、注意しましょう。

例えば、飲食費や交通費、ホテル代を全て経費にすると、税務調査のリスクがあります。

さらに、家賃や光熱費もプライベート利用がある場合は、全額を経費にはできません

しかし、経費と認められる項目が増えると、節税につながります。

所得によっては個人口座よりも税率が低い

海外FXでは、所得が多い場合、法人口座の方が個人口座より税負担を減らせる点も魅力的です。

個人口座では、利益に応じて15.0%から最高55.0%の税率が適用されます。

一方、法人口座の税率は22.40%から36.80%となっています。利益の多い場合は、法人口座の利用で税負担が軽減されることがあります。

しかし、税負担が少ないからといって必ずしも法人口座が適しているとは限りません。法人を設立し維持するためのコストも考慮する必要があります。

海外FX以外の事業と損益通算できる

海外FX業者の法人口座を使うと、他の事業との損益通算が可能です。

損益通算とは、他の事業で発生した赤字をFX事業の利益と相殺する制度のことです。例えば、FXで1,500万円の利益を得たが、飲食事業で同額の赤字が出た場合、法人税は発生しません。

法人口座を利用すると取引が事業として扱われるため、損益通算が適用されます。一方、個人口座ではこの制度は利用できません。

法人口座を通じてFXで大きな利益を得た場合、他の事業での損失と通算できるため、節税効果が期待できます

最長10年まで損失繰越ができる

法人口座の利用で得られるもう一つのメリットは、10年間の損益繰越が可能であることです。

損益繰越は、損失が発生した場合にそれを翌年度以降に持ち越せる制度です。例えば、前年度に3,000万円の赤字が出たが、今年度に3,000万円の利益が得られた場合、損益を相殺して法人税が不要になります。

国内FX業者の個人口座では源泉分離課税で計算され、最大3年の損益繰越が可能です。

一方、海外FX業者の個人口座で得た利益は総合課税の対象となり、他の所得と合算されるため繰越ができません

法人口座を使用すれば、節税効果だけでなく、繰越が可能な期間も長くなります。

海外FXの法人口座のデメリット

海外FXの法人口座のデメリット

海外FXの法人口座開設のデメリットは、以下のようになります。

それぞれ詳しく説明していきます。

利益を自由に引き出せない

海外FX業者の法人口座を使う場合、多額の利益が出ても、または急に資金が必要になっても、直接利益を引き出すことはできません

法人口座での利益は会社の資産とみなされ、個人の所有ではありません。利益を個人が受け取るには、給料として会社から支払われる形を取る必要があります。

ただし、社長や役員は、事業年度の開始から3カ月以内に決定された報酬額に限り受け取ることができます

さらに、役員報酬は事業年度中には基本的に変更ができません

法人の設立・維持にコストと手間がかかる

法人の設立と維持には費用がかかることもデメリットです。

法人設立には大体10万円から30万円の費用が必要です。設立する法人の種類で異なり、株式会社より合同会社の方がコストを抑えられる場合もあります。

個人では多くが自分で確定申告をしますが、法人ではその複雑さから税理士に依頼するのが一般的です。

税理士によって異なりますが、年間で30万円から100万円の費用が発生することがあります。

さらに、法人は赤字の年でも住民税の支払いが必要です。法人口座を開設する際には、必要なコストと節税効果を検討し、その利益を考えることが重要です。

含み益にも税金が発生する

海外FXの法人口座は含み益にも税金が発生します。

個人口座の場合、ポジションを決済した段階で税金がかかるため、年末の段階で含み益があっても次の年に持ち越せば税金はかかりません。

一方で、法人口座は保有中の含み益にも税金がかかります。

一部のポジションを決済して所得を調整するという税金対策ができないので注意しましょう。

口座解約の手続きに手間がかかる

海外FXの法人口座の口座解約には手間と時間が必要です。

法人口座は個人口座と異なり、簡単に解約することはできません。海外FX業者の口座を解約する場合、登記簿謄本などの開設時と同じ書類の提出が必要です。

口座を放置するわけにもいかないので注意しましょう。

法人を廃業する場合も、設立時と同様に費用がかかります。廃業手続きには最低でも7万円が必要で、税理士に手続きを依頼すればさらに高額な費用がかかることがあります。

開設も解約も手間と時間がかかるため、法人口座の利用を決める際は慎重に判断することが重要です。

海外FXで法人口座を開設するべきタイミング

海外FXで法人口座を開設するべきタイミング

海外FXで法人口座を設立するタイミングの一つとして、年間利益が900万円を超えた場合が考えられます。

個人の税率が900万円を超えると43%以上に跳ね上がるのに対し、法人の税率は800万円を超えても36.80%に留まり、それ以上の増加はありません

法人と個人を比較すると、法人のほうが税率が低くなるため、税金面でのメリットがあります。

さらに、経費対象の拡大、他事業との損益通算、10年間の損益繰越などの税制上のメリットも法人化のメリットです。

しかし、設立や維持のコスト、出金の制限なども考慮に入れ、慎重に検討する必要があります。

単に利益だけでなく、FX市場の動向や将来予測を考慮して判断することが望ましいです。

海外FXの法人口座おすすめランキングTOP6

海外FXの法人口座おすすめランキングTOP6

海外FXの法人口座でおすすめの業者6選を紹介します。

第1位:FXGT

FXGT公式サイト
海外FX業者名FXGT
最大レバレッジ5,000倍
平均スプレッド(USD/JPY)1.5pips
取引手数料6ドル(ECN口座のみ)
日本語対応
金融ライセンスセーシェル共和国金融庁(FSA)
設立2019年
運営会社360 Degrees Markets Ltd.
公式サイトFXGT公式サイト

FXGTは仮想通貨取引に特化した海外FX業者です。

2019年の設立以来、2021年の前半だけでユーザー数が7万人を突破するなど、急速に成長しました。

魅力的なキャンペーンや豊富なボーナスも大きな特徴で、これらは法人口座・個人口座どちらでも利用可能です。

仮想通貨取引では最大1,000倍のレバレッジを使って高いリターンを目指せます

通貨ペアはもちろん、仮想通貨をトレードしたい方にもおすすめです。

法人口座開設の必要書類

法人口座開設の必要書類

  • 代表者の本人確認書類
  • 代表者の現住所確認書類
  • 取締役会議決書
  • 3ヵ月以内に発行された法人名義の銀行取引明細書または法人存在証明書など
  • 履歴事項全部証明書
  • 役員証明書
  • 株主証明書
  • 最終受益者申告書

FXGTの特徴

FXGTのメリット

  • 豊富なFX通貨ペアや銘柄(特に仮想通貨)の取引が可能
  • 口座開設ボーナスや入金ボーナスが常時開催中
  • 最大5,000倍のレバレッジ
  • ゼロカットシステム採用

FXGTのメリット

  • スプレッドが広め
  • 約定力が低め

第2位:VantageTrading

第2位:VantageTrading
海外FX業者名VantageTrading
最大レバレッジ2,000倍
平均スプレッド(USD/JPY)1.2pips
取引手数料6ドル(ECN口座のみ)
日本語対応
金融ライセンスオーストラリア証券投資委員会(ASIC)
設立2009年
運営会社Vantage Prime Trading Limited

VantageTradingはオーストラリアに拠点を置く海外FX業者です。

豪華なボーナスキャンペーンが特徴で、15,000円の口座開設ボーナスや最大120%の入金ボーナスが受け取れます。豪華なボーナスは法人口座でも受け取り可能で、お得に取引できます。

特にプレミアム口座は最大2,000倍・ロスカット水準0%など、口座のスペックも充実しています。

ゴールドなどのCFD銘柄を低スプレッド・手数料無料で取引可能です。

VantageTradingの法人口座は、提出書類に不備がなければ手続きから最短2営業日で開設できます。

法人口座開設の必要書類

法人口座開設の必要書類

  • 登記簿謄本または法人設立証明書
  • 代表取締役の本人確認書類
  • 代表取締役の現住所確認書類
  • 取締役登録書、またはすべての取締役がわかる法人書類
  • 株主名簿またはすべての株主がわかる法人書類
  • 印鑑証明書
  • 代表者の身分証明書

VantageTradingの特徴

VantageTradingのメリット

  • 口座開設ボーナスや入金ボーナスが常時開催中
  • 最大2,000倍までのハイレバレッジ
  • 取引銘柄の多さで海外FX業者の中でもトップクラス
  • ゼロカットシステム採用

VantageTradingのデメリット

  • スプレッドが広め
  • プレミアム口座の利用ハードルが高い

第3位:AXIORY

第3位:AXIORY
海外FX業者名AXIORY
最大レバレッジ2,000倍
平均スプレッド(USD/JPY)1.3pips
取引手数料0.0ドル~
日本語対応
金融ライセンスベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)
設立2011年
運営会社Axiory Global Ltd.

AXIORYは99.99%という高い約定率を持つ海外FX業者です。

約定速度が速く、リクオートやスリッページの発生もほとんどありません。

分別管理や第三者による入出金監査を実施しており、信頼性と安全性が高いと評価されています。

過去には複数の業界賞を受賞しています。

また、スプレッドが0.0pipsからと非常に狭く、スタンダード口座では取引手数料が無料です。

法人口座開設の必要書類

法人口座開設の必要書類

  • 代表者の本人確認書類
  • 代表者の住所確認書類
  • 履歴事項全部証明書
  • 株主名簿
  • 法人の住所確認書類
  • 取締役決定書

AXIORYの特徴

AXIORYのメリット

  • 世界トップクラスでスプレッドが非常に狭い
  • 信託保全により高い安全性を提供
  • 約定力が高く、安定した取引が可能

AXIORYのデメリット

  • 口座タイプによっては最大レバレッジが400倍と高くはない
  • 2万円未満の入金では手数料がかかる

第4位:TitanFX

第5位:TitanFX
海外FX業者名TitanFX
最大レバレッジ1,000倍
平均スプレッド(USD/JPY)1.33pips
取引手数料利用口座により異なる
日本語対応
金融ライセンスバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)
イギリス領ヴァージン諸島金融サービス委員会 (BVIFSC)
セーシェル共和国金融サービス庁(SFSA)
モーリシャス共和国金融サービス委員会 (FSC)
設立2014年
運営会社TI Securities Limited

TitanFXは、業界トップクラスの約定力と低スプレッドで知られる海外FX業者です。

スプレッドは0.0pipsから始まり、世界最大級のインフラを使用して超高速での取引実行を提供しています。

最大1,000倍のレバレッジとゼロカットシステムを利用可能で、低リスクで高リターンな取引が行えます。

24時間体制の経験豊富なサポートチームが日本語でのサポートも行っており、これが利用者にとって大きなメリットです。

法人口座開設の必要書類

法人口座開設の必要書類

  • 履歴事項全部証明書
  • 定款
  • 株主名簿
  • 役員の本人確認書類
  • 役員の住所確認書類

第5位:ThreeTrader

第6位:ThreeTrader
海外FX業者名ThreeTrader
最大レバレッジ1,000倍
平均スプレッド(USD/JPY)0.0pips~
取引手数料往復6ドル
日本語対応
金融ライセンスバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)
設立2021年
運営会社ThreeTrader Global Limited

ThreeTraderは、入出金手数料無料のFX業者です。

狭いスプレッドと低い取引手数料でコストを低く抑えることができます。

安定した取引環境は、スキャルピングを含む中級から上級トレーダーに評価されています。

日本語サポートも丁寧で親切であるため、利用者にとってはプラスのポイントです。

法人口座開設の必要書類

法人口座開設の必要書類

  • 履歴事項全部証明書
  • 役員全員の身分証明書
  • 役員全員の住所証明
  • 身分証明書とセルフィ―
  • 法人の銀行明細
  • 株主名簿

第6位:HFM

第7位:HFM
海外FX業者名HFM
最大レバレッジ2,000倍
平均スプレッド(USD/JPY)0.1pips~
取引手数料0.0ドル~
日本語対応
金融ライセンスセントビンセント・グレナディーン金融庁(SV)
英国金融行動監視機構Financial Conduct Authority(FCA)
ドバイ金融サービス機構(DFSA)
南アフリカ金融行動監視機構(FSCA)
セーシェル金融サービス機構(FSA)
ケニア共和国資本市場庁(CMA)
設立2015年
運営会社HF Markets(SV)Ltd.

HFMは2010年に運営を開始し、ヨーロッパや東南アジアのユーザーに広く支持されている実績のある海外FX業者です。

信頼性が高く、出金拒否の報告は過去にありません

最大レバレッジは2,000倍と、業界平均を大きく上回り、ハイレバレッジ取引が可能です。

取り扱い銘柄は1,200以上と多岐にわたり、一部はスワップフリーを提供しています。

提供されるボーナスや独自ツールなどの細かいサービスも、人気の理由となっています。

法人口座開設の必要書類

法人口座開設の必要書類

  • 履歴事項全部証明書
  • 定款
  • 株主名簿
  • 役員の本人確認書類
  • 役員の住所確認書類
  • 取締役決議書
  • 代理人委任状

海外FXの法人口座の開設方法|法人化の手順

海外FXの法人口座の開設方法|法人化の手順

ここでは、FXGTを例に法人口座を開設する手順を解説します。

それぞれ詳しく説明していきます。

海外FXの法人口座の開設方法|法人化の手順

STEP

公式サイトにアクセスする

まずはFXGTの公式サイトにアクセスしてください。

次に、画面中央の「アカウントを開設する」ボタンまたは画面右上の「登録」ボタンをクリックします。

検索結果のスポンサーサイトをクリックすると、登録フォームが出ることもあります。

また、別の画面が開くこともありますが、通常「開設」や「登録」と記載されたボタンを探してクリックしてください。

STEP

必要事項を入力する

FXGTの登録フォームにアクセスしたら、法人のタブを選択し、次の情報を入力して「今すぐ登録」ボタンを押しましょう。

入力する情報

  • 会社名
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 法人設立国
  • 電話番号(法人用)

パスワード設定は次の条件を満たす必要があります。

パスワード設定の条件

  • 8〜16文字の長さ
  • 大文字、小文字、数字をそれぞれ1文字以上
  • 記号(!@$#%^&*%())を1文字以上使用

フォーム入力後、登録したメールアドレスにFXGTから確認メールが送られます。

そのメールを開き、中央の「メールアドレス認証」ボタンをクリックしてください。

認証リンクは1日間有効で、時間切れの場合は再入力が必要です。

STEP

企業情報を入力して書類をアップロードする

認証が完了したら、FXGT公式サイトでメールアドレスとパスワードを使ってマイページにログインします。

画面上部に「アカウントステータス:未承認。情報を入力してください。」と赤字で表示されていますので、その部分をクリックしましょう。

「アカウント承認ステータス」画面が開いたら、右下にある「アカウント認証ページへ」ボタンをクリックします。

次に、指示に従って以下の情報の入力と必要書類の提出を進めてください。

項目詳細
企業情報の入力企業名
企業登録番号
企業に関する書類の提出3ヵ月以内に発行された法人名義の銀行取引明細書または法人存在証明書 など
履歴事項全部証明書
役員証明書
株主証明書
最終受益者申告書
代表情報の入力氏名
市区町村以下の住所情報
都道府県
郵便番号
代表者に関する書類の提出代表者確認書類
代表者現住所確認書類
取締役会議決書
STEP

開設する口座情報を設定する

マイページに戻り、画面上部のメニューから「MT4/MT5口座」ボタンを選択します。

MT4/MT5口座の画面が開いたら、中央のプラスボタンをクリックし、次に「ライブ口座」ボタンを押します。

その後、プラットフォームの種類、口座タイプ、通貨、レバレッジを選んでいきます

項目と選択肢

項目選択肢
取引プラットフォームMT4
MT5
口座タイプStandard
Mini
Optimus
ECN
PRO
CryptoX
通貨BTC
ETH
XRP
ADA
USDT
EUR
USD
JPY
レバレッジ5
10
25
50
100
200
500
1,000
2,000
5,000

FXGTでは、一つのアカウントにつき最大6口座まで開設可能です。

STEP

パスワードを設定して法人口座開設完了

プラットフォーム、口座タイプ、通貨、レバレッジを選択後、パスワード設定画面が表示されます。

パスワードは自動生成または自分で設定することができます。

第三者にログインされると大きな損害が生じる可能性があるため、複雑なパスワードを選ぶことが重要です。

パスワードを入力し、「進める」ボタンをクリックすると、口座開設の申請が完了します。

STEP

取引プラットフォームをダウンロードする

法人口座の開設が完了すると、取引プラットフォームをダウンロードします。

マイページの上部メニューから「プラットフォーム」を選択し、使用するプラットフォームを選んでください。

プラットフォームの種類

  • MT5 Android
  • MT5 Desktop
  • MT5 Web Trader
  • MT5 macOS
  • MT5 iOS
  • MT4 Android
  • MT4 Desktop
  • MT4 Web Trader
  • MT4 macOS
  • MT4 iOS
STEP

資金を入金して取引を始める

次に、入金を行います。

マイページの右上に位置する「入金」ボタンまたは、左下の「eWalletの合計残高」下にある「入金」ボタンをクリックします。

これにより入金方法を選択する画面に移動するので、以下のオプションから選んでください。

入金方法

  • クレジット、デビットカード
  • 銀行振込
  • 銀行送金
  • 仮想通貨
  • Binance Pay
  • Bitwallet
  • STICPAY

入金方法には反映時間や最低入金額が異なるので注意しましょう。

次に、入金額やログイン情報を入力してください。

入金が反映されたら、法人口座での取引を始めましょう!

\ 70ドル分のトレード資金がもらえる! /

公式サイト:https://fxgt.com/register

海外FXの法人口座まとめ

海外FXの法人口座まとめ

本記事では、海外FXの法人口座のおすすめランキングと口座開設方法について説明しました。

法人口座の利用には設立と維持のための手間とコストがかかりますが、以下のようなメリットもあります。

海外FXの法人口座のメリット
  • 個人口座に比べて経費にできる範囲が広い
  • 所得が多い場合、個人口座より税負担が軽減される
  • 他事業との損益通算が可能
  • 10年間の損益繰越が可能

法人口座の使用を決定するタイミングは、年間利益が900万円を超えた場合です。

メリットが大きいと感じたら、海外FXで法人口座の開設を検討しましょう。

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