「仮想通貨FXを始めたいけれど、どんな種類があるのかわからない…」「仮想通貨FXでおすすめの通貨を知りたい…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
仮想通貨には数多くの種類が存在します。
本記事では、主要通貨からマイナー通貨まで、合計27種類の仮想通貨を一覧で紹介します。ビットコインやイーサリアムといった代表的な銘柄に加え、あまり知られていない通貨についても解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。
暗号通貨に興味がある方は本記事を読んで仮想通貨FXを始めましょう!
仮想通貨FXは、海外取引所を利用することで高いレバレッジを活用した取引が可能です。仮想通貨FXに海外取引所がおすすめな理由については、以下の記事で紹介しています。最大レバレッジの高さやゼロカットシステムの採用を含む様々なメリットが存在するため、ぜひこちらの記事で海外取引所のメリットやデメリット、選び方と注意点を確認してみてください。

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主要な仮想通貨の種類一覧
ここからは主要な仮想通貨を解説していきます。
本記事で解説する仮想通貨は以下の通りです。
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- リップル(XRP)
- ライトコイン(LTC)
- カルダノ(ADA)
- ステラルーメン(XML)
- ポルカドット(DOT)
- ドッジコイン(DOGE)
- 柴犬コイン(SHIB)
- ダッシュ(DASH)
- モネロ(XMR)
- イオス(EOS)
- トロン(TRON)
- テゾス(XTZ)
- アイオタ(IOTA)
- バイナンスコイン(BNB)
- ビットコインキャッシュ(BCH)
- チェーンリンク(LINK)
- ラップドビットコイン(WBTC)
- ゼロエックス(Ox ZRX)
- Republic Protocol(REN)
- ユニスワップ(UNI)
- シンセティックス(SNX)
- クリプトドットコイン(CRO)
- アーべ(AAVE)
- コンパウンド(COMP)
- ポリゴン(MATIC)
FXGTでは、豊富なCFD商品を取り扱っており、特に仮想通貨の取り扱い銘柄数が非常に多いため、自分に合った特徴の銘柄で取引が可能です。また、本人確認後に受け取れる新規口座開設ボーナスやそのほかの豊富なボーナス、仮想通貨の最大レバレッジ1,000倍といった、魅力的な条件がそろっています。最短3分で口座開設が可能なため、ぜひ以下のリンクをクリックしてFXGTで口座開設・本人確認を行ってみてください。
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FXGTの取り扱い銘柄については、以下の記事で紹介しています。銘柄ごとに特徴や取引条件が異なるため、FXGTが取り扱っているFX通貨ペアや仮想通貨CFD、株式CFD、エネルギー・金貨CFDの銘柄や各銘柄取引条件の確認方法について、こちらの記事で確認してみてください。

ビットコイン(BTC)

- 仮想通貨で最初の通貨
- 特定の国家や銀行に依存していない
- 資産避難先として注目を集める通貨
仮想通貨といえば、ビットコインを連想する人が多いほど仮想通貨の中で王道といえる通貨です。ビットコインは、数えきれないほどの種類がある仮想通貨の中で、最も時価総額が高く有名な暗号資産です。
先ほども解説したように、サトシ・ナカモトにより誕生した仮想通貨の元祖で注目を集めています。さらにシリコンバレーの銀行が破綻した影響でドルの価値が下がりやすい状況から、ビットコインを資産避難先として活用する投資家も多くいます。
ビットコインは発行主体がなく、決まった銀行や国家に依存していなく取引管理者もいないのも資産避難先として人気の一つといえるでしょう。
| 通貨名 | ビットコイン |
|---|---|
| 通貨単位 | BTC |
| 時価総額ランキング | 1位 |
| 時価総額 | 約289兆円 |
| 発行年 | 2009年 |
| 発行上限 | 約2,100万枚 |
イーサリアム(ETH)

- 発行上限のない仮想通貨のため、半減期がない
- スマートコイントラクト機能を搭載
- 分散型のオープンソースブロックチェーン
イーサリアムは、2013年に当時19歳だったヴィタリック・ブテリン氏により考案されたもので、翌年の2014年1月に正式に発表されました。イーサリアムは発行上限のない通貨のため、半減期がなく安定性のある通貨といえます。
イーサリアムといえば、スマートコントラスト機能が有名です。スマートコントラスト機能は、ブロックチェーン上にアプリケーションを記録できたり、契約の内容を保存できます。あらかじめ決めた設定によって自動的に実行されるシステムです。
イーサリアムはビットコインよりも需要があるといったレポートが出ているほど将来性が注目されています。
| 通貨名 | イーサリアム |
|---|---|
| 通貨単位 | ETH |
| 時価総額ランキング | 2位 |
| 時価総額 | 約49兆円 |
| 発行年 | 2013年 |
| 発行上限 | 上限なし |
リップル(XRP)

- 取引処理にかかる時間が少なく、取引コストが安い
- 中央集権的な通貨
- ブリッジ通貨の機能を持つ
リップルは取引コストが安く送付も早いことから、国内取引所から海外取引時へ送金するときに使われることが多い仮想通貨です。
リップルは、発行元であるリップル社が運営や管理を行っている中央集権的な仮想通貨になります。そして発行上限は1,000億枚とビットコインの2,100万枚に比べると多いことがわかります。
| 通貨名 | リップル |
|---|---|
| 通貨単位 | XRP |
| 時価総額ランキング | 3位 |
| 時価総額 | 約23兆円 |
| 発行年 | 2012年 |
| 発行上限 | 1,000億枚 |
リップルに対して、批判的な声を耳にしたことがあるかもしれません。以下の記事では、リップルの評判や今後の展望予想を紹介しています。リップルの将来性に加え、取引の際の注意点やGoogleとの関係性、過去の裁判の真相まで詳しく解説しているため、リップルに対して少しでも不安を感じている方はぜひご覧ください。

ライトコイン(LTC)

- ビットコインの4倍のスピードで取引の承認を終える
- ブロックの生成速度が速い
- マイニングの難易度が低い
ライトコインの特徴はなんと言っても、ビットコインの4倍のスピードで取引を終えることです。ライトコインはビットコインよりも短時間で決済できるため、細かな決済ではビットコインよりも使われることが多い仮想通貨です。
ビットコインでは1つのブロック8分以上かかる処理を、ライトコインでは2.5分以内に処理できます。また、ライトコインはハードフォークにより価格上昇する可能性があります。
ハードフォークとは機能向上の大型アップデートだったり、期待値が高まることで購入したい投資家が増え、実際に価格が上昇することです。また、ハードフォークが行われると、新しいコインに生まれ変わります。
| 通貨名 | ライトコイン |
|---|---|
| 通貨単位 | LTC |
| 時価総額ランキング | 15位 |
| 時価総額 | 約1.5兆円 |
| 発行年 | 2011年 |
| 発行上限 | 8,400万枚 |
以下の記事では、ライトコインについて紹介しています。ライトコインの特徴や将来性、取引の際の注意点、半減期の影響まで、取引の成功に必要な情報を詳しく解説しているため、ライトコインに関心がある方はぜひ読んでみてください。

カルダノ(ADA)

- ステーキングができ保有しているだけで数%受け取れる
- 長期目線の運用向き
カルダノは別名「エイダコイン」と呼ばれ、2017年にイーサリアムの共同開発者・チャールズ・ホスキンソン氏により開発されました。さまざまな用途で用いられており、カルダノは例として、オンラインカジノやdAppsの開発などに使われています。
使用用途がハッキリしているため、需要のある仮想通貨です。カルダノは日本国内でも知名度が高く、一部の日本国内取引所で取り扱っています。
| 通貨名 | カルダノ(エイダコイン) |
|---|---|
| 通貨単位 | ADA |
| 時価総額ランキング | 9位 |
| 時価総額 | 約4.1兆円 |
| 発行年 | 2016年 |
| 発行上限 | 450億枚 |
ステラルーメン(XLM)

- 決済スピードが速い
- 手数料が安い
- 運営上の意思決定が早い
ステラルーメンは、個人間の送金取引をスムーズにすることを目的に開発された仮想通貨です。過去、価格が急上昇したことで有名になりました。
ステラルーメンの特徴は、決済スピードが速い点です。ビッドコインでは1度の取引で10分程度かかるのに対し、ステラルーメンは2〜5秒程度で決済が完了すると言われています。
ステラルーメンの特徴としては決済スピードが速い点に加え、手数料が安い点もあげられます。例えば、日本から別の国に送金したいとき、円から他国の通貨に変えなければいけません。また手数料がかかり、送金にも時間がかかります。しかし、ステラルーメンを用いれば、これらの課題を解決できます。
| 通貨名 | ステラルーメン |
|---|---|
| 通貨単位 | XLM |
| 時価総額ランキング | 12位 |
| 時価総額 | 約1.5兆円 |
| 発行年 | 2014年 |
| 発行上限 | 1,000億枚 |
ポルカドット(DOT)

- イーサリアム創設者が開発
- 分散型個人情報や不正アクセスを防止
- スケーラビリティの問題を解決
ポルカドットは、イーサリアム創設者のヴィタリック・ブテリン氏により開発された仮想通貨で、Web3の実現を目指して開発されました。また、ポルカドットは分散型のブロックチェーンのため、大手企業から個人情報が流出するといったこと問題を防止しています。
ポルカドットは「パラチェーン」といったブロックチェーンを利用して複数チェーンで取引処理をしているので、スケーラビリティ問題を解決しています。
スケーラビリティ問題とは、仮想通貨の取引量が多くなったときに取引処理の遅延、手数料が増加するといった問題のことです。ポルカドットでは、処理性能が優れているので、取引処理が遅くてイライラすることはないでしょう。
| 通貨名 | ポルカドット |
|---|---|
| 通貨単位 | DOT |
| 時価総額ランキング | 21位 |
| 時価総額 | 約1.1兆円 |
| 発行年 | 2016年 |
| 発行上限 | 10億7千枚 |
以下の記事では、仮想通貨ポルカドットについて紹介しています。ポルカドットの特徴や将来性、チャートでの分析、取引方法など、詳しく解説しているため、こちらの記事でポルカドットの詳細と他の通貨との違いを確認してみてください。

ドージコイン(DOGE)

- 少額から取引できる
- 仮想通貨の中でも安価で取引可能
- 発行枚数に上限がない
ドージコインは、2013年にビットコインをモチーフに発行された通貨で通貨単位は「DOGE」です。ドージコインは上限はなく、仮想通貨の中でも安価で取引ができる特徴があります。
2021年1月時点では、ドージコインの価格は1セントにも満たないほどの仮想通貨ですが、イーロン・マスク氏の登場になどより、現在の時価総額ランキングは8位、時価総額は約1.3兆円と2021年1月時点では、想像のできない価格になっています。
また、ドージコインはブロックごとに報酬が減少するビットコインとは異なり、毎年5億枚の新しいコインが発行されるため、供給量が豊富であるという点も特徴です。
| 通貨名 | ドッジコイン |
|---|---|
| 通貨単位 | DOGE |
| 時価総額ランキング | 8位 |
| 時価総額 | 約5.7兆円 |
| 発行年 | 2013年 |
| 発行上限 | なし |
以下の記事では、ドージコインについて紹介しています。ドージコインの特徴や歴史、現在の動向と今後の展望まで詳しく解説しているため、ドージコインでの取引に関心がある方はぜひ読んでみてください。

柴犬コイン(SHIB)

- ドージコインを真似したできたミームコイン
- Defi・メタバースの開発が行われている
- トークンが3つある
柴犬コイン(Shiba Inu Coin)は、2020年代に急速に人気を集めた暗号通貨の一種です。ドージコインの影響を受け、日本の犬種である柴犬をモチーフにした通貨として柴犬コインは開発されました。
柴犬コインは、イーサリアムのブロックチェーン上で開発されたERC-20トークンであり、供給量は1,000兆枚と非常に多いことがわかります。また、ドージコインと同様に、マイニングが容易であり低コストで取引できます。
柴犬コインは、一部の投資家や取引所で人気を集めており、時にはドージコインと比較されることもあります。しかし、ドージコインと異なり、柴犬コインはまだ比較的新しい通貨であり、その価値は不安定であり、投資する際には十分な注意が必要です。
| 通貨名 | 柴犬コイン |
|---|---|
| 通貨単位 | SHIB |
| 時価総額ランキング | 17位 |
| 時価総額 | 約1.3兆円 |
| 発行年 | 2020年 |
| 発行上限 | 1,000兆円 |
以下の記事では、柴犬コインの将来性について紹介しています。柴犬コインの概要とメリット、テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析の方法など、柴犬コインを取引する上で知っておくべき情報を多く解説しているため、柴犬コインの取引や今後の展望に関心がある方はぜひご覧ください。

ダッシュ(DASH))

- 即時取引が可能なコイン
- 匿名性・セキュリティが高い
- マスターノードによる取引承認
ダッシュコインは即時取引が可能なコインで、送金や決済などの取引にかかる時間は約4秒といわれています。ビットコインであれば約10分、比較的スピードが速いモネロでさえ約2分程度かかります。
ダッシュはインスタントセンドといったテクノロジーを導入していることから、たった4秒で取引できるのです。また、ダッシュは匿名性が高く、送金元や送金先がわからないことから、安全性が高いといわれています。
ダッシュコイン一番のおすすめな点はマスターノードによる取引承認です。ビットコインなど他の仮想通貨は、1層ネットワークなのに対しダッシュコインでは、2層ネットワークを採用しているためセキュリティ性が抜群に高い特徴があります。
| 通貨名 | ダッシュ |
|---|---|
| 通貨単位 | DASH |
| 時価総額ランキング | 154位 |
| 時価総額 | 約49億円 |
| 発行年 | 2014年 |
| 発行上限 | 約2,200万枚 |
以下の記事では、仮想通貨DASHの将来性について紹介しています。DASHの特徴や将来性、取引方法まで詳しく解説しています。DASHは世界通貨として流通する可能性が大いにあるため、こちらの記事でDASHの特徴や今後の展望について確認してみてください。

モネロ(XMR)

- 匿名性の高く個人情報が流出しない仮想通貨
- 取引の記録や保有残高が他人にバレない
- 送金速度が速い
モネロコイン (Monero Coin) は、2014年に誕生した、プライバシーに重点を置いた暗号通貨の一種です。そのため1番の特徴として、秘匿性の高さが挙げられます。
モネロコインは、ユーザーのプライバシーを保護するための技術である「リング署名(Ring Signature)」、「ステルスアドレス(Stealth Address)」、「リングCT(Ring Confidential Transactions)」などのプライバシー機能を搭載しています。
秘匿性が高いことから「個人情報が流出しない」「取引の記録や保有残高が自分以外にはわからない」といった点がメリットといえるでしょう。反対に、秘匿性が高いことが悪用され、犯罪によるマネーロンダリングや資金移動が行われる危険性も持ち合わせています。
| 通貨名 | モネロ |
|---|---|
| 通貨単位 | XMR |
| 時価総額ランキング | 28位 |
| 時価総額 | 約650億円 |
| 発行年 | 2014年 |
| 発行上限 | 1,840万枚 |
イオス(EOS)

- データ処理が速い
- 取引手数料無料
- DPoSを採用
イオスはDPoSという暗号資産の基礎技術として使われるアルゴリズムを採用していることから、他の通貨では考えられないほどの高速な処理速度に電力消費が少ない特徴があります。
また手数料が無料がといったメリットもあるため、取引手数料をあまり支払いたくない方におすすめの通貨です。発行年は2017年から2018年と近頃発行されました。
| 通貨名 | イオス |
|---|---|
| 通貨単位 | EOS |
| 時価総額ランキング | 74位 |
| 時価総額 | 約152億円 |
| 発行年 | 2017年 |
| 発行上限 | 10 |
トロン(TRON)

- 非中央集権型で透明性が高い
- 手数料が安い
- ユーザー同士が自由に取引できる
トロンは非中央集権型のため、第三者機関がなくユーザー間で通貨を取り扱うことが可能です。そのため、トロンは透明性が高い点や手数料が安いといった中央集権型にはないメリットを持っています。
手数料が安いことに加え500円から取引できるため、少額から仮想通貨取引を始めたい方におすすめの通貨です。
| 通貨名 | トロン |
|---|---|
| 通貨単位 | TRON |
| 時価総額ランキング | 10位 |
| 時価総額 | 約3兆円 |
| 発行年 | 2017年 |
| 発行上限 | 1,000億枚 |
テゾス(XTZ)

- LPoSを採用
- 利便性が高い
- アップグレードが無制限にできる
テゾスは、LPoSといった暗号資産の基礎技術として使われるアルゴリズムを採用しているため、多くのユーザーが承認作業に関わって高速処理することを可能にしました。
また独自のスマートコントラクトを搭載しているため、開発を容易にし、ユーザーの利便性の向上を実現しています。
| 通貨名 | テゾス |
|---|---|
| 通貨単位 | XTZ |
| 時価総額ランキング | 78位 |
| 時価総額 | 約136億円 |
| 発行年 | 2017年 |
| 発行上限 | 100億枚 |
アイオタ(IOTA)

- 送金時に便利なシステムを搭載
- 手数料がかからない
- リアルタイム通信
アイオタの特徴は、通信や送金時に優れている点です。アイオタはリアルタイムで通信できるため、スピーディな送金と低コストを実現している通貨です。
またブロックチェーンでは、新しいトランザクションが前のブロックに追加されるため、ブロックチェーン全体を更新する必要がありますが、アイオタが採用しているDAGでは新しいトランザクションが単一の親トランザクションに接続されるだけで済みます。
これにより、アイオタは高速で拡張性が高く、大量のトランザクションを処理できるようになっています。また分散型システムを活用していることから、透明性の高い仮想通貨であるといえます。
| 通貨名 | アイオタ |
|---|---|
| 通貨単位 | IOTA |
| 時価総額ランキング | 82位 |
| 時価総額 | 約125億円 |
| 発行年 | 2016年 |
| 発行上限 | 約27.8億枚 |
バイナンスコイン(BNB)

- 取引所のバイナンスで利用するとお得
- 定期的にバーンを行っている
- BSCによりお得に使える幅が広い
バイナンスコインは、名前の通り取引所のバイナンスで発行されるコインのことです。バイナンスコインの主なメリットは、取引手数料が最大25%割引になる点や、保有量が一定数以上になるとIEOという資金調達の権利を得られる点です。
またバイナンスコインは、定期的にバーンを行っているため、通貨数に限定性を持たせて通貨の価値を維持・上昇しています。
バイナンスコインは一見、取引所のバイナンスでしか利用するメリットがないと思われています。しかし、BSCというバインアンスが開発・運営するプラットフォームに利用されており、バイナンスコインを使用することで決済速度が速くガス代(手数料)が低くなることからお得な仮想通貨といえるでしょう。
| 通貨名 | バイナンスコイン |
|---|---|
| 通貨単位 | BNB |
| 時価総額ランキング | 5位 |
| 時価総額 | 約13兆円 |
| 発行年 | 2017年 |
| 発行上限 | 2億枚 |
ビットコインキャッシュ(BCH)

- 送付速度が速い
- 取引手数料が安い
- 買い物などの実用的な使用に向いている
ビットコインキャッシュは、ビットコインから分裂した仮想通貨で、ビットコインで問題となりやすい処理速度や送金遅延を解決をするために作成されました。ビットコインに比べて送付速度が向上していたり、取引手数料が安いことから買い物などに向いています。
ビットコインキャッシュは、ビットコインと同様にP2P電子キャッシュシステムを目指し、低コストかつ高速なトランザクション処理を可能にするため、ブロックサイズを拡大しました。ビットコインが1MBのブロックサイズに対し、ビットコインキャッシュは8MBに拡大しました。
ビットコインキャッシュは、ビットコインと同様に世界中で取引されていますが、ビットコインに比べて取引所や決済サービスでの取り扱いが少なく、価格の変動が激しい傾向があります。
| 通貨名 | ビットコインキャッシュ |
|---|---|
| 通貨単位 | BCH |
| 時価総額ランキング | 23位 |
| 時価総額 | 約968億円 |
| 発行年 | 2017年 |
| 発行上限 | 2,100万枚 |
チェーンリンク(LINK)

- GoogleやWIFTと提携していることから信頼性が高い
- 様々なデータをつなぐ役割
- 外部システムで活用可能
チェーンリンクは外部システムとブロックチェーンチェーンリンクを繋ぐ機能を持ったプラットフォームです。GoogleやWIFTと提携していることから、チェーンリンクは信頼性が高いといえます。
チェーンリンクは多数のデータプロバイダーと協力しており、データプロバイダーから提供されるデータを使用して、スマートコントラクトが必要とするデータを提供します。
| 通貨名 | チェーンリンク |
|---|---|
| 通貨単位 | LINK |
| 時価総額ランキング | 11位 |
| 時価総額 | 約1.7兆円 |
| 発行年 | 2017年 |
| 発行上限 | 10億枚 |
ラップドビットコイン(WBTC)

- ビットコインの価格に連動する仮想通貨
- DeFi取引に利用可能
- ERC-20採用
ラップドビットコイン(WBTC)は、DeFiの主要な組織によって開発された通貨で、ビットコインの価格に連動するステーブルコインです。ERC-20を採用しているため、ラップドビットコインはイーサリアムチェーンを使用できる、利便性の高い仮想通貨といえます。
WBTCは、ビットコインを預けることにより発行されビットコインを預けると、1:1でWBTCが発行されます。またイーサリアムチェーン上で開発されているためDeFi取引に利用可能です。
しかし、WBTCは中央集権的な預託者がビットコインを預かっており、預かり先のセキュリティや信頼性に依存しているためセキュリティ面でのリスクも存在します。
| 通貨名 | ラップドビットコイン(Wrapped Bitcoin) |
|---|---|
| 通貨単位 | WBTC |
| 時価総額ランキング | 20位 |
| 時価総額 | 約0.4兆円 |
| 発行年 | 2019年 |
Ox/ゼロエックス(ZRX)

- 分散型取引所
- カウンターバーテォーリスクを回避
- 自由度が高め
仮想通貨Ox ZRXは、仮想通貨の流通を高めるために作成された通貨です。Ox ZRXは、分散型取引所の一つでブロックチェーン技術を利用することで人を雇うことなく運営されている取引所です。
分散型取引所のメリットとして、カウンターパーティーリスクを回避できる特徴があります。カウンターパーティーリスクとは、取引所や銀行といった大御所が倒産などで破綻し、損失を被るリスクのことです。
またOx ZRXhはマイナートークン同士、直接交換できたりと自由度が高い点もメリットといえるでしょう。
| 通貨名 | Ox/ゼロエックス |
|---|---|
| 通貨単位 | ZRX |
| 時価総額ランキング | 175位 |
| 時価総額 | 約40億円 |
| 発行年 | 2017年 |
| 発行上限 | 10億枚 |
Republic Protocol(REN)

- 独自開発されたRenVM上に作成
- ダークノーズを搭載
- 異なるブロックチェーン間で送金可能
Republic Protocolは、Bitcoinなどの既存ブロックチェーンにイーサリアムなどの異なるブロックチェーンの資産を移動させることを可能にするプロトコルです。
RenVMという独自開発されたバーチャルマシーン上に構築されているため、異なるブロックチェーン間送金を1つのトランザクションで行うことが可能です。
またダークノーズ搭載により非公開取引を行えるようになり、取引者同士の匿名性が向上しています。
| 通貨名 | Republic Protocol |
|---|---|
| 通貨単位 | REN |
| 時価総額ランキング | 258位 |
| 時価総額 | 約135億円 |
| 発行年 | 2018年 |
| 発行上限 | 10億枚 |
Uniswap(UNI)

- 流動性の高い分散型取引所を実現
- Uniswapに資金を預けると報酬を受け取れる
- 独自トークンUNIを発行
バイナンスやバイビットといった大型の取引所には及びませんが、Uniswapは分散型取引所の中で流動性の高い取引所を実現しました。またUniswapに資金を預けると報酬を受け取れます。独自トークンである「UNI」を発行している仮想通貨です。
Uniswapの特徴は、流動的な市場において変更があった場合も、自己修復機能により取引所運営者が介入することなく自動的に市場が修復される点です。
UniswapはEthereumブロックチェーン上で最も人気のあるDEX の一つであり、取引高も非常に高い仮想通貨です。
| 通貨名 | ユニスワップ(Uniswap) |
|---|---|
| 通貨単位 | UNI |
| 時価総額ランキング | 25位 |
| 時価総額 | 約845億円 |
| 発行年 | 2018年 |
| 発行上限 | 10億枚 |
Synthetix(SNX)

- 分散型プラットフォーム
- パーティリスクがない
- 流動性が高い
Synthetixは分散型金融プラットフォームの一種で、パーティリスクがなく比較的安全性が高いと仮想通貨です。Synthetixは取引所も構築しており、ユーザーはSynthを他のSynth・ETHと交換可能です。
またSynthetixは、イーサリアムのスマートコントラクトを利用しており、取引は完全に分散化されています。その結果、中央集権化された取引所が抱えるセキュリティ上の問題やトラストの問題を回避できていることから安全性は比較的高いといえるでしょう。
Synthetixは、DeFiプラットフォームの中でも特に注目されており、現在もさまざまな開発が進められています。
| 通貨名 | シンセティックス(Synthetix) |
|---|---|
| 通貨単位 | SNX |
| 時価総額ランキング | 153位 |
| 時価総額 | 約49億円 |
| 発行年 | 2017年 |
| 発行上限 | 約2.1億枚 |
Crypto.com coin(CRO)

- 利息で資産増加を狙える
- デビットカードを発行している
- ウォレットアプリを提供している
Crypto.com coinは、モナココインが2018年にクリプトドットコムコインに名称を変更した仮想通貨です。Crypto.com coinは日本国内取引所では扱っていないため、海外取引所で購入する必要があります。
Crypto.com coinはデビットカードを発行しており、簡単に仮想通貨で決済できます。また、一定期間以上デビットカードにチャージしておくと利息がもらえます。
ウォレットアプリも提供しているため、PayIDを持っている方であればスムーズに送金できることで定評を得ています。
| 通貨名 | クリプトドットコムコイン(Crypto.com coin) |
|---|---|
| 通貨単位 | CRO |
| 時価総額ランキング | 43位 |
| 時価総額 | 約341億円 |
| 発行年 | 2018年 |
アーべ(AAVE)

- 数多くの大手取引所に上場している
- エンディングプラットフォーム
- 無担保で仮想通貨を借入可能
アーべは非中央集権型のプラットフォームで2018年に発行されました。アーべは仮想通貨の貸し借りができ、貸す側は流動性を提供することで利子を獲得できます。反対に、仮想通貨を借りる側は、変動金利か固定金利から自由に選択できるため、お互いに嬉しいシステムです。
また、アーベはフラッシュローンという無担保で仮想通貨を借りられるシステムを導入しており、返済と借入を同時に行うことで無担保借入を実現しました。
フラッシュローンでは1つのトランザクションで処理ができるため、手数料を抑えられる点もメリットといえます。
| 通貨名 | アーべ(Aave) |
|---|---|
| 通貨単位 | AAVE |
| 時価総額ランキング | 32位 |
| 時価総額 | 約580億円 |
| 発行年 | 2018年 |
| 発行上限 | 1,600万枚 |
Compound(COMP)

- 分散型取引所
- レンディングで金利が獲得できる
- 投票機能付きトークンがもらえる
Compoundはレンディング機能があるため、レンディングすると高い金利を獲得できます。レンディングとは、仮想通貨を取引所に預け入れることで金利をもらえる機能のことです。
Compoundのレンディング機能は、0.8%~2.1%の金利のため、日本国内の銀行金利と比較すると高いことがわかります。また投票機能付きトークンをもらえ、今後Compoundが運営上の方針を決定するときなどに投票できます。
| 通貨名 | コンパウンド(Compound) |
|---|---|
| 通貨単位 | COMP |
| 時価総額ランキング | 125位 |
| 時価総額 | 約74億円 |
| 発行年 | 2020年 |
| 発行上限 | 1,000万枚 |
Polygon(MATIC)

- 処理速度が速く手数料が低い
- PoSを採用しておりステーキングなどで報酬を得られる
- オリジナルトークンMATICを発行している
Polygonは、イーサリアムの抱える問題を解決するために作成された仮想通貨です。元々は「Matic」といった名前でしたが、2021年にPolygonへ改名されました。
PolygonはPoSを採用しています。PoSはコンセンサスアルゴリズの一つで、トークンをステーキングすることで報酬を得ることが可能です。Polygonの特徴として、イーサリアムより処理速度が速く手数料が安い点があります。
| 通貨名 | ポリゴン(Polygon) |
|---|---|
| 通貨単位 | MATIC |
| 時価総額ランキング | 9位 |
| 時価総額 | 約1.3兆円 |
| 発行年 | 2017年 |
| 発行上限 | 100億枚 |
新しいタイプの仮想通貨の種類一覧

ここからは新しいタイプの仮想通貨について解説します。新しいタイプの仮想通貨は、以下2つです。
FXGTでは、主要な仮想通貨だけでなく、新しいタイプの仮想通貨も豊富に取り扱っています。
また、新規口座開設ボーナスを始めとする豪華なボーナスキャンペーンやゼロカットシステムの採用により、損失を最小限に抑えつつ大きな利益を狙うトレードが可能です。
さらに、デモトレードを活用すれば、自己資金を失うことなしにトレードの経験を積めます。
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NFT(Non-Fungible Token)

NFTとは「Non-Fungible Token」の略で、日本語では「非代替性トークン」と呼ばれています。NFTは、名前の通り、ブロックチェーン上に記録され代替不可能なデジタルデータで、例として、アートやゲームの装備などがあげられます。
デジタルデータに複製不可能な唯一無二性を持たせ、世界に一つの作品ができるといったイメージです。現在では、ゲームやアートにとどまらず、著作権や不動産の所有権証明などにもNFTの実用化が行われています。
一部の例ですが、アートをNFTにして作成者や購入者の記録が行われることで、改ざんや不正による犯罪が起こらなくなります。また、複製不可能なため作品に希少性の価値が生まれ、双方にとって嬉しいことづくしなのです。
Defiトークン(分散型金融)

Defiは「Decentralized Finance」の略で、直訳すると「分散型金融」です。対を表す言葉として「中央集権型」があり、こちらは金融機関が完全に管理するイメージです。反対にDefiは、中央集権がなくユーザー同士で取引や管理が行われます。
Defiは金融機関の仲介がないため、中央集権型に比べて手数料が安く、口座開設などの特別な手続きや審査が必要ありません。インターネット環境があればどこでも利用できます。
また、Defiは高利回り投資で有名で億り人が生まれており、仮想通貨投資も可能です。Defiで仮想通貨投資をしたいと思う方は、ぜひ次のトピック「仮想通貨の選び方」を参考にしてください。
仮想通貨の選び方一覧

ここまで仮想通貨の種類などを解説してきました。ここからは、具体的にどうやって仮想通貨を選べばいいのか見ていきましょう。
以下の3つの観点から仮想通貨を選ぶのがおすすめです。
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また、本人確認後に受け取れる新規口座開設ボーナスなどの豪華なボーナスキャンペーンや、ハイレバレッジを活用すれば、損失を最小限にしつつ大きな利益を狙えます。
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取引量の多さ
仮想通貨を選ぶ際のポイントの1つ目は、取引量の多さです。取引量が多い仮想通貨は、市場の流動性が高くボラも落ち着き気味であるため、初心者も比較的安心して取引できます。
仮想通貨のできたての通貨にありがちですが、いきなり価値が暴落したり価値がなくなることもあります。そういったギャンブル性の高い通貨ではなく、取引量が多く価格変動の小さい仮想通貨を選ぶのが初心者の方におすすめです。
知名度・注目度
2つ目のポイントは、知名度・注目度です。仮想通貨は株式などに比べると変動性の大きい投資で、注目されていた通貨が予想通り上昇したなどといったことは多くあります。
そのため、仮想通貨の種類を選ぶ際は、今後伸びると投資家が注目していて知名度の高い通貨に着目するのがおすすめです。有力者やメディアなどでよく取り上げられる仮想通貨は、他の草コインよりも信頼度が高い特徴があります。
プロジェクトの信頼性
仮想通貨を選ぶ3つ目のポイントはプロジェクトの信頼性です。その通貨を作ってるチームや、他にどんなプロジェクトをするのかを知っておくことも重要です。
仮想通貨は、チームの運営状況にかかっている点も大きく影響するため、コミュティや開発チームが優秀かどうかもチェックしてからトレードする仮想通貨を選びましょう。
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本記事で、仮想通貨の種類から選択するときの重要な点まで解説しました。仮想通貨は、約20,000種類存在すると言われているほど種類の多いものです。
仮想通貨を選ぶ際は、できたばかりの草コインではなく、取引量の多さや知名度・注目度、プロジェクトの信頼性を加味して選択しましょう。
本記事で紹介したイーサリアムについて、以下の記事で詳しく解説しています。イーサリアムの特徴や評判、現状から将来性まで説明しています。イーサリアムについて正確に理解して不安を取り除ける機会になるはずなので、ぜひ読んでみてください。

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