RCI(Rank Correlation Index)とは「順位相関指数」と呼ばれるオシレーター系のテクニカル指標です。
主にレンジ相場で活用されますが、トレンド系の性質も併せ持っており、さまざまな相場環境で有効に機能します。
本記事では、RCIの基本的な仕組みや使い方、さらにMT4・MT5での設定方法について詳しく解説していきます。
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FXのRCIとは

FXのRCIとは、日本語で順位相関係数とも呼ばれるオシレーター系指標です。
オシレーター系指標は、市場の「売られすぎ」「買われすぎ」といった過熱感を分析する際に活用され、逆張りだけでなく、トレンド方向を確認する順張り分析にも利用できます。
RCIは価格そのものを計算対象とするのではなく、「時間」と「価格」という2つの異なる事柄それぞれに順位をつけ、2つの相関関係を指標化しているのが特徴です。
FXのRCIは相場の過熱感を分析するだけでなく、エントリーポイントの目安としても活用できます。
以下はRCIのチャートです。

RCIのチャートの見方についても解説します。チャートの下に表示された青い線がRCIです。
RCIでは−100から+100の間でグラフが推移します。
上下に±80%ラインが設けられており、+80%ラインを超えると買われすぎ、−80%を超えると売られすぎであることを示します。
上に表示したチャートでは、RCIの上下に引かれた黒い線が±80%ラインです。
FXのRCIの計算式
FXのRCIとは、一定期間における「時間」と「価格」それぞれに順位をつけ、その相関関係を数値化した指標です。
日付の順位付けは、当日(最新の日付)を1位とし、そこから過去に遡るにつれて2位、3位…と順位をつけていきます。
価格の順位付けに関しては、その期間の終値で比較した際に、最も価格が高いものを1位とし、そこから低い順に2位、3位…と順位をつけていきます。
表の通り、日付の順位は当日に近いほど低く(数値が小さく)、過去に遡るほど高くなります(数値が大きく)。
FXのRCIを求めるにはまず「時間」と「価格」の順位付けを以下の表のように行います。
| 日付 | 価格 | 日付の順位 | 価格の順位 |
|---|---|---|---|
| 1/1 | 140円 | 5位 | 5位 |
| 1/2 | 141円 | 4位 | 4位 |
| 1/3 | 142円 | 3位 | 3位 |
| 1/4 | 143円 | 2位 | 2位 |
| 1/5 | 144円 | 1位 | 1位 |
- 上の表は日足でのチャートでの例です。
表の通り日付の順位は当日に近いほど高くなります。
「時間」と「価格」の順位付けが完了したら
d=期間内の「時間」と「価格」の順位の差を2乗して合計した値、n=期間として以下の計算を行います。
RCI(%) = { 1 – (6 × d) ÷ (nの3乗 – n ) }× 100
上の表では期間内の価格が右肩上がりで上昇しているため日付の順位と価格の順位の差が生まれずd=0となるためRCI=100%です。
上記のようにRCIの計算式は複雑なので完璧に理解する必要はありません。
計算式を理解することよりも、RCIの使い方を把握し、実際にRCIを見ながら相場分析ができるようになることの方が重要です。
計算式の意味が分からなくても、チャート分析は問題なく行えます。
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FXのRCIの使い方・見方

ここまでFXのRCIの概要や計算式を紹介してきましたが、結局RCIはどんな場面で使えるのか、どんな見方をすればいいのか気になっている方が多いと思います。
こちらではRCIの活用方法について実際のチャートを交えながら解説していくので、FXのRCIを活用して効率的にトレードしたいという方はぜひご覧ください。
RCIの0%ラインでトレンドを確認
RCIの0%ラインに着目することでトレンドの方向を把握することができます。
- RCIの0%ラインを上抜けしたら上昇トレンド
- RCIの0%ラインを下抜けしたら下降トレンド

上のチャートの例のようにRCIと0%のラインの交差のタイミングで価格が一気に伸びることもよくあります。
ただしRCIの0%ラインの上抜け/下抜けはトレンド把握を行うのに役立ちますが、エントリーポイントの根拠には不十分です。エントリーの目安としてRCIを活用する場合は次でも解説している通り±80%付近に注目してみてください。
RCI±80%付近で逆張り
RCIはRSI同様に「買われすぎ」と「売られすぎ」という相場の過熱感を分析して逆張りでのエントリーを行うのにも活用可能です。
- RCIが+80%付近で「買われすぎ」と判断して売りでのエントリー
- RCIが-80%付近で「売られすぎ」と判断して買いでのエントリー

RCIは最大100%で、+80%付近ではかなり相場の過熱感が高まっているので逆張りでのエントリーの狙い目です。実際に上のチャートの例でもRCIが+80%を超えたタイミングで逆張りエントリーをすれば大きな利益を得られています。
RCIのクロスで順張り
RCIは1本だけではなく2本以上で利用することも可能です。2本以上のRCIを表示させ位置関係やクロスに注目することでエントリーポイントの目安とすることができます。
RCIが交差することをデッドクロス・ゴールデンクロスと呼びます。
デッドクロス・ゴールデンクロスは、移動平均線などインジケーターでもよく使われる手法のひとつです。短期と長期で異なる期間で見た2本のRCIを組みあわせて使います。
デッドクロス=短期のRCIが長期のRCIを上抜けしたら買い

上のチャートを見てみましょう。短期のRCI(黄)と長期のRCI(青)を表示しています。
デッドクロスは、短期のRCIが長期のRCIを上から下に抜きクロスすることを指します。この場合、クロスしたタイミングに伴いトレンドも転換します。
そのため、短期のRCIが長期のRCIを上抜けしたら「売り」のシグナルとして活用することができます。
ゴールデンクロス=短期のRCIが長期のRCIを下抜けしたら売り

上のチャートを見てみましょう。デッドクロスのチャート同様、短期のRCI(黄)と長期のRCI(青)を表示しています。
ゴールデンクロスは、短期のRCIが長期のRCIを下から上に抜きクロスすることを指します。この場合も、クロスしたタイミングに伴ってトレンドが転換します。
そのため、短期のRCIが長期のRCIを下抜けしたら「買い」のシグナルとして活用することができます。
ゴールデンクロス・デッドクロスの詳細についてもっと知りたい方はぜひ下記の記事も併せてご覧ください。

RCIのダイバージェンス確認でエントリー
0%・±80%のラインやRCIのクロス以外だけでなくRCIのダイバージェンスにも注目してみましょう。ダイバージェンスとはテクニカル指標と実際の相場の値動きが逆行する現象のことです。

RCIが上昇しているのに価格が下がっている、RCIが下降しているのに価格が上昇している時RCIのダイバージェンスが発生しているといえます。
ダイバージェンスはトレンドの転換シグナルで、発生すると大きな値動きが発生しやすくなります。RCIのダイバージェンスが確認できたら注視してエントリーを考えましょう。

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FXのRCIおすすめ設定値
RCIの設定値は自由に設定RCIの設することが可能ですが、多くの場合、設定値は9になっていることが多いです。
RCIの開発者チャールズ・スピアマンがRCIの期間設定を9日間と発表したため、設定値9は理論上正しいと言えます。そのため設定値が9の場合はそのままにしておく方が良いです。
また、多くのRCIユーザーが9日で使用しているため、9日間のRCIで生じるサインに応じて売り買いする動きも当然増えます。つまり、9日間のRCIを参考にトレードすれば相場の方向性を見誤る危険性が下がると言えます。
複数のRCIを組み合わせる場合は、短期9、中期26、長期52を目安に設定するのがおすすめです。
- 期間設定の数値の小さすぎ、大きすぎには注意が必要です。
期間設定の数値の小さすぎ、大きすぎの場合をそれぞれ見てみましょう。
期間設定の数値が小さすぎる場合は、価格に対して早く反応するためRCIが激しく上下し、買われすぎ、売られすぎのシグナルが頻発します。それにより、エントリーポイントを見失いやすくなってしまいます。

上に表示したのが期間設定の数値が小さすぎる場合の実際のチャートです。
逆に、期間設定の数値が大きく過ぎる場合は、RCIがなだらかになり、価格への反応が遅くなってしまうため注意が必要です。

上に表示したのが期間設定の数値が大きすぎる場合の実際のチャートです。
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FXのRCIとRSIの違い
ここではFXのRCIとRSIの違いについて解説します。

どちらも相場の買われすぎ・売られすぎを示すインジケーターであることに違いはありませんが、その算出方法、判断基準、使用状況が違います。
算出方法において、RCIは前述通り期間と価格の順位付で算出されますが、RSIは相対力指数と言い、一定期間における価格の変動幅を利用して算出します。
判断基準としては、RCIでは+80%で買われすぎ、−80%で売られすぎを示しますが、RSIでは70%以上で買われすぎ、30%以下で売られすぎと判断します。
また、RSIよりRCIの方が買われすぎ・売られすぎのシグナルが出やすいです。これは、RCIの方がダマシにあう確率が高いことを指します。ダマシとは、本来予想される方向と逆にチャートが動くことです。
使用状況に関しては、 RSIはレンジ相場の逆張りで使用されるのに対し、RCIはレンジ相場はもちろんトレンド相場でも使用できます。
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FXのRCIとの併用におすすめなインジケーター
ここでは、FXのRCIとの併用におすすめなインジケーターについて3点紹介します。
FXのRCIとの併用におすすめなインジケーター
移動平均線
FXのRCIとの併用におすすめなインジケーターのひとつは、移動平均線です。
移動平均線は一定期間の価格を合計し、その平均値を結んで描画するものです。
チャートは移動平均線に対して反発する傾向があるのでサポートラインやレジスタンスラインとして使用できます。
移動平均線についての詳細は下記の記事より御参照ください。

・移動平均線とRCIを組み合わせたトレード例①
・移動平均線とRCIを組み合わせたトレード例②
移動平均線とRCIを組み合わせたトレード例①
移動平均線とRCIを組み合わせたトレード例は、RCIが買われすぎのサインを示している際にローソク足も移動平均線を下抜いている場合、2つのシグナルが重なるためより相場が下落する可能性が高いと考えて売りエントリーする、という方法です。下に示したのが実際のチャートです。

利確ポイントは、RCIが再び上昇してきたタイミングです。このように移動平均線とRCIを併用して利益を狙うことができます。
移動平均線とRCIを組み合わせたトレード例②
移動平均線とRCIを組み合わせたトレード例は、上記のほか、移動平均線を2本以上同時表示させゴールデンクロス・デッドクロスをシグナルとして活用するという方法もあります。
移動平均線において、短期線が長期線を下抜くデッドクロスが発生した際にRCIにおいても、+80%ラインを下回っている場合、二つのシグナルが重なるため強い下降トレンド発生をが発生すると予測し、売りエントリーするものです。下に示したのが実際のチャートです。

利確ポイントは、RCIが−80%ラインを上抜き、短期線が長期線を上抜くゴールデンクロスが発生したタイミングです。
ボリンジャーバンド
FXのRCIとの併用におすすめなインジケーターのひとつは、ボリンジャーバンドです。
ボリンジャーバンドとは、移動平均線を中心に標準偏差のバンドを上下に表示させたテクニカル指標で、主にトレンドの強弱を分析するのに用いられます。
バンドの標準偏差は±1σ・±2σ・±3σに設定するのが基本で、これはそれぞれ過去のチャートの約68.3%・95.4%・99.7%がバンド内に収まっていたような範囲がボリンジャーバンドです。
ボリンジャーバンドについての詳細は下記の記事よりご覧ください。

ボリンジャーバンドとRCIを組み合わせたトレード例
ボリンジャーバンドとRCIを組み合わせたトレード例は、RCIで買い・売りどちらでエントリーするか決め、ボリンジャーバンドでエントリーのタイミングを計るという方法です。
具体的には、RCIが+80%以上で張り付いて上昇トレンドが発生している場合に、ボリンジャーバンドが−2σにタッチしたタイミングでエントリーを繰り返せば利益を狙うことができます。

上に表示したのが、実際のチャートです。
MACD
FXのRCIとの併用におすすめなインジケーターのひとつは、MACDです。
MACDは移動平均収束拡散と言い、移動平均線の短期線・長期線の2本から算出したヒストグラム、MACD線、シグナル線の4本で構成されるものです。ヒストグラムの中心をゼロラインと言い、それよりもヒストグラムが上にあると上昇トレンド、下だと下降トレンドです。
MACDについての詳細は下記の記事よりご覧ください。

MACDとRCIを組み合わせたトレード例
MACDとRCIを組み合わせたトレード例は、RCIが+80%ラインを下回り下降トレンドを示し、MACD線がシグナル線を上から下に抜いてデッドクロスが発生し、ヒストグラムもゼロラインを下回り下降トレンドのシグナルを出すというように3つのシグナルが重なった場合に、下降トレンドへの転換が起こる可能性が高いと考え、売りエントリーする、という方法です。

上に表示したのが、実際のチャートです。チャートの下に表示されているの黄色の線がRCI、その下に表示されているのが、MACD線です。
利確ポイントは、RCIが再び−80%ラインを上回り、MACD線がシグナル線を下から上に抜くゴールデンクロスが発生し、ヒストグラムがゼロラインを上回り上昇トレンドのシグナルを出したタイミングです。
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FXのRCIを使う際の注意点

RCIは相場の過熱感の分析・エントリーポイントの目安などに利用できる有用なオシレーターですが、どんなテクニカル指標でも万能ではなくRCIも例外ではありません。
こちらではFXのRCIの注意点を解説していきます。注意点を理解してRCIをより効率的に利用できるようにしましょう。
RCIを利用する際の注意点
RCIに頼り過ぎない
FXのRCIは多くのトレーダーに利用されている優秀な指標ですが、RCIのみに頼ってトレードするのは危険です。どんなに優れたテクニカル指標でもどんな相場でも万能なものは存在しません。
エントリーする際はRCI以外の他のテクニカル指標やプライスアクションも考慮して、なるべく複数の根拠を持ってトレードしましょう。
また相場ではあくまでローソク足がどのように動くかが重要で、オシレーターは相場を分析するための補助であることを忘れないようにしてください。
プライスアクションについての詳細は下記の記事よりご覧いただけます。

RCI単体で使わない
RCI以外にも優秀なオシレーターは存在しています。オシレーター系指標は基本的に相場の過熱感を分析するための指標ですが、それぞれ特徴や有効な場面が異なるのでRCI以外のオシレーター系指標も利用しましょう。
強いトレンドが発生している時は売買サインが発生しづらくなるため、RCIが機能しないことがあります。
特におすすめの併用インジケーターは、前述の「FXのRCIとの併用におすすめなインジケーター」で紹介した移動平均線とMACDの2つです。
RCI以外の代表的なオシレーター系指標について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。おすすめのオシレーターを9つ厳選して概要や見方を解説しています。

パラメーターを調整する
RCIの基本的な期間設定は9日間です。複数のRCIを表示させて利用する場合は短期RCIを9日間・中期RCIを26日間・長期RCIを52日間にするのが一般的となっています。
RCIに限らずインジケーターやオシレーターは自分の好きなように期間の設定をすることができます。設定するパラメーターに迷ったらまずは多くのトレーダーが設定している値を設定するのがおすすめです。
多くのトレーダーが参考にしている設定値で指標を分析することで相場の方向性を高精度で予測しやすくなります。慣れてきたら相場の状況や銘柄に応じてRCIのパラメーターを最適な値に調整して利用できるようにしましょう。
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FXのRCIをMT4・MT5に設定する方法

こちらではRCIをMT4・MT5で設定して表示させる方法について紹介していきます。RCIを活用したいけれどどうしたら見れるのか分からないという方はぜひ参考にしてください。
・RCIをMT4に設定する方法
・RCIをMT5に設定する方法
RCIをMT4に設定する方法
①RCIをインストール
MT4でRCIを表示させるにはまずインストールが必要です。Googleなどで「RCI ダウンロード」と検索して無料で利用できるファイルをダウンロードしましょう。
②ダウンロードしたファイルをデスクトップに移動
MT4にRCIを表示するためにダウンロードしたRCIのファイルをデスクトップに移動してください。
③チャートにRCIを挿入
MT4の左上の「ファイル」から「データフォルダ」をクリックしてください。
デスクトップからダウンロードしたファイルをクリックして開くとチャートにRCIが挿入されます。
RCIをMT5に設定する方法
RCIのMT5設定方法
①RCIをインストール
MT5でRCIを表示させるにはまずインストールが必要です。Googleなどで「RCI ダウンロード」と検索して無料で利用できるファイルをダウンロードしましょう。
②ダウンロードしたファイルをデスクトップに移動
MT5にRCIを表示するためにダウンロードしたRCIのファイルをデスクトップに移動してください。
③チャートにRCIを挿入
MT5の左上の「ファイル」から「データフォルダ」をクリックしてください。

デスクトップからダウンロードしたファイルをクリックして開くとチャートにRCIが挿入されます。
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FXのRCIを使ってトレードの精度を高めよう
FXのRCIは「買われすぎ」「売られすぎ」という相場の過熱感をの判断やエントリーポイントの目安としても利用できるオシレーター系指標です。
RSIと似ていますが、RSIは基本的にレンジ相場のみでしか有効でないのに対してRCIはレンジ相場だけでなくトレンド相場にも対応できるというメリットがあります。
MT5はRCIをはじめ他の優秀なテクニカル指標をフル活用してトレードすることができます。
- FXのRCIとは「時間」と「価格」という2つの異なる事柄それぞれに順位をつけ、2つの相関関係を指標化しているオシレーター系指標である。
- FXのRCIの計算式
- FXのRCIの使い方は大きく分けると4種類の見方があり、時と場合に分けて使い分けるべきである。
- FXのRCIおすすめ設定値は9・複数のRCIを組み合わせる場合は短期9、中期26、長期52。
- FXのRCIとRSIの違いは算出方法・判断基準・使用状況の3点。
- FXのRCIとの併用におすすめなインジケーターは移動平均線・ボリンジャーバンド・MACDの3つである。
- FXのRCIの注意点は「RCIに頼りすぎない」「RCI単体で使わない」「パラメーターを調整する」の3点である。
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