海外FX業者の中には1,000倍以上のレバレッジを提供しているところもあり、レバレッジ1000倍を活用すれば、わずかな証拠金で大きなポジションを持つことができます。
少額資金からでも本格的なトレードに挑戦できるという大きなメリットがありますが、使い方を誤ればあっという間にロスカットされてしまうリスクも伴うため、仕組みを正しく理解した上で活用することが不可欠です。
本記事では、レバレッジの基本的な仕組みから証拠金・損益・ロスカット水準の計算方法、メリット・デメリット、1000倍レバレッジを安全に使える業者の条件まで徹底解説します。
ハイレバレッジの可能性を最大限に活かすための知識を、ぜひここで身につけていきましょう。
\ 70ドル分のトレード資金がもらえる! /
FXにおけるレバレッジとは

レバレッジとは、証拠金を担保として預けることで、手資金の数倍から数千倍もの金額を取引できる仕組みのことです。
これにより、わずかな価格変動でも証拠金に対して大きな損益が発生します。
例えば、証拠金が15,000円でレバレッジが1,000倍のとき、約1,500万円分の取引としてチャートの動きが損益に影響します。
FXGTでも最大5000倍(Optimus口座)のレバレッジで取引を行うことが可能です。

上記の記事は、FXGTのレバレッジのシステムについてまとめたものです。
レバレッジのシステムについて詳しく知りたい方はぜひ参考にしてください。
<<<最大レバレッジ5,000倍のFXGTでトレードを始めよう!>>>
レバレッジ1000倍のFXの計算【証拠金・損益・ロスカット水準】
この見出しでは、レバレッジ1000倍でFXをする方向けに、証拠金・ロスカットロスカット水準など、FXで取引する上で必要な計算式を紹介します。
計算方法
証拠金とポジション量と損益の計算
以下の計算式は、証拠金によって保有できる最大ポジションの量を計算する為のものです。
取引可能最大ロット数=証拠金×最大レバレッジ
FXGTのレバレッジが最大5000倍なので、自分の証拠金を1000倍にすると、取引可能最大ロット数が算出可能です。
取引ロット数に対する1pipsあたりの損益計算式
損益(円)=変動pips数×1000×Lot(通貨数)
○クロス円以外の場合
クロス円以外の場合は、その時の通貨ペアの相場に損益計算が依存するので、詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

lotとpipsあたりの損益の例
以下の表は、クロス円の場合のlotとpipsあたりの損益の例です。
| Lot | 1pipsあたりの損益 | 10pipsあたりの損益 |
|---|---|---|
| 約0.1ロット | 100円 | 1,000円 |
| 約0.7ロット | 700円 | 7,000円 |
| 約1ロット | 1,000円 | 10,000円 |
レバレッジ1000倍FXの危険性を低下させる業者の条件
レバレッジ1000倍FXで、借金などの危険性を低下させる条件は、ゼロカットシステムがある業者を使うことです。

ゼロカットシステムとは、ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになってもFX業者がマイナスを補填してゼロにしてくれるシステムのことです。
ゼロカットシステムのない業者を使ってレバレッジ1000倍で取引した場合、ロスカットの間に合わない急変動が起きると入金額の損失に加えて追証という請求が発生します。
<<<最大レバレッジ5,000倍のFXGTでトレードを始めよう!>>>
レバレッジ1000倍でFXをするメリット

この見出しでは、レバレッジ1000倍でFXをするメリットを紹介します。
レバレッジ1000倍FXのメリット
少額からでもFXを始められる
最大レバレッジが高いと少額からでもFXを始められます。
さらに、FXGTなら新規口座開設後30日以内の本人確認完了で、1万円以上の取引資金がボーナスとして付与されます。
つまり、自己資金0円でFX取引を始めることが可能です!
取引するロットの自由度が高い
最大レバレッジが高ければ、ポジションの自由度が高く、取引ロット数を細かく指定可能です。
以下の表は先述の表と同じですが、自己資金が15,000円ある場合に保有可能なロット数を表しています。
条件
取引口座:FXGTのStandard+口座
ロスカットの条件:証拠金維持率20%
ゼロカットシステム:有り
通貨ペア:USDJPY
仮定のレート:150.000
自己資金:15,000円
| 取引ロット数 | レバレッジ | 必要最低資金 |
|---|---|---|
| 1ロット | 1000倍 | 約15,000円 |
| 0.1ロット | 1000倍 | 約1,500円 |
| 0.01ロット | 1000倍 | 約150円 |
この表を見れば、自己資金が15,000円ある場合、0.01ロットから1ロットまで自由にポジションを持つことが可能だと分かります。
以下の記事では、FXのロットについて詳しく解説しています。

勝った時の利益が低レバレッジの時より高い
ハイレバレッジ取引で最も想起されるメリットは、勝った時の利益が低レバレッジの時より高いことです。
例えば、USDJPY(レート150.000円)を15,000円で取引して100pips分の利益が出た場合、レバレッジ10倍(0.01lot)なら1,000円の利益しか発生しませんが、レバレッジ1000倍(1lot)なら10万円分の利益が発生します。
同じ証拠金と取引ロットならロスカットされにくい
ハイレバレッジのメリットの一つは、証拠金と取引ロットを固定して、レバレッジだけを変動させた場合、ロスカットまでの値幅が広いことです。
ロスカットまでの値幅が広くなる理由は、必要証拠金の価格が下がることで、ロスカットされる証拠金維持額も下がるからです。
以下では、レバレッジ以外の条件を固定して、レバレッジを変えた時のロスカットまでの値幅をまとめています。
条件
取引口座:FXGTのStandard+口座
ロスカットの条件:証拠金維持率20%
ゼロカットシステム:有り
通貨ペア:USDJPY
仮定のレート:150.000
| ロスカットまでの値幅 | 取引ロット | レバレッジ | 証拠金 |
|---|---|---|---|
| 120pips | 0.1ロット | 100倍 | 15,000円 |
| 144pips | 0.1ロット | 500倍 | 15,000円 |
| 147pips | 0.1ロット | 1000倍 | 15,000円 |
レバレッジ1000倍でFXをするデメリット

レバレッジ1000倍でFXをするデメリットは、以下の2つです。
レバレッジ1000倍のデメリット
フルレバレッジだとロスカットまでの値幅が狭い
フルレバレッジとは、証拠金額=必要証拠金の状態で取引を行うことを指します。
以下では、レバレッジと取引ロットを固定して、証拠金を変えた時のロスカットまでの値幅をまとめています。
条件
取引口座:FXGTのStandard+口座
ロスカットの条件:証拠金維持率20%
ゼロカットシステム:有り
通貨ペア:USDJPY
仮定のレート:150.000
| ロスカットまでの値幅 | 取引ロット | レバレッジ | 証拠金 |
|---|---|---|---|
| 7pips | 0.1ロット | 1000倍 | 500円 |
| 12pips | 0.1ロット | 1000倍 | 1500円 |
| 147pips | 0.1ロット | 1000倍 | 15,000円 |
入金額分は無くなる可能性がある
ゼロカットシステムを採用している業者を利用している場合でも、入金額自体はトレードの敗北によって無くなる可能性が存在します。
例えば、フルレバレッジでゴールドを取引している時や、ファンダメンタルズ的要因で急変動が発生した時はロスカットが間に合わない場合があります。
急変動の可能性が高い通貨は、取引を控えるかチャートを見る回数を増やすことでリスクを低下させましょう。
レバレッジ1000倍でFXやってみた結果

結論、筆者がFXGTの口座開設ボーナス15,000円を使って、レバレッジ1000倍のFX取引を行った結果、13,100円の利益が出ました。
ここでは、13,100円の利益が出るまでの経緯を紹介します。
取引の条件を以下でまとめます。
条件
取引口座:FXGTのStandard+口座
ロスカットの条件:証拠金維持率20%
ゼロカットシステム:有り
通貨ペア:USDJPY
エントリーのレート:138.910
証拠金:口座解説ボーナスの15,000円
注文方法:売りの成行注文
①まず、レンジ相場でスパイクハイのようなチャートパターンがあったので売りの成行注文を行いました。
②レンジ相場が続く場合、138.895辺りで反発するので反発した場合は即損切りをするというルールでした。
③138.895のラインを超えたら他のトレーダーもスパイクハイを認識してチャートが下降したので、過去のチャートで上昇のきっかけになった138.775辺りで利確をすることに決めました。

結果、売りエントリーで、138.910から138.779まで下落したので約13,100円の利益が発生しました。
FXGTでは、新規口座開設後30日以内に本人確認完了するだけで10,000円以上の取引資金がボーナスとして付与されます。
また、ゼロカットシステムを採用しており、口座残高がマイナスになっても業者が補填してマイナスをゼロにしてくれます。
\ 70ドル分のトレード資金がもらえる! /
以下の記事では、上記のような取引を行うために必要なチャート分析の基礎をまとめています。

レバレッジ1000倍の危険性を下げる方法

この見出しでは、レバレッジ1000倍でFXをするときに危険度を下げる方法を紹介していきます。
レバレッジ1000倍のリスク管理
一気に入金しない
FXGTにはゼロカットシステムがあるので、その時の取引に使いたい金額以上の余分な資金を入金する必要がありません。
おすすめは、証拠金を300%分口座に用意しておくことです。
そうすることで、勝っていたはずのトレードがチャートの逆行によってロスカットされてしまうといった事態を防ぎやすくなります。
レバレッジ1000倍で1ロット取引したい時の証拠金
通貨ペア:USDJPY
仮定レート:150.000
ゼロカットシステム:有り
レバレッジ:1000倍
取引ロット数:1ロット
証拠金100%の場合
必要な金額:約15000円
ロスカットまでの値幅(pips):12pips
証拠金300%の場合
必要な金額:約45000円
ロスカットまでの値幅(pips):42pips
証拠金500%の場合
必要な金額:約72000円
ロスカットまでの値幅(pips):69pips
上の例では、1ロットで取引したい場合の必要証拠金を表したものです。
証拠金300%で1ロットのUSDJPYをもちたい時は、45,000円入金すれば比較的安全に取引可能です。
可能であれば証拠金500%を入金してください。

上の画像を見ればイメージが湧くと思いますが、かなりチャートが大きく動いても、短時間で60pips以上動くことは滅多に無いからです。
つまり相場が急変動してもロスカットされずにポジションを保有できます。
また、15,000円なら用意できるけど45,000円は高いなと感じた方はFXGTのボーナスを是非活用してください。

FXGTなら、初回入金ボーナスで入金した額の100%の取引資金が付与されます。
つまり、FXGTに初めて登録した方が15000円の入金をすれば、「口座開設ボーナス15,000円+入金資金15,000円+初回入金ボーナス15,000円=45,000円」の取引資金が獲得できます。
その取引資金を使って1ロットの取引をすれば証拠金維持率300%で比較的安全な取引が可能です。
\ 70ドル分のトレード資金がもらえる! /
フルレバレッジ(実効レバレッジ)を1000倍にしない
実効レバレッジとは、取引金額を自分の証拠金で割った値のことです。
実行レバレッジを1000倍にしないということの要点をわかりやすく言い換えると、「証拠金率を100%ギリギリにしない」ということです。
証拠金率が100%ギリギリだと、ロスカットまでの値幅が狭くなって取引が不利になるからです。
損切りラインを設定する
損切りラインとは、任意の価格で損失を確定させられるシステムのことです。
業者の決めたロスカットの基準やゼロカットとは違って、自分のチャート分析の結果によって、特定の範囲で自由に損切りの価格の設定が可能です。
以下の記事は、損切りラインについて詳しく解説しています。

レバレッジ1000倍でFXを始めたい方はFXGT一択【意外と簡単】

本記事では、レバレッジ1000倍で取引するメリットやデメリット、リスク管理方法などを詳しく解説しました。
レバレッジ1000倍で取引する際の正しい運用方法や運用ための計算式は理解できたでしょうか。
以下で、この記事の要点をまとめています。
- レバレッジとは、証拠金を基にして、チャートの動きに対する損益額への影響を大きくする仕組みのこと。
- レバレッジ1000倍FXの危険性を低下させる業者の条件は、ゼロカットシステムを採用している業者であること。
- レバレッジ1000倍でFXをするメリットは、「少額からでもFXを始められる」「保有するポジションの自由度が高い」「勝った時の利益が低レバレッジの時より大きい」「ロスカットされにくい」の3点。
- レバレッジ1000倍でFX取引をやってみたら、13100円の利益が出た。
この記事に先述されている通り、FXGTでは現在、新規口座開設後30日以内に本人確認を完了するだけで10,000円の取引資金が口座にボーナスとして付与されます。
さらにゼロカットシステムを採用しているので、ロスカットが追いつかなくて口座残高がマイナスになっても業者がマイナスを補填してゼロにしてくれます。
つまり、新規口座開設ボーナス15,000円をレバレッジ1000倍で取引すればノーリスクでハイリターンの状況を作り出すこと可能です。
- レバレッジ5,000倍のOptimus口座なら低スプレッド、スワップフリーで取引可能!
- 高レバレッジ×口座開設ボーナスで爆益を目指そう!
\ 70ドル分のトレード資金がもらえる! /

