FXの期待値とは?期待値の計算方法・期待値を上げる方法・活用方法まで解説

期待値の計算方法・期待値を上げる方法・活用方法まで解説

FXの期待値とは何か?」そう疑問に感じている方もいるかもしれません。

期待値は、FXトレーダーが最も重視すべき要素の一つであり、これを正しく理解していなければ、安定的に利益を上げることは困難です。

本記事を参考に、FXの期待値についてしっかり理解しておきましょう。

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目次

FXの期待値とは?

ここではFXの期待値について、「FXの期待値の概要」「FXのリスクリワードとの違い」の2項目で解説していきます。

「FXの期待値とは?」という見出しの画像です。

FXの期待値の概要

FXにおける期待値とは、1回のトレードあたり平均してどれだけ利益が見込めるかを示す指標です。トレードで得た利益の合計÷トレード回数で求められます。主に、トレード手法の有効性を確かめたり、必要なレバレッジの計算で使います。

100回トレードをして、100万円の利益が出た場合

100万円÷100回=1万円(利益/回数)=FXの期待値

もしくは円などの通貨単位ではなく、全ての通貨ペアのチャートで簡単に計算できるように「pips」という単位を使って計算をします。Pipsとは、FXの値動きの最小単位です

100回トレードをして、100pipsの利益が出た場合

1000pips÷100回=10pips(利益/回数)=FXの期待値

利益を出せずに損失が膨らんだ場合、トレードの期待値がマイナスになります。

FXで勝ち続けるためには、長期的にみてトレードの期待値をできるだけ大きい値にすることを目標にトレードすることが重要です。

FXのリスクリワードとの違い

「期待値」と「リスクリワード」は、トレードの評価に使われる指標ですが、その示す内容に明確な違いがあります。

期待値は、過去のトレード結果から算出される1回あたりの平均損益で、手法全体の収益性を評価するものです。

一方でリスクリワードは、個別のトレードにおいて設定する「損失の許容額(リスク)」と「利益の目標額(リワード)」の比率を表します。

これは、トレード全体の利益が期待できる可能性を示すものではありません。

リスクリワードと勝率を組み合わせることで、期待値が算出されます。

FXのリスクリワードは、以下の計算式で算出できます。

計算式

利確額(pips)」÷「損切額(pips)」

例)ある取引で利益が90pipsとなるポイントで利確、損失が30pipsとなるポイントで損切りする場合

90pips÷30pips=3

  計算式に基づいて計算すると、上記のようになります。

リスクリワードに関する詳細については下記の記事よりご覧ください。

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FXの期待値が重要な理由

「FXの期待値が重要と言われている理由」

FXの期待値は、トレード手法の有効性を見極められる重要な指標です。

例えば、数十回のトレードによって算出された期待値が低い手法は、上手く扱えていなかったり、そもそもあまり意識されていないチャートパターンやラインの可能性が高いです。

手法の改善や変更が必要と考えられます。

また、トレード手法ごとに期待値を比較して、意識するチャートパターンやラインの優先順位を決めることができます。

FXの期待値は、長期的に利益を狙える取引ができるのか判断する材料になります。

一度多額の利益を上げたとしても小さな損失が積み重なると、その損失はトータルで見ると利益に相殺されれます。

そのため、期待値を出しておかないとこのまま取引を続けても利益を得られないということに気づけない、という恐れがあります。

また、FXの期待値は、これからエントリーするポジションがどれくらい利益を期待できるのかの判断材料にもなります。

なぜなら、期待値は複数回のトレードの中から1回のトレードで得られる利益を平均化したものだからです。

期待値を用いれば、現在のトレード手法の結果が数値となって現れるためわかりやすく手法の改善点を見つけることができ、FXの技術の向上につながります。

例えば、ラインのブレイクアウトの手法を用いて、期待値を利用してFXの技術を向上させる方法について考えてみましょう。

まずブレイクアウトとは、サポートラインやレジスタンスラインを抜けたらエントリーをするという手法です。

ブレイクアウトの手法に関して、それぞれの期待値が以下の様であったとします。

  • ブレイクアウトの手法を使ったすべてのトレードの期待値:「2(pips)」
  • ラインをブレイクした後すぐエントリーしたグループの期待値:「‐2(pips)」
  • ラインをブレイクした後にワンクッション置いてからエントリーしたグループの期待値:「5(pips)」

上記より、「ワンクッション置いてからエントリーする方が、ラインをブレイクしてすぐにエントリーするよりも期待値が高くなる」ということがわかります。

また、期待値の低いものに対してはすべてのトレード記録から洗い出してその中から共通点を見つけることによって、負けの要因を探ることもできます。

このように期待値を活用することで、その手法をより勝ちやすく、精度の高いものへと磨き上げることができ、FXの技術向上につなげることが可能です

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FXの期待値の計算方法

「FXの期待値の計算方法」という見出しの画像です。

FXの期待値は先述の通り、以下の計算式で計算できます。

計算式

利益の合計(通貨単位 or Pips)÷トレード回数=FXの期待値

上記の計算式は平均値を出すための簡単な式ですが、以下の計算式でも算出できます。

計算式

勝率 × 平均利益 − 負率 × 平均損失=期待値

勝率=勝った回数÷トレード回数
負率=負けた回数÷トレード回数

どちらの計算式を使っても同じ結果になります。①の式は、ただトレード手法の期待値を知りたい時に使えます。②の式は視覚的に勝った時と負けた時の差を視覚的にわかりやすくしたい時に使えます。

以下の計算は、FXの期待値の計算方法の具体的な例です。①と②の両方の式で計算します。

例)トレードをしたら以下の結果になった

トレード回数=10回

トレードの結果一覧

・1回目:+10pips
・2回目:+5pips
・3回目:
5pips
・4回目:−5pips
・5回目:+15pips
・6回目:−25pips
・7回目:−5pips
・8回目:+25pips
・9回目:+15pips
・10回目:−5pips

勝ったトレード

・勝った回数:5回
・トレード回数に対する勝率50%
・結果(小さい順):5.10.15.15.25(単位pips)
・合計70pips
・平均勝率:14pips(=70pips÷5回)

負けたトレード

・負けた回数:5回
・トレード回数に対する負率50%
・結果(絶対値が小さい順):5.5.5.5.25(単位pips)
・合計:45pips
・平均負率:
9pips

①の式の場合

(70ー45)pips÷10回=期待値2.5pips

②の式の場合

50%×14pips50%×9pips=7pips4.5pips=期待値2.5pips

また、トレード手法の有効性を分析する際は、この具体例のように勝ちトレードと負けトレードの詳細情報を書き出すことをおすすめします。その場合は①の計算式の計算のみで十分です。

期待値を正確に算出するには、より多くの取引回数(サンプル)が必要です。そのためには、デモ口座で沢山トレード手法を試すことが重要です。デモ口座の開設方法や詳細情報は、以下の記事をご覧ください。

FXGTのデモ口座は1分で作成可能|申請手順やリセット方法を解説

また、デモ口座で期待値を算出した後も、実際に自分で入金してトレード手法を試すのはまだ怖いですよね。現在FXGTでは、新規口座開設後に本人登録をするだけで入金せずに10,000円のボーナスが貰えます。さらに初回入金した額の100%がボーナスで貰えます。

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FXの期待値の目安

FXの期待値で目指すべき値は1以上です。

期待値が0未満だと、損失があることを指しています。つまり、負けているということです。

期待値はトレード回数が増えれば増えるほど信頼性が増すため、トレードデータが集まった際に期待値が1以上になるように取引をする必要があります。

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FXの期待値の活用方法

「FXの期待値の活用方法」という見出しの画像です。

具体的なFXの期待値の活用方法は、主に3つあります。

目標設定の指標にできる

期待値は、トレードの目標設定に役立ちます。一回あたりのトレードの利益をもとに、達成できる現実的な目標を算出できるからです。目標ではなく、予想利益とも言い換えられます。

また、FXは、短期的な利益の増減よりも長期的に稼ぎ続けられるかが重要です。期待値はそれを確認するのに役立ちます。

ただし、FXにおいて目標として設定すべきでないものもあるので紹介します。

目標設定する項目

毎回のトレードの目標金額を定める
・毎回のトレードの目標利益幅を定める

上記のように1回のトレードでの目標を定めた場合、自己資金に見合わない大きなロット数をかけてしまったり、利益確定・損切りのタイミングを見誤ったしてしまう可能性が高いです。

そこで大切になってくるのが、前述通り目標設定のひとつとして期待値を利用する方法です。

期待値は1回ごとのトレードで稼げる見込みを測る数字ですが、1回の結果から出すのではなく、すべてのトレードの結果をまとめて計算されています。

期待値を目標に設定することで、1回のトレードに固執することなくトレード全体で利益を出すことに目を向けられるようになります。

トレード手法の改善・変更の指標に使える

先述の通り、期待値はトレード手法の有効性を確かめるのに使えます。いくつかのトレード手法を学ぶのは前提ですが、その中でも自分の得意な手法を自覚することや、意識されているパターンやラインを探すことに活用しましょう。

一定期間ごとに期待値を計算し、それを記録しておくのもおすすめです。記録した期待値を見れば、自分のトレードが成長しているか把握可能です。

また、記録をつけることは長期的にトレードをする上でモチベーションにもつながります。

期待値からの逆算でレバレッジやロットを決定できる

FXでは、期待値と稼ぎたい目標額から逆算してレバレッジを決定できます。必要なレバレッジを決める要素は期待値・自己資金・通貨レート・月間目標・ロット数です。

以下に具体的な例を記します。

条件

月間目標:10万円
自己資金:1万円
通貨:ドル円(100円と仮定する)
期待値:50pips

1ロットの場合(=10万ドル=1000万円)

50pips動いた時の利益:5万円
月の最低必要取引回数:2回
1ロット持つのに必要なレバレッジ:1000倍

0.1ロットの場合(=1万ドル=100万円)

50pips動いた時の利益:5000円
月の最低必要取引回数:20回
1ロット持つのに必要なレバレッジ:100倍

0.01ロットの場合(=1000ドル=10万円)

50pips動いた時の利益:500円
月の最低必要取引回数:200回
1ロット持つのに必要なレバレッジ:10倍

FXの期待値を使えば、このように既に確定している目標・ロット数・レバレッジに応じてその他の条件を確定することができます

レバレッジが5,000倍まであるFXGTなら、上記の具体例のように自己資金1万円で10万円を稼げます。また、今なら新規口座登録の後に本人登録完了で、入金不要の1万円のボーナスがもらえるので、自己資金を用意する必要がありません。

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FXの期待値を上げる方法・コツ

期待値を上げる方法・コツの項目についてまとめた。

FXの期待値を上げる方法やそのコツは次の6つです。

スプレッド(手数料)以上の期待値を目指す

FXで期待値を上げるには、まずは期待値をスプレッド(手数料)以上にすることを目指しましょう。いきなり期待値を10pipsにしようと思っても、トレードスキルが伴っていなければ達成は難しいからです。

そのステップまで行くには、まずは期待値をスプレッド(手数料)以上にして負けない状態を作りましょう。達成できたら徐々に目標を上げてください。

期待値がスプレッド(手数料)を下回る段階ではデモ口座を使って練習をしましょう。デモ口座の開設方法や詳細情報は、以下の記事をご覧ください。

FXGTのデモ口座は1分で作成可能|申請手順やリセット方法を解説

スプレッドの詳細についても下記の記事より御参照できます。

自分のトレードルールを確立する

FXで期待値を上げるには、自分のトレードルールを作り、それを確立するようにしましょう。期待値を上げるには長期的に一定の利益をあげ続けることが必要だからです。

トレード手法をコロコロ変えていては、短期的に期待値が高くても、長期的にみてそれが続くかは分かりません。自分のトレードルールを確立することで、安定した期待値を保ったまま稼ぐことに繋がります。

期待値を計算してトレード改善する

FXで期待値を上げるには、定期的に自分の期待値を計算して自分の実力を把握し、トレードを改善していくことが必要です。

トレードルールに従った行動を取ることで、冷静なトレードや再現性のあるトレードの実現につながります。

感情的になって損失を増やしてしまったり、1回限りの勝ちとなってしまったりする恐れがなくなります。

期待値は数十回~数百回のトレードの平均値なので面倒ですが、期待値を定期的に計算することで、自己分析ができます。自己分析ができれば、安定したトレード利益に繋がります。

ポジションを必要以上に持ちすぎない

FXで期待値を上げるには、ポジションを必要以上に持ちすぎないことも大切です。

ポジションを必要以上に持っているということは、根拠が薄いエントリーをしているということです。

根拠のないエントリーは負ける可能性が上がってしまうため、注意しましょう。

以下の記事は、ポジポジ病についてまとめたものです。ぜひご覧ください。

相場分析を毎回する

FXで期待値を上げるには相場分析を毎回するようにしましょう。相場分析をしないギャンブル的なトレードで期待値を安定させるのは難しいからです。

また、短期的に稼いで期待値が高くなったとしても、長期的には高い状態を保てず、再現性がないのでトレードのスキルも向上しません。

相場分析をした上で、ボラティリティが高いなどの理由で、下の画像のように相場が分かりにくい場合はエントリーを避けましょう。確実に勝つためです。

相場が分かりにくいチャートの画像です。

以下の記事はボラティリティについてまとめたものです。ぜひご覧ください。

また、相場分析をするにあたっては、環境認識が必要となります。環境認識をすることで、トレード手法や
リスク回避につながります。

効果的なトレードをするためにも環境認識は重要です。

環境認識に関する詳細は下記の記事より御参照ください。

ファンダメンタルズ分析を毎回する

FXで期待値を上げるには、ファンダメンタルズ的なトレンドに乗るようにしましょう。ファンダメンタルズとは国や企業などの経済状況のことで、FXの相場にも大きな影響を及ぼします。

例えば、ビットコインには通貨量を調整するためマイニング報酬が半分になる半減期が存在しますが、半減期の前後には価格が上昇しています。そのため、半減期にビットコインを買えば大きい利益を狙えるチャンスになります。

このように、経済のトレンドに乗り、価格変動を予測することで大きく稼げる期待値の高いトレードを目指せます

ファンダメンタルズ分析に関する詳細は下記の記事をご覧ください。

利食い・損切りの練習をする

FXで期待値を上げるには、利食いや損切りを正確にするようにしましょう。トレードは利食いや損切りのタイミング次第で利益や損失が大きく変わってきます。

相場変動が予測できていても、利食いが早すぎたら得られる可能性のあった利益を逃すことになりますし、損切りが遅ければ無駄な損失を出してしまうことになります。

期待値を上げるために重要となる利食いや損切りをうまくするために、自分のトレードを振り返り、改善していくことが大切です。

損切りに関する詳細については下記の記事よりご覧いただけます。

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FXの期待値を活用してトレードする際の注意点

期待値を活用したトレードの注意点の項目をまとめた。

期待値を活用してトレードする際は次の点に注意しましょう。

以下では5つの注意点についてそれぞれ詳しく解説していきます。

期待値の高いトレード手法でも相場状況次第で変わる

期待値を活用してトレードする際は、場の状況次第でトレード手法が有効性が変わる点に注意しましょう。筆者も上昇タイプのチャートパターンの際に、下降トレンド中であることを見逃していて損をしたことがあります。

レンジ相場・トレンド相場や変動の激しい相場など、相場状況は常に異なります。また、通貨ペアによってもボラティリティが大きかったりと相場に特徴があるので、ある相場で高い期待値を出せていた手法も相場が変われば通用しなくなるかもしれません。

なので、トレード手法の期待値を計算する時は、相場ごとに記録をつけて有効なラインやチャートパターンを探すようにしましょう。

期待値が高くてもリスクはある

期待値を活用してトレードする際は、期待値を高く保てている時でもリスク管理は怠らないようにしましょう。

どんなに期待値が高くても相場の急変動などにより大きい損失がでてしまう可能性はあります。

万が一の場合に備えて損切りを必ず設定したり、チャート分析を見直したりしてリスク管理を徹底しましょう。FXGTなら、相場の急変動によって大損をしたとしても追証が発生するリスクがありません。ゼロカットシステムがあるからです。

ゼロカットシステムとは、残高がマイナスになった時にFX業者がマイナスを補填してゼロにしてくれるシステムです。

ゼロカットシステムを使ってトレードをする

期待値がマイナスの時はトレードをやめる

期待値を活用してトレードする際は、期待値がマイナスの時はトレードをやめる必要があります。

まずはトレードを続けると損失が広がる可能性があることを頭に入れておくことが大切です。

損失を大きく広げてしまわないためにも、トレード手法や取引資金、レバレッジを見直しましょう。

トレード手法の改善・変更の指標に使える

期待値を活用してトレードする際は、期待値をトレード手法の改善・変更の指標に使えるということも押さえておきましょう。

期待値を用いた結果現在使用しているトレード手法が有効でないとわかった場合は、新たなトレード手法を取り入れてみるようにするのが良いでしょう。

期待値からの逆算でレバレッジやロットを決定できる

期待値を活用してトレードする際は、期待値からの逆算でレバレッジやロットを決定できる点も頭に入れておきましょう。

FXGTのOptimus口座では、最大5,000倍のレバレッジを設定することができます。

レバレッジに関する詳細は下記の記事よりご覧いただけます。

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期待値を活用してトレードするならFXGT

「期待値を活用してトレードするならFXGT」という見出しの画像です。

FXの期待値は多くのトレーダーが意識しており、自分のトレードの良し悪しを把握するために重要な指標となります。

期待値は自分のトレードの目標を決めたり、資金管理をする上でも参考になるので、トレードスキルを上げるのに非常に役立ちます。

ぜひ、自分の期待値を把握して、より期待値を上げられるように手法を改善してみてください

この記事のまとめ

期待値の高いトレード手法を実際に使うならFXGTがおすすめです。なぜならFXGTには豪華なボーナス・高いレバレッジ・ゼロカットシステムがあるからです。

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